飲む腰痛の薬「ラックル速溶錠」は本当に効果があるのか?実験結果発表

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腰痛に悩まされている小生が、試しに買ってみた飲む腰痛の薬「ラックル解錠」には、本当に効き目があるのかを自らの身体で人体実験してみるこの企画。4日間・12錠分を試してみた結果を発表します。

参照:ラックル速解錠ホームページ

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結論から言うと「それなりに効くかも?」

「飲む腰痛の薬」は本当に効くのか試してみた!【ラックル速溶錠篇】

「飲む腰痛の薬」は本当に効くのか試してみた!【ラックル速溶錠篇】
最近、腰痛に悩まされている小生。シップを貼ったり、ストレッチをしたりといろいろ試行錯誤をしていますが、なかなか改善しないので、「飲む腰痛の薬」を試してみる事に。小粋なCMで話題のラックル速解錠でやって...

こちらの記事にあります通り、小生は「子供の抱っこ」によって腰痛を発症し、湿布やらストレッチやらで痛みをごまかしていましたが、どうにも良くならないので「飲み薬」という禁断の手法に手を出した訳です。

ある意味、ドラッグに手を染めたといっても過言ではありません。

薬局で見つけたラックル解錠を4日間飲んでみた結果ですが、

それなりに効くかも?というのが結論です。

湿布も併用しながら、かつ「なるべく抱っこしない方向」で過ごしていたというのもありますが、腰の右側にあった鈍ーい痛みは、確かにかなり軽減されました。

ラックル解錠の場合、腰痛や神経痛に「早く効く」というのが特徴であって、症状の完全な回復=根治のために用いるのはそもそも間違いなのだと思います。

例えば、大事なプレゼンがあって、そのときだけでも腰痛の痛みを抑えたいとか、

ちょっと重いものもったら急に腰が痛くなっちゃったとか、

とりあえず「今、痛い腰をなんとかしたい」場合には、有効かもしれません。

※今回の実験結果は、私個人の経験に基づく見解ですので、医薬品の使用はご自身の責任の上で慎重に行う事をおすすめいたします

今すぐ腰の痛みを改善したい時の常備薬

ラックルは、一般のドラッグストアでも購入できる手軽さが便利なところですが、それはつまり「薬の効能としてはそれほど強くない」ということの証明でもあると思います。

確かに、なんとなく痛みが改善したような気もしないでもないですが、単なる気休めにしかならないというのが正直なところかも知れません。(もちろん、十分に効果があるという方もいると思います)

ただ、腰痛持ちの方の場合、「ここぞ」という時に痛みが激しくなると、非常に困るという場合も多々あると思います。

例えば、仕事の大事なプレゼンがある、長距離のドライブをして大事な出張にいかなければならない。そんな時に激しい痛みに襲われたら、これはもう死活問題です。

そういった「どうしても腰の痛みを改善したい時」のために、腰痛を抑える効果が期待できる薬を常備薬として携帯しておくのは正しい選択だと思います。

レビューの評価が高いジクロフェナクナトリウム腸溶錠

世の中レビュー社会ですから、どうしても良いレビューがされている商品は、「もしかして良いかも」と思ってしまいます。

確かに、そのレビューだけに踊らされてもいけませんが、商品選択をする上での重要な材料の一つであることは間違いありません。

このジクロフェナクナトリウム腸溶錠(DiclofenacAL)50mgは、市販されている腰痛薬の中でも、販売サイトのレビュー評価が高く愛用されている方も多いようです。

レビュー読んでみると、実に様々な腰の症状や悩みを持っている人が使っています。

痛みを抑える鎮痛剤としてはボルタレン(Voltaren)25mgが有名ですが、それと同じ有効成分であるジクロフェナクナトリウムを含んだ鎮痛・抗炎症薬です。

販売サイトの注意事項や使用経験者のレビューなどを参考にして、選ばれることをおすすめします。

【詳細は販売サイトで】→ジクロフェナクナトリウム腸溶錠(DiclofenacAL)50mg

サプリメントではなく医薬品であるグルコンEX錠プラス

グルコンEX錠プラスは、膝や腰などのつらい神経痛に対して、「痛みに効く医薬品」をキャッチフレーズにしている点が特徴です。サプリメントではなく、科学的にその効能などを裏付けられた「薬」です。

