漫画原作の新人賞・モーニングのTHE GATEに応募します。

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漫画原作という新しいジャンルに挑戦するべく、ターゲットを講談社の漫画雑誌モーニングが主催している漫画新人賞「第三回 THE GATE」に定めました。

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漫画原作の新人賞・モーニングのTHE GATE

こちら、人気漫画をたくさん排出している漫画雑誌モーニングが主催する漫画新人賞。

審査員にピアノの森の一色まこと氏、ジャイアントキリングのツジトモ氏を迎え、「漫画部門」と「原作部門」に分けて、作品を募集するというもの。

賞金は大賞が100万円。もちろん、各賞に賞金とは別に雑誌等への掲載権が与えられる。

この賞を受賞すると、一気に漫画家や漫画原作者への道が開けるという意味では、ものすごい大チャンスが目の前に転がっているということになる。

いくつかある漫画原作新人賞の中から、このTHE GATEを選んだ理由は一つ。

他の新人賞がネームでの応募が原則であるのに対し、このTHE GATEは文章でも応募できる。

それは非常にありがたい。

講談社モーニング 第3回THE GATE募集要項

狙うは原作部門の受賞

いまさら漫画は描けないので、原作で勝負ということになる。

応募規定はこちら。

原作は、文字原稿でもネーム原作でもOK!
「第1話」原稿に企画概要(A4用紙1枚程度)・物語全体のあらすじ(400文字程度)・登場人物一覧を添えて送ってください!
魅力的なキャラクターと斬新な企画があれば1話で読者の心を鷲づかみにできるはず! すべてを注ぎ込んだ第1話、お待ちしています!

つまり、求められているのは連載漫画の企画。

その第一話をネームか、もしくは文章(小説や脚本)にまとめて応募するという趣向だ。

本当にクオリティの高い作品であれば、新人賞受賞後にそのまま作画担当が決められ、連載という運びになることだってあるのだろう。

まさにドリームチケット。

そんな作品が書ければの話ではあるが。

一挙、3作品を応募の予定

締め切りが2016年5月31日ということで、あまり時間はない。

そこで、過去に執筆した小説の中から2本。

新作を1本、応募してみることにした。

既存小説は、noteで販売中のおなじみ

短編小説「追憶のマーメイド」

短編小説「裏庭のホムンクルス」

である。

モーニングは大人向けの雑誌なので、

「追憶」の主人公はサラリーマン、「裏庭」の主人公は中年の理髪師と、無駄に若くないのがちょうどよい。

新作は、小説用にあたためていたアイデア。

あまりあたため過ぎても羽化しまうので、この辺りで出荷することにする。

青春スポーツものとミステリーを融合させたようなもの。

詳細は、応募が完了してからお知らせすることとしよう。

まずは応募用作品の体裁を整えてデータをまとめること。

ああ、忙しくなってきた。

講談社モーニング 第3回THE GATE募集要項

★注目の結果はこちら→【敗因分析】モーニングの第三回THE GATEにマンガ原作を応募したら落選しました。

専門家に学ぶのも一つの最短ルートである

楽器を習得する一番の近道は「その楽器を上手に弾ける人」に教えてもらうことです。

漫画やゲーム、イラスト、小説などエンターテインメントの創作物についても同じことが言えると最近思います。

特に漫画やイラスト、小説などは、一人で内にこもって制作に没頭する場合が多いと思います。

基本的にはその創作のすべてが独学です。

しかし、その専門の道には専門なりの正しい、効率的なやり方やシステムがあるもの。

それをつまり「基本・基礎」と言います。

一流を目指すならば、まず基本・基礎を大事にするべく、その道の専門家に教えをいただく。

そういう時期や機会があっても良いと思うのです。

ろくでない大学は多いですが、そういった「本気のエンターテインメントを教えてくれる学校」はなかなかありません。

そういったエンターテインメント学校の一つがアミューズメントメディア総合学院です。

こちらの学校は、独自の教育システムを用いて、ゲーム、アニメ、イラスト、小説などのエンターテインメントコンテンツを創り出す方法を学ぶ場所です。
しかも産学連携を重視しているので、在学中から作り出したコンテンツを商品として積極的に市場に送り出す事を目標にしています。

ということはつまり、商売としてエンターテインメントを作り出す=プロへの近道になり得るということです。

用意されている学科は以下の8つ。

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • アニメ・ゲーム3DCG学科
  • キャラクターデザイン学科
  • アニメーション学科
  • マンガ学科
  • ノベルス創作学科
  • 声優タレント学科

この道のプロを目指すならば、選択肢の一つに入れても良い進学先と言えるかも知れません。

もちろん、学生さんだけではなく、夢を追い続けたい社会人の第二の学校としても有効でしょう。

詳しくはこちら⇒アミューズメントメディア総合学院ホームページにて。

★創作のプロになるために学校に行くという選択肢をまじめに考えてみました。

【コラム】マンガ家、マンガ原作者、小説家に本気でなりたいなら、学校に行って学ぶのもありじゃないか?
マンガ家、マンガ原作者、小説家になりたい人は世の中にたくさんいる。 誰しも夢を持っていると思いますが、クリエイター=創作者に対するあこがれを持って、プロになるべく作品作りを続けている人は多いと思...

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漫画原作者になりたい人のための参考書籍

漫画原作者になるには、それなりの「コツ」が必要である。

まずは多くの情報をインプットして、最適なアウトプットを導き、最短距離を突き進もう。

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