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腰痛に効く飲み薬探し。市販内服薬「ラックル」錠剤の効果は?

更新日:

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参照:ラックル速解錠ホームページ

最近、腰痛に悩まされています。

座っていることが大半の仕事、さらに日に日に重たくなる息子の抱っこと、腰にかなりの負担がかかっている模様。シップを貼ったり、ストレッチをしたりといろいろ試行錯誤をしていますが、なかなか改善しないので、「飲む腰痛の薬」を試してみる事に。小粋なCMで話題のラックル解錠という薬局などで市販されている飲み薬の錠剤で実験してみました。

腰痛の飲み薬「ラックル」は本当に効果があるのか?

こちらの小粋なCMで何となく耳に残っているラックル解錠

腰痛や神経痛に効くとうたっています、果たして本当に飲み薬が腰痛に効くのでしょうか?

子供の抱っこが腰痛の原因

僕には6ヶ月の息子がいますが、現在体重は8.5kg。

なまら重いこの息子は、ある時期「抱っこしてくれないと僕、寝ないよ」症候群だったため、ことあるごとに抱っこをして寝かしつけていました。

息子を抱きかかえ、アンパンマンマーチを小声で歌いながら、左右に揺れる事5〜30分。

長い時間抱っこをしていると、それはもう疲れます。

夏場はクーラーが効いていても汗だくです。子供は体温が高いですので、湯たんぽ抱いているようなものなのです。

そうこうしているうちに腰に痛みが走るようになりました。

主に子供を抱いていた右の腰。足の付け根の背中側から、背骨の中心にかけてピリリと痛みを感じました。

これまでの人生、あまり腰痛には縁がなかったので、痛みに耐性がありません。

それはもう、なんと言うか「のおおおおおおおっ」となるような痛みで、特に朝起きた後が重症。

朝食を作ろうと台所に立つと、もう包丁が握れないほどの痛みに悶絶しながら、バナナ入りヨーグルトを作り、ハムエッグを焼いていました。

主成分アセトアミノフェンが痛みに効く?

接骨院や整形外科に行く事も考えましたが、過去の経験から「どうにも信用出来ねえな」感があったので、とりあえず湿布を貼ったり、高校時代から愛用しているメンソレータムのラブを塗ったりと対処しましたが、症状は一進一退。

子育てをしていると、「どうしても抱っこしなければならない時」というのがあり、そんな時に抱っこしてしまうと、せっかく良くなっていた痛みがぶり返すという悪循環が続いていました。

スクリーンショット 2015-09-11 23.08.10

参照:ラックル速解錠ホームページ

腰痛・神経痛に飲んで効くということですが、「ほんまかいな」と思いつつ、物は試しと飲んでみることにました。

アセトアミノフェンという解熱鎮痛成分が、主成分のようですが、ホームページによれば、

欧米だけでなく日本でも腰痛の治療薬にアセトアミノフェン(解熱鎮痛成分)が第一選択薬として推奨されています。(腰痛治療薬のガイドライン)

多くの鎮痛剤は効果が期待できる一方、消化器官を傷めるなどの副作用もあるため、使用上の注意をよく読んでから服用することが大切です。「ラックル」の成分は、比較的副作用が少ないといわれているアセトアミノフェンで、15歳以上のお子さまからご高齢の方まで幅広く使われています。

市販の鎮痛剤には「頭痛、生理痛」が主な効能のように記載されていることが多いため、鎮痛剤は「頭痛、生理痛」のお薬という考え方が定着しているようです。でも、腰痛も頭痛・生理痛と同じ「痛み」。腰痛をやわらげるために内服の鎮痛剤を使うことは不思議ではありません。

と、どうやらこういうことらしいです。

ラックル解錠の特徴は

  • ラムネのような錠剤で口に入れるとすぐ解けるから、水なしでも飲めます
  • 腰痛や神経痛に効くらしい...
  • 胃に優しく、眠くならないというふれこみ
  • 防腐剤無添加なのは、なんだかうれしい

とこんな感じですが、小さな錠剤なので飲みやすいのは確かです。

1箱に入っているのは4日分。

これを湿布と併用して使って、どれだけ効果があるのか。

自分の身体を人柱にして試してみたいと思います。

ラックルを4日間飲んでみた結果、腰痛はどうなったか

腰痛に悩まされている僕が、試しに買ってみた飲む腰痛の薬「ラックル解錠」には、本当に効き目があるのかを自らの身体で人体実験してみるこの企画。

4日間・12錠分を試してみた結果を発表します。

「子供の抱っこ」によって腰痛を発症し、湿布やらストレッチやらで痛みをごまかしていましたが、どうにも良くならないので「飲み薬」という禁断の手法に手を出した訳です。

ある意味、ドラッグに手を染めたといっても過言ではありません。

そうして薬局で見つけたラックル解錠を飲んでみた結果ですが、

それなりに効果はあるかも?というのが導き出した結論です。

 

