湯河原のオーベルジュ湯楽に泊まって美味しいお料理を堪能してきた。

湯河原 オーベルジュ湯楽

東京から電車で1時間、湯河原温泉 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽を訪れるのは2回目。

こちらのお宿は「宿泊できるレストラン=オーベルジュ」なので、もちろん料理が自慢。

今回は、年末に訪れた際にいただいた「湯楽特選ディナー」をご紹介。

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全7皿の豪華な温泉「和☓イタリアン」

旅館内のレストランでいただくお料理は、「和食テイストを取り込んだ創作イタリアン」。

和イタリアンらしく、ほとんどの料理を箸で味わうことができる。

ジンジャーエールで乾杯し、料理を待つ。

前菜:本日の代わり前菜

湯河原 オーベルジュ湯楽

まずやってきたのが、本日の変わり前菜。

季節野菜の盛り合わせとかにみそのバーニャカウダ

そして

湯河原 オーベルジュ湯楽

春菊のジェノベーゼで和えたオマール海老とキクイモ、モッツァレラチーズ

の2品。

珍しい種類の大根や人参といった野菜を蟹みそ入りのオイルにつけて食べるヴァーニャカウダ。

これだけ多くの野菜を仕入れて下ごしらえするのは大変だろうと思ってしまうが、食べるのは一瞬である。

薄く輪切りにされたキクイモは、以外にもパリパリとしたたくわんのような食感。

キクイモの下に隠れたオマール海老はぷりぷりとしていて、歯ごたえがたまらない。

春菊のジェノベーゼは、青臭さがなくさっぱりとしている。

次を期待させる明るくカラフルな前菜。

御造り:天然地魚のお刺身を自家製土佐醤油で味わう

湯河原 オーベルジュ湯楽

オーベルジュ 湯楽

こちらが御造り。3種類の新鮮なお刺身を、つまやわかめなど野菜、海藻、花と一緒に食す。

自家製の土佐醤油と焼き海苔がついていて、お刺身を海苔に巻き、土佐醤油をつけて食べるという凝った趣向だ。

お刺身はもちろん新鮮そのもの、かつおと昆布の風味がふよふよ漂ってくる土佐醤油との相性も抜群だ。

海苔に巻いて食べると、さらに磯の香りが増す。

パリパリととろとろのコンビネーションが口の中で炸裂する。

温菜皿:自家製の四角いパスタ「クアドレッティーニ」

湯河原 オーベルジュ湯楽

切手のような小さくて四角いパスタ「クアドレッティーニ」を牛の胃袋である「トリッパ」、黒キャベツのソースとからめた一品。

初めて食べたクアドレッティーニは、形こそ切手のようだが、食べてみればしっかりパスタ。

面積が大きいのでソースがしっかり乗っかってくれる。

黒キャベツという食材も初めて見たが、具だくさんで食べごたえあり。

温魚皿:サクッと食感、鮮魚の香草パン粉揚げ

湯河原 オーベルジュ湯楽

白身魚のフリッター。

見た目にも分かるが、衣が軽く、ふわふわ。

旨味を衣でぎゅっと閉じ込めましたという感じ。衣に混ぜられた香草(ディルなど)が、花を添える。

2種類あるカブのうち、赤くない方は「丸ちゃん」というかわいい名前だそうだ。

湯河原 オーベルジュ湯楽

見の締まったお魚は、生でも揚げても間違いなく美味しい。

肉の皿:モンゴル塩で焼いた黒毛和牛リブロース

湯河原 オーベルジュ湯楽

やってきましたA5ランクの黒毛和牛。

シンプルに塩で焼かれたお肉に、カラフルな野菜が彩りを添える。

湯河原 オーベルジュ湯楽

イタリア産トリュフと一緒に口に入れる。これぞ至福のひととき。

シメの皿:山形産コシヒカリの漬けマグロご飯

すでにお腹は満たされているが、美味しいものは際限なく入っていくのが小生が持つ胃袋の特徴である。

シメにやってきたのが、漬けマグロご飯だというから、豪勢である。となりにいるのは、ワタリガニの味噌汁。

どちらもおかわりが自由だというから困ってしまう。

湯河原 オーベルジュ湯楽

シメにするにはもったいないくらいの漬けマグロご飯。

とろんとした漬けマグロは、ご飯とベストマッチでこれまた進む、進む。

もちろん、おかわりさせていただいた。

湯河原 オーベルジュ湯楽

箸休めには、たまり醤油につけたモッツァレラチーズ。

できることなら、ひとかたまり食べたい。

デザート:甘味と珈琲でラストダンス

湯河原 オーベルジュ湯楽

楽しかった食の宴もこのヒトサラで最後。

じっくりとスイーツ、珈琲を楽しみ、食後の余韻に浸る。

年に一度、あるかないかの贅沢を堪能。

ごちそうさまでした。

豪華過ぎる朝食で朝から幸せを満喫

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

湯河原温泉 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽は、料理が自慢の温泉お宿。

実はここだけの話、湯楽は朝食も美味いのです。

一日のスタートである朝食が美味しいと、その日を気持ちよく過ごすことができる。

美味しい朝食を食べられたからこそ分かる、人生の教訓です。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

早朝の朝日を浴びながら廊下を歩き、レストランへ向かいます。

前夜と同じ席に座ると、中央に小鉢が6つ。

それぞれにふりかけや漬物、佃煮が入っています。

なんとも色鮮やか。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

こちらはドレッシングと調味料(土佐醤油とポン酢)。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

濃い目のオレンジジュースで喉を潤し、いただきます。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

朝ごはんは二段重ねで運ばれてきます。

一の重には、ご飯とお味噌汁、そして本日はイワシの塩焼き。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

蓋をあけると、中には美味しそうなおかずが並びます。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

おひたしに、

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

鶏肉の南蛮漬けのような、ちょっと酸っぱい野菜アンがかかっています。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

ごまソースの湯で野菜。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

岩のりがたっぷりかかった温泉たまご。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

こちらは生サラダ。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

お味噌汁の具はしじみです。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

湯楽のおとなりにある豆腐屋さんの寄せ豆腐。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

しっかりご飯をおかわりして、温泉たまごかけご飯にしていただきました。

湯河原 オーベルジュ湯楽 朝食

こちらデザートのパンナコッタと珈琲。

朝食とは思えないボリュームとクオリティに朝から満腹でございます。

とってもおすすめのお宿なので、一度おでかけいただくとその素晴らしさが分かるかと。

人気のお宿なので、ご予約はお早めに。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

湯河原温泉 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽

住所: 〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上528

電話:0465-62-4126

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