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「ASUS EeeBook X205TA」と「HP Stream 11」を比較検討して、悩んだ挙句X205TAを購入した理由

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世の中、スマホ全盛の時代だが、画面が小さいのと文字入力がしづらいのが難点である。それを解消してあまりあるモバイルパソコンが最近人気だ。中でも、売上げ好調な2モデル「ASUS EeeBook X205TA」と「HP Stream 11」を比較検討して、悩んだ挙句「ASUS EeeBook X205TA」を購入した理由をご披露したい。同じく、悩める子羊状態の皆様の参考にでもなればと思うものである。

リーズナブルなモバイルパソコン「ASUS EeeBook X205TA」と「HP Stream 11」

「ASUS EeeBook X205TA」と「HP Stream 11」は共に、11.6インチのディスプレイを使ったラップトップ型のいわゆるノートパソコン。

ハードディスクではなく衝撃に強いeMMCを記憶装置として用いることで、軽量性とファンレス化、そしてリーズナブルな価格を実現している。

こちら「ASUS EeeBook X205TA

スクリーンショット 2015-07-26 16.45.09

 

【参照】ASUSホームページ

こちら「HP Stream 11

スクリーンショット 2015-07-26 16.43.56【参照】HPホームページ

2機種を比較検討したポイント

非常に似通ったスペックの両機種だが、細部を比べればやはり違いが出てくる。

小生はそこで「どちらにするべきか」迷いに迷って袋小路に迷い込んでしまったのだが、その迷ったポイントと決定した理由をご説明したい。

使用用途は、外出時のブラウジング、メールとブログ執筆

まず、この機種の使用用途だが、小生の場合は、外出時のブラウジングとメールの送受信。そして、本ブログの執筆をメインとした文章の作成である。

ASUS EeeBook X205TA」と「HP Stream 11」を購入しようとするとき、まず考えなければならないのは、スペックの「必要十分さ」である。

この2機種は非常に作業が限定されるもので、高スペックが必要な画像処理や映像処理などには当然向かない。

主にサブノートとして、メインパソコンの補助的な役割、または機動性を活用してのモバイルパソコンとしての役割。

それを負わせるのが、このパソコンの正しい使い方である。

ちなみに外出時のネット接続には、IIJmioの格安simを挿入したfreetel「priori2」を利用したUSBテザリングを活用する予定である。

http://shikawo.com/priori2/

詳しくはこちら→格安Simフリースマホのfreetel「priori2」はコスパ最高。IIJmioの格安Simでテザリングも可能。

光沢液晶VSノングレア液晶は好みによる

小生はまず液晶を比較してみた。

「ASUS EeeBook X205TA」は、11.6インチ WXGA (1366×768) のグレア(光沢)液晶。

対する「HP Stream 11」は、11.6インチ WXGA (1366×768) のアンチグレア(非光沢)液晶。

大きさは同じだが、光沢、非光沢という大きな違いが存在する。

小生は断然、非光沢液晶が良かった。

映り込みが少なく、目にも優しい非光沢液晶。

非光沢だと彩度に欠けて色が沈むなどという欠点は、もはや欠点でもなんでもなかった。

そのため「液晶」という項目においては、「HP Stream 11」が一歩リードすることになる。

ストレージ容量の違いは、あまりにも大きい

CPUやメモリには、それほど大きな差がないので悩みどころではない。

問題なのはストレージの大きさだ。

「ASUS EeeBook X205TA」は、64G(eMMC)。

対する「HP Stream 11」は、32G(eMMC)。

「ASUS EeeBook X205TA」も当初は32Gだったが、マイナーチェンジによって倍の64Gに改良。それがものすごく大きい。

もともとタブレット並みの容量しかない機種は、初期状態でシステムなどにかなりの容量をとられており、ソフトのインストールなどに使える容量は限られている。OSのアップデートなども考えれば、ある程度余裕を持った運用が必要だ。