460万個売れたという人気度がユーザーの信頼につながっているのかも知れません。

ポイント①関節痛・神経痛に効果効能が認められた第三類医薬品である

まず重視したいのは、膝や腰など関節、神経痛に対してアプローチをする薬=厚生労働大臣や都道府県知事が、効果・効能を認めた「第3類医薬品」であるということ。その点が、よくある「サプリメント」とは異なる点です。

サプリメントが「栄養成分の摂取・不足分の補強」を目的にしているのに対し、「医薬品」はあくまでもつらい症状を緩和、改善させるための薬です。

そこの差は大きいでしょう。

ポイント②コンドロイチンが定められている規定値最大の900mg配合されている

コンドロイチンという成分には、すり減った軟骨に水分を取り戻す保水性や、弾力性を取り戻す効果が期待できるそうです。

細胞の新陳代謝を促進する働きもあるため、傷ついた軟骨を修復して再生させる効果も期待できるとされています。椎間板の変性による腰痛にコンドロイチンが効果的といわれる理由は、ここにあります。

参照:ヘルスケア大学

とあるように、腰痛に対するアプローチの方法としては、コンドロイチンの摂取は有効性のある方法であるということでしょう。

そして、コンドロイチンの場合はその摂取量に注意点があるようです。

コンドロイチンが配合された健康食品を活用するにあたっては、臨床試験で使用されるコンドロイチンの量について知っておく必要もあるでしょう。臨床試験では、1日に1000~1200mgを条件としていることがほとんどです。つまり、これぐらいの量を摂取できなければ、認められているような効果は期待できない可能性が高いということです。サプリメントなどの健康食品でこの量を摂取しようとすると、かなりの量を飲まなければならないので、現実的ではありません。そのため、サプリメントでは大きな効果が期待できない場合もあることを頭に入れておいてください。

一般用医薬品の使用を検討する際にも、注意が必要です。コンドロイチンが配合されている医薬品には、コンドロイチンが主要成分のものもあれば、ビタミンなどほかの成分が主要成分でコンドロイチンはわずかしか配合されていないものもあるので、選ぶ際にはしっかり確認してください。コンドロイチン不足による関節痛を改善する目的であれば、コンドロイチンが主要成分のタイプを選ぶ必要があります。

このような違いも理解して、症状や目的にあったものを試してみましょう。

参照:ヘルスケア大学

つまり「コンドロイチンを摂取するならたくさんじゃないとダメですよ」ということですが、

グルコンEX錠プラスは、6錠中(1日に飲む数)のコンドロイチン含有量が900mgとかなり多いです。

国の定める製造承認基準上限量が「900㎎」なので、つまり、出来る限りたっぷり含まれていますよということでしょう。

ポイント③サポートが充実。購入後でも薬剤師に電話相談が可能

膝や腰の悩みは当然改善したいところですが、薬を飲むのには、やはり不安や心配がつきまといます。

その点、グルコンEX錠プラスを販売する日本薬師堂は、購入者に対して、専任スタッフや薬剤師がサポートを行うなど、購入前後のフォロー体制を整えているそうです。

この辺りは、「基本的に買いっぱなし」であるドラッグストアとは異なる部分でしょう。

人間の健康に影響をおよぼす可能性がある「医薬品」を扱っているのですから、極めて当然の対応と言えるかも知れませんが、お客さんにとっては安心感につながるサービスです。

膝や腰、肩などの関節痛・神経痛にお悩みであれば、選択肢の一つとしてお考えください。

<商品詳細はこちら>

腰の痛みに飲む医薬品 グルコンEX錠プラス

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