仕事と働き方

目指せ!志麻さん、makoさん!タスカジで家事を仕事にする主婦の賢く働く方法。

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フリーランスとして家事代行サービスを仕事にして賢く働く主婦が増えている!

世の中には「働きたい女性」はたくさんいるのに、家庭や育児とのバランスをとりながら働けたり、自分のスキルや資格を活かせる場所がなかったりと、「女性が長く安定して働けるシステム」がうまく機能していません。
そんな中、一つの働き方スタイルとして俄然注目を集める「フリーランス」として、家事代行の仕事ができるサービス「タスカジ」が人気を集めています。
その仕組みと人気の秘密を分かりやすくまとめてみます。

公式サイトはこちら⇒家事代行マッチングサービスタスカジ

家事代行サービスの「タスカジ」とは何か?

タスカジ」とは、女性が普段行っている家事のスキルやノウハウ、調理師、栄養士などの資格、ハウスキーパーなどの経験をフル活用し、フリーランスとして自由な働き方ができる「家事代行サービス」の一つです。
働く場所や仕事内容、時間、時給などを自由に決めて、しっかり働ける。
しかも、掃除や料理、整理整頓といった普段家でやっっている家事の経験をばっちり生かせて、かつお客さんに喜んでもらえるという充実感が得られると人気になっているサービスです。

人気バラエティ「沸騰ワード10」、ニュース番組「Nスタ」や情報番組「ノンストップ」などでも取り上げられたので、「テレビで観たことある」という人も多いでしょう。

家の冷蔵庫にある食材を使い、3時間で10数品の美味しい料理を作り上げてしまう伝説の家政婦志麻さん」など、タスカジにはカリスマとして各家庭でひっぱりだこのフリーランス女性もいらっしゃいます。

フリーランス・個人事業主というと男の人が多いというイメージが強いかもしれません。
しかし、僕は10年近くフリーランスのデザイナーとして仕事をしていますが、この業界では女性のフリーランサーが当たり前のように活躍しています。
女性向けや女性が好むデザイン、広告など、女性のスキルや感性が必要とされる場面が多いこともその理由でしょう。
「女性だからこそのメリットや必要とされる度合い」というのは、家事代行サービスにおいてもかなり大きいのではないかと思います。

タスカジの良いところは、女性がフリーランスとして働くシステムが整っている点

フルタイムで働いていない、働くことができない女性の仕事といえば、パートや派遣などが一般的です。

しかし、働き方が多様化している現在では、より自由に自分の好きなスタイルで働くことができる「フリーランス」が注目されています。
タスカジも働き方としてはフリーランスの一つです。
雇われている会社に「これやって」と命令されるのではなく、自分のやりたい仕事、できる仕事、得意な仕事を選び、時間、場所、内容などを自分の都合で決めることができる。
それこそまさに「フリーランスとして働くこと」の醍醐味と言えるでしょう。

 

もちろん、フリーランス=個人事業主ですから、自分の仕事に対してそれ相応の責任が伴います。
しかし、そういった部分のサポートをしっかりとしてくれるのがタスカジを利用する大きなメリット。
説明会や研修会などのサポート体制が確立されているので、未経験者でも仕事を始めやすいという点が、利用者の増加につながっているのでしょう。
自分一人でフリーランスとして起業するのは勇気がいることですが、タスカジというシステムのサポートを受けて活動するのならば、負担を大きく減らすことが可能となる訳です。

 

いくら勝手知ったる家事とはいえ、自分の家で行うのと、お金をいただいてするのではまったく違います。

仕事として行う以上、すべてに責任を持って行動すべきですから、しっかりとした研修や説明会を行って、「タスカジさん(タスカジを利用して働く人の総称)として仕事を行う基礎」を身に着けておくことが重要ですし、企業側も充実したサポート体制・研修制度を用意しておくのは当たり前のことです。

主婦の隙間時間やダブルワーク、栄養士・調理師などの資格を活かして働く場所にも

どんな人がタスカジを使って仕事をしているかというと、ごく普通の主婦という方が大多数です。
しかし、一口に「主婦」といっても、それまで生きてきた人生やバックグラウンドはそれぞれ違います。
早くに結婚して長く専業主婦をやってきた方もいれば、バリバリのキャリアウーマンとして働いてきたという方もいるでしょう。
それぞれのスキルや経験、資格を活かして働けるのが、フリーランス、タスカジの良いところです。

 

主婦の方が子育てや家事の合間を縫って作った隙間時間の3時間を使って、タスカジを使って家事代行の仕事をする。
スーパーマーケットでのパートと家事代行の掛け持ちをするダブルワークを行っている方もいらっしゃいます。
なかなかパワフルな働き方ですが、時間や場所、私語と内容を自由に設定できるタスカジだからこそできる芸当と言えるでしょう。
自分で仕事をコントロールするというのは、パートや派遣ではなかなかないことです。
難しく大変な部分がある反面、やりがいも大きいことでしょう。

 

栄養士や調理師、ハウスキーパーなどの資格を持っている方の場合は、そのスキルや経験をフル活用してさらに専門的な家事代行サービスが行えます。
カリスマ家政婦として人気の志摩さんも、元々フランス料理のシェフをやっていた方。
そのスキルを惜しみなく活用して、冷蔵庫の中の食材を美食に変えていくことで人気と信用を得て、カリスマと呼ばれるまでになったのです。

 

フリーランスは、「一芸に秀でた人」がとても活躍しやすい働き方です。
個人事業ですので、それほど大きく事業を拡大することはなかなか難しいですが、自分の得意な分野や持っている技術を使って、ある部分に特化した専門サービスを行えることは、自分の武器にもなりますし、売りにもなります。

 

