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漫画原作新人賞モーニング「第3会THE GATE」に小説を応募しました。

更新日:

 

スクリーンショット 2016-05-26 20.15.35講談社の漫画雑誌モーニングが主催する漫画新人賞「第3回THE GATE」の漫画原作部門に、3つの作品を応募してみてみた。発表が今から楽しみである。

「第3回THE GATE」に漫画原作を応募してみた

こちらの記事→漫画原作の新人賞・モーニングのTHE GATEに応募します。

で予告していた通り、モーニングが主催する漫画新人賞「第3回THE GATE」に漫画原作を応募した。

モーニング 2016年25号 [2016年5月19日発売] [雑誌]

 

この新人賞「THE GATE」は全受賞作が何らかの形で雑誌やウェブに掲載されるという特典付き。ピアノの森の一色まこと氏とジャイアントキリングのツジトモ氏が審査員となっている。

面白いのが、漫画だけではなく「原作」も応募できるということ。

お話は作れるが絵は描けない小生のような人間には、願ったり叶ったりな新人賞なのである。

漫画原作3本をWeb申し込みで応募

用意したのは、noteにて絶賛販売中の2つの作品

短編小説「追憶のマーメイド」

短編小説「裏庭のホムンクルス」

にプラスして、

新作となる「青春スポーツミステリー」である

「ハーフタイムロッカールーマーズ」という物語を応募した。

前者2作品は小説、もう一つはシナリオの体裁での応募である。

 

スクリーンショット 2016-05-26 20.15.45

 

応募は郵送や持ち込みだけではなく、Webからもできるのでありがたい。

応募は、THE GATEのホームページから可能

講談社モーニング 第3回THE GATE

漫画用と原作用に分かれているので、原作用をクリック。

スクリーンショット 2016-05-26 20.15.53

このように、詳細を記入する欄が出てくるので、ウゼーヨ!といわずに全部埋める。

実名を出したくないという人は、ペンネームを忘れないこと。

小生は別に実名を出したくない訳ではないが、神紅堂書店の知名度を上げたいのと、昔から覆面作家に憧れているので、ペンネームは「神紅堂書店」にした。

スクリーンショット 2016-05-26 20.16.00すべて記入し終えたら、応募用ファイルをアップロードする。

スクリーンショット 2016-05-26 20.15.06

小生の場合、応募に必要な

1.作品第一話の原稿

2.あらすじと登場人物表

をワードで作り、

3.作品の企画概要

については、AdobeのIllustratorを利用して作成し、PDFでファイルを用意した。

3つのファイルをフォルダに入れて.zipに圧縮。

そのファイルを転送する。

スクリーンショット 2016-05-26 20.15.35

するとこと、そっけないページが現れる。

担当者は相当シャイな人のようだ。

 

という訳で、無事に応募は終了。

「応募するって言うだけ詐欺」と言われなくて済みそうだ。

発表は9月だそうだが、これまでの経験上、もし受賞の可能性があれば、

少なくとも1ヶ月前には、担当編集者の方から個別に連絡があるだろう。

それまでは、この賞のことは一切忘れて、また違うチャレンジの没頭しようと思う。

まだ締め切りの5/31まで時間はある。

応募を目指している皆さん、がんばってください。

 

★注目の結果はこちら→【敗因分析】モーニングの第三回THE GATEにマンガ原作を応募したら落選しました。

専門家に学ぶのも一つの最短ルートである

楽器を習得する一番の近道は「その楽器を上手に弾ける人」に教えてもらうことです。

漫画やゲーム、イラスト、小説などエンターテインメントの創作物についても同じことが言えると最近思います。

特に漫画やイラスト、小説などは、一人で内にこもって制作に没頭する場合が多いと思います。

基本的にはその創作のすべてが独学です。

しかし、その専門の道には専門なりの正しい、効率的なやり方やシステムがあるもの。

それをつまり「基本・基礎」と言います。

一流を目指すならば、まず基本・基礎を大事にするべく、その道の専門家に教えをいただく。

そういう時期や機会があっても良いと思うのです。

ろくでない大学は多いですが、そういった「本気のエンターテインメントを教えてくれる学校」はなかなかありません。

そういったエンターテインメント学校の一つがアミューズメントメディア総合学院です。

こちらの学校は、独自の教育システムを用いて、ゲーム、アニメ、イラスト、小説などのエンターテインメントコンテンツを創り出す方法を学ぶ場所です。
しかも産学連携を重視しているので、在学中から作り出したコンテンツを商品として積極的に市場に送り出す事を目標にしています。

ということはつまり、商売としてエンターテインメントを作り出す=プロへの近道になり得るということです。

用意されている学科は以下の8つ。

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • アニメ・ゲーム3DCG学科
  • キャラクターデザイン学科
  • アニメーション学科
  • マンガ学科
  • ノベルス創作学科
  • 声優タレント学科

この道のプロを目指すならば、選択肢の一つに入れても良い進学先と言えるかも知れません。

もちろん、学生さんだけではなく、夢を追い続けたい社会人の第二の学校としても有効でしょう。

詳しくはこちら⇒アミューズメントメディア総合学院ホームページにて。

★創作のプロになるために学校に行くという選択肢をまじめに考えてみました。

マンガ家やマンガ原作者になるための学校はプロへの近道なのか?

【コラム】マンガ家、マンガ原作者、小説家に本気でなりたいなら、学校に行って学ぶのもありじゃないか?

漫画原作者になりたい人のための参考書籍

漫画原作者になるには、それなりの「コツ」が必要である。

まずは多くの情報をインプットして、最適なアウトプットを導き、最短距離を突き進もう。

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