となると、やはり32Gでは心もとない。

64Gの容量を持つ「ASUS EeeBook X205TA」はに惹かれるのは当然だ。

バッテリー駆動時間がモバイルパソコンの価値を決める

続いて、モバイルパソコンの価値を左右するバッテリーの駆動時間である。

「ASUS EeeBook X205TA」は、11.3時間。

「HP Stream 11」は、8時間15分。

共にモバイルパソコンとしては驚異的な数字だが、こればかりは長いに越したことはない。

実際問題、内部バッテリーを使って11時間も作業することなどあり得ないが、何度も言うけれど「長いに越したことはない」のである。

重量のわずかな差

「ASUS EeeBook X205TA」は、980g。

「HP Stream 11」は、1.26kg。

どちらもモバイルパソコンとしては十分軽さだが、実際に店舗にて実機を触ってみると、違いがよく分かる。

「HP Stream 11」は、確かにコンパクトではあるが、持ってみるとズシリという重さを感じる。

対する「ASUS EeeBook X205TA」は、「うわ、めちゃかる!」と思わず目ん玉ひんむいてしまうほどの体感の軽さを感じた。

やはり1kgを抑えた重さというのは、驚異的である。

外出時にカバンなどに入れる場合は、やはりできるだけ軽く、小さい方が良い。

大きさも「ASUS EeeBook X205TA」の方が一回り小さく、持ち歩くには断然こちらの方が良さそうに見える。

「ASUS EeeBook X205TA」の場合、電源コードも非常にコンパクトであることは高評価である。

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価格にはほとんど差はなし

現在のAmazon価格によると

「ASUS EeeBook X205TA」はこちら

価格ドットコムの最安値で、29900円〜(レッド)となっている(2015年7月25日時点)。

「HP Stream 11」はというと、

キングオフィスのセットモデルが、27800円。

こちらは本来、HPの直販モデルなので、どのお店でも極端な値引きはない。

この3000円程度の差をどう見るかだが、スペックの差からするとやはり「ASUS EeeBook X205TA」にお得感があることは否めない。

カラーやデザインは甲乙つけがたし。

「HP Stream 11」は鮮やかなブルーのデザインが印象的で、細部にも高級感が漂う。このサイバー感が良いという人もいれば恥ずかしいという人もいる。

特にビジネス用途の人には、ちょっと派手すぎるようだが、小生は嫌いではない。

「ASUS EeeBook X205TA」は、レッド、ブルー、ホワイトの3色展開。特別版としてゴールドもある。

赤紅堂書店というブログタイトルからも分かる通り、小生は無類の赤好きである。それも、深く濃いディープレッド。

「ASUS EeeBook X205TA」のレッドは、まさにその条件を満たす、魅惑の赤なのである。

それで結局「ASUS EeeBook X205TA」」を選んだ!

これはホントに悩みに悩んだ。

最も悩んだポイントは「大きさ&重さ」と「ストレージ容量」そして「液晶」だ。

もし「HP Stream 11」のストレージが64Gで重さが1kgを切っていたら、迷わずこちらを選んでいただろう。

しかし、圧倒的な軽さ、バッテリー駆動時間、64Gというストレージ容量の大きさを誇る「ASUS EeeBook X205TA」には、光沢液晶という(小生には)デメリットを補ってあまりある魅力があった。

「ASUS EeeBook X205TA」開封の儀

新しいパソコンなりを購入した時は、開封の儀を執り行うのがネット世界の流儀らしいので、それに習ってみる。

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シンプルながらかっこいいボックス。

箱に書かれた言葉は、asusuの企業理念を現したものだそうだ。

挑め。想像を超えたその先へ。
ASUSは、デジタル新時代のリーディングカンパニーとして、
”Incredible”(インクレディブル)な価値を提供し続けることを約束します。
ASUSは、2011年より”In Search of Incredible”をスローガンに掲げた
キャンペーンをスタートし、ユーザー視点の製品開発・デザインをより強化しています。
ユーザーに製品を通じた“Incredible”な体験を届けたい。
このスローガンは、製品開発はもちろんのこと、
マーケティング活動や営業活動においても徹底され、
私たちの”Incredible“へのこだわりは企業活動全体を通じて体現されています。
革新的な製品を生み続け、デジタルライフをより豊かにすること。
ASUSの製品開発に対する姿勢は、とても明確でこの先も変わることがありません。
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中身はシンプルで、ムダがない。

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真紅のニューマシンが登場。

赤いゲルググを見た時のシャア・アズナブルの気持ちはこんなだったのか?

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Windows10モデルが買い!

オプションはこんなのそろえました

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個人的には、ノングレア液晶保護シートは必須かと!

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