湿布も併用しながら、かつ「なるべく抱っこしない方向」で過ごしていたというのもありますが、腰の右側にあった鈍ーい痛みは、確かにかなり軽減されました。

アセトアミノフェンが効いてくれたのかどうかは定かではありませんが、実感として、「痛くなくなってきた」のは間違いありません。

 

ラックル解錠の場合、腰痛や神経痛に「早く効く」というのが特徴であって、症状の完全な回復=根治のために用いるのはそもそも間違いなのだと思います。

例えば、大事なプレゼンがあって、そのときだけでも腰痛の痛みを抑えたいとか、一定の期間だけ痛み止めの効果を期待するだとか、ちょっと重いものもったら急に腰が痛くなっちゃったとか、

とりあえず「今、痛い腰、その痛みをなんとかしたい」場合には、有効かもしれません。

※今回の実験結果は、私個人の経験に基づく見解ですので、医薬品の使用はご自身の責任の上で慎重に行う事をおすすめいたします

 

今すぐ腰の痛みを改善したい時の常備薬

ラックルは、一般のドラッグストアでも購入できる手軽さが便利なところです。

確かに、なんとなく痛みが改善したような気もしないでもないですが、当然のことならが「絶対に効果がある、よく効く」と断言することなどできません。

しかし、試してみる価値はあると思います。

人によっても効くかどうかは違うと思いますし、それほど大きな出費ではありませんので、自分の体を使って僕のように実験してみるのも一つの手です。

 

ただ、腰痛持ちの方の場合、「ここぞ」という時に痛みが激しくなると、非常に困るという場合も多々あると思います。

例えば、仕事の大事なプレゼンがある、長距離のドライブをして大事な出張にいかなければならない。そんな時に激しい痛みに襲われたら、これはもう死活問題です。

そういった「どうしても腰の痛みを改善したい時」のために、腰痛を抑える効果が期待できる薬を常備薬として携帯しておくのは正しい選択だと思います。

①レビューの評価が高いジクロフェナクナトリウム腸溶錠

世の中レビュー社会ですから、どうしても良いレビューがされている商品は、「もしかして良いかも」と思ってしまいます。

確かに、そのレビューだけに踊らされてもいけませんが、商品選択をする上での重要な材料の一つであることは間違いありません。

 

このジクロフェナクナトリウム腸溶錠50mgは、市販されている腰痛薬の中でも、販売サイトのレビュー評価が高く愛用されている方も多いようです。

レビュー読んでみると、実に様々な腰の症状や悩みを持っている人が使っています。

 

痛みを抑える鎮痛剤としてはボルタレン(Voltaren)25mgが有名ですが、それと同じ有効成分であるジクロフェナクナトリウムを含んだ鎮痛・抗炎症薬です。

販売サイトの注意事項や使用経験者のレビューなどを参考にして、選ばれることをおすすめします。

★【詳細は販売サイトで】→ジクロフェナクナトリウム腸溶錠50mg

②サプリメントではなく医薬品であるグルコンEX錠プラス

グルコンEX錠プラスは、膝や腰などのつらい神経痛に対して、「痛みに効く医薬品」をキャッチフレーズにしている点が特徴です。サプリメントではなく、科学的にその効能などを裏付けられた「薬」です。

460万個売れたという人気度がユーザーの信頼につながっているのかも知れません。

 

まず重視したいのは、膝や腰など関節、神経痛に対してアプローチをする薬=厚生労働大臣や都道府県知事が、効果・効能を認めた「第3類医薬品」であるということ。その点が、よくある「サプリメント」とは異なる点です。

サプリメントが「栄養成分の摂取・不足分の補強」を目的にしているのに対し、「医薬品」はあくまでもつらい症状を緩和、改善させるための薬です。

そこの差は大きいでしょう。

 

グルコンEX錠プラスに含まれているコンドロイチンという成分には、すり減った軟骨に水分を取り戻す保水性や、弾力性を取り戻す効果が期待できるそうです。

細胞の新陳代謝を促進する働きもあるため、傷ついた軟骨を修復して再生させる効果も期待できるとされています。椎間板の変性による腰痛にコンドロイチンが効果的といわれる理由は、ここにあります。

参照:ヘルスケア大学

とあるように、腰痛に対するアプローチの方法としては、コンドロイチンの摂取は有効性のある方法であるということでしょう。

そして、コンドロイチンの場合はその摂取量に注意点があるようです。

コンドロイチンが配合された健康食品を活用するにあたっては、臨床試験で使用されるコンドロイチンの量について知っておく必要もあるでしょう。臨床試験では、1日に1000~1200mgを条件としていることがほとんどです。つまり、これぐらいの量を摂取できなければ、認められているような効果は期待できない可能性が高いということです。サプリメントなどの健康食品でこの量を摂取しようとすると、かなりの量を飲まなければならないので、現実的ではありません。そのため、サプリメントでは大きな効果が期待できない場合もあることを頭に入れておいてください。