調理師や栄養士の資格を持った方が作ってくれる料理、ハウスキーパーの経験が豊富な方が行ってくれる掃除や片づけ。

これはまさにプレミアムサービスとして、利用者の方の満足度を高めることになるはずです。

多くの働きたい主婦がタスカジを利用する理由

主婦といってもいろいろな環境で暮らしている方がいらっしゃいますが、どういう方がタスカジを利用しているのか。

1.子供が大きくなって時間が空いた

一般的に子供が小学校高学年や中学校に上がると、急に子育ての負担が減ると言われています。
これまで育児に没頭し、時間に追われていた自分の生活にぽっと生まれた空き時間。
その貴重な時間を有効活用したいという主婦の方にとっては、タスカジは魅力的な働き口ということになるでしょう。

2.教育費や生活費などとにかくお金がかかる

ぽっかり時間が空くのとは逆に、かさんでいく教育費や生活費をかせぐために、とにかく働かなければならない。しかし、時給の低いパートや拘束時間の長い派遣労働者などは、ちょっと無理。
そういう方にもタスカジが受けています。
何より、「自由な働き方ができるフリーランス」であることがタスカジの最大の魅力。
ある程度自分の思うような働き方ができるという部分が、「働くことのストレス」も少なくしてくれるのは間違いないでしょう。

3.得意な家事を仕事にしたい

世の中には「家事が大好きで得意」という方もたくさんいます。
普通の主婦から、料理や掃除、片づけのカリスマとして本を出したり、メディアに登場するようになる女性も少なくありません。
自分の特技を活かして仕事ができる、喜んでもらえる、お金がもらえるというのは、何とも幸せなことです。
カリスマ級のタスカジさん、伝説の家政婦として有名な志摩さんや、そのライバルといわれるmakoさんも、自らの得意分野、好きな家事をすることで世の中に求められ、多くの家庭に求められているのです。
仕事の醍醐味は「自分が誰かに必要とされること」です。
自分の得意なことを活かすのが、「必要とされる仕事」をする近道であることは言うまでもありません。

まとめ:家事を仕事にすることで広がる新しい働き方

2016年に大ヒットを記録したドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」は、恋愛ドラマの仮面をかぶった「お仕事ドラマ」でした。
主人公の働き盛りなのに無職の女性・みくりが、独身草食男子・平匡(ひらまさ)のマンションで家事代行のアルバイトを始めたことをきっかけに「契約結婚」に発展するというストーリーです。
このドラマの中でも「家事という仕事」について、いろいろな考え方が紹介されました。
家事は立派な労働なのに、仕事として認められない、賃金が払われないというジレンマの中で、「家事代行」という「家事を仕事にできる」ことの喜びや価値、問題点などがストーリーとからめて描かれました。

自分の得意な仕事でお客様に喜んでもらえる

僕はフリーランスとして自宅をメインに仕事をしています。

 

妻は会社員ですので、日中、僕が掃除や買い物などの家事をすることも多いです。
妻とは、よいバランスで家事の分担ができているとは思いますが、やはり負担は妻の方が大きいと言えるでしょう。
しかし、その労働に対して、ドラマのように妻に賃金を支払うのはちょっとおかしいかなと思ってしまうのは、おそらく僕と妻が「家族だから」なのだと思います。

 

その「家族だから」となあなあになってしまう部分が「タスカジの家事代行」としてしっかりとした「仕事」になれば、家事をやる側も胸をはってお金をもらえますし、家事をやってもらえる側も賃金を支払うことに何の疑いももたないでしょう。
むしろ、自分たちにはできないことを高いレベルで実現してもらって感謝さえしてくれるはずです。

 

自分の得意なことやスキルを使って仕事をして、お客様に喜んでもらう。
それこそ、仕事の醍醐味であり、フリーランスとして働くからこそ味わいやすい特権であると僕は思います。

フリーランスの「営業・仕事探し」を代わりにやってくれるタスカジ

フリーランスで働いている者にとって、一番重要かつ大変なのは「仕事を探し、獲得すること」です。

 

なので、フリーランサーはスキルや技術だけではなく、営業力も求められるのです。
しかし、今回の家事代行サービスの場合、「営業・仕事をとってくる部分」をタスカジが代行してくれる訳ですから、その点は非常に有利です。
もちろん、より仕事を得られる、ユーザーさんに選んでもらうためのアピールや実績づくりは必要ですが、そういった大きな後ろ盾、サポート体制があるのは、フリーランスで働く場合には重要であり、ありがたいことです。

 

これからは、フリーランスという働き方がもっと広く認められる時代になります。
「家事力」という数値にはなかなか現すことができないけれど、ものすごい可能性を秘めた技術を持った主婦の皆さん、このチャンスを逃す手はありませんよ。

あなたが「志摩さんになる必要」はまったくない

一つ、このタスカジを利用してお仕事をするに当たって重要なことは、

タイトルで「目指せ!志摩さん」などと書いてはおりますが、

「あんた自身が志摩さんになる必要は全くない」ということです。

カリスマと呼ばれ、テレビやメディアに登場し、レシピ本を出版しちゃうような「特別な存在」になっても仕方がありません。

家事や掃除、料理といった自分の得意分野を活かし、フリーランスとして自由に、そしてなるべく楽しく(仕事なので絶対的に楽しいということはないかもしれません)仕事をして、満足の行く収入を得る。

自分は自分。あなたはあなた。

他のタスカジさんの活躍ぶりや収入が気になるっちゃうというのは分からなくもないですが、

大切なのは「自分らしく働ける場所がある」ということ。

そのために「タスカジを利用してやる!」くらいの気持ちで、気楽にがんばっていきましょう。

 

タスカジの詳細や登録は公式サイトから⇒家事代行マッチングサービスタスカジ

 

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