一般用医薬品の使用を検討する際にも、注意が必要です。コンドロイチンが配合されている医薬品には、コンドロイチンが主要成分のものもあれば、ビタミンなどほかの成分が主要成分でコンドロイチンはわずかしか配合されていないものもあるので、選ぶ際にはしっかり確認してください。コンドロイチン不足による関節痛を改善する目的であれば、コンドロイチンが主要成分のタイプを選ぶ必要があります。

このような違いも理解して、症状や目的にあったものを試してみましょう。

参照:ヘルスケア大学

つまり「コンドロイチンを摂取するならたくさんじゃないとダメですよ」ということですが、

グルコンEX錠プラスは、6錠中(1日に飲む数)のコンドロイチン含有量が900mgとかなり多いです。

国の定める製造承認基準上限量が「900㎎」なので、つまり、出来る限りたっぷり含まれていますよということでしょう。

 

膝や腰の悩みは当然改善したいところですが、薬を飲むのには、やはり不安や心配がつきまといます。

その点、グルコンEX錠プラスを販売する日本薬師堂は、購入者に対して、専任スタッフや薬剤師がサポートを行うなど、購入前後のフォロー体制を整えているそうです。

この辺りは、「基本的に買いっぱなし」であるドラッグストアとは異なる部分でしょう。

人間の健康に影響をおよぼす可能性がある「医薬品」を扱っているのですから、極めて当然の対応と言えるかも知れませんが、お客さんにとっては安心感につながるサービスです。

膝や腰、肩などの関節痛・神経痛にお悩みであれば、選択肢の一つとしてお考えください。

★詳細はこちら⇒腰の痛みに飲む医薬品 グルコンEX錠プラス

 ③テレビCMでおなじみのリョーシンJV錠

最近、息子が大好きなアンパンマンを見ていると必ず流れるこの薬のCM。

何度も見ていると頭に刷り込まれます。

こちらリョウシンJV錠も医薬品として効果・効能が認められた第3類医薬品。

膝、腰など関節痛、神経痛に対して有効とされる成分をたっぷり配合しています。

関節痛や神経痛を緩和するシアノコバラミン、ピリドキシン塩酸塩、ガンバ-オリザノール。
腰痛や神経痛の大敵である滞った血流を改善させるトコフェロール酢酸エステル。
披露した体に栄養を与えるフルスルチアミン塩酸塩、パントテン酸カルシウム。

とにかく腰痛は「悪くなる前」の対策が重要。

腰が痛い⇒動かなくなる⇒筋力が落ちて、痛い部分をかばって生活するようになる⇒さらに痛みが悪化する。

という悪循環を生まないうちに、早め早めで治していきましょう。

★リョウシンJV錠の詳細はこちら⇒膝や腰の痛みにリョウシンJV錠

 

④即効性が期待できる座薬タイプのボルタレンサポ

解熱剤として一番即効性が期待できるのが座薬です。

我が家でも息子が熱を出すと座薬の助けを借りますが、お尻から座薬を入れてあげることでダイレクトに身体に作用してくれるので、「早くなんとかしたい!」という時にはありがたいです。

ボルタレンサポ座薬は、その名の通り、ラックルなどのような錠剤タイプの飲む腰痛の薬ではなく、お尻から入れるタイプの薬。

有効成分はジクロフェナクナトリウム。

関節リウマチ、変形性関節症、腰痛などの慢性疾患に対して、効果が期待できるようです。

こちら、販売サイトのレビューから

飲み薬に比べて、座薬は効き目が早いです。
急に耐えられない腰痛に襲われたときには重宝します。
常備しておくと精神的にもストレスが無くて良いです。

参照:オオサカ堂

確かに、即効性というのは、もしもの時の備えとしてはありがたいですね。

★詳細はこちらから⇒ボルタレンサポ座薬(VoltarenSupp)25mg

患部を温めて血流アップで即効性痛み改善

薬を飲む以外に腰痛対策として効果的だと思ってやっているのは、患部を温めることです。

肩こりなども同じですが、要するに筋肉が凝り固まり、血流が滞っていることが痛みの原因の一つであることは間違いないので(神経性の痛みもあるかと思いますが)、患部を温めて血流を促してあげるのはきっと効果があるはずです。

僕の場合、百円均一で売っているジェルパットをレンジで120秒くらい温め、腰、肩、疲れ目などの際に患部を温めるために使っています。

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非常にお手軽ですが、寝っ転がってしか使えないのが不便なところ。

最近は、腰を温めるためのサポーターやめぐりずむのような張るタイプのあったかグッズもそろっているので、移動しながら使いたい場合は、そういったものを利用すると良いでしょう。

ケンユー お湯の温度に近い温もりで腰の負担を解消 温太くん腰用ベルト ベージュ

 

めぐりズム 蒸気の温熱シート 16枚入

 

まとめ:腰痛の飲み薬は選択肢が少ない

調べてみると「腰痛に効果がある」として販売されている飲み薬は意外と少ないことがわかりました。

中でもラックルは、薬局で気軽に入手できるものなので、腰痛でお悩みの方は、一度試してみるのもよろしいかと思います。

 

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