【妊活・不妊】自宅で簡単に人工授精ができる「シリンジ法」キットの登場に驚き。その使い方とは?

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人のことは言えませんが、最近は晩婚化が進んでいて、平均初婚年齢は30歳を越えたとか。そうなると、女性が子供を産む年齢も高くなる訳で、不妊治療などの需要も大きくなりますね。最近の医療技術の発達は目覚しいですが、なんと自宅で簡単に「人工授精」が出来てしまう「シリンジ法キット」なるものが存在すると知って目ん玉飛び出しました。

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自宅で簡単に人工授精ができる「シリンジ法」キット

シリンジ法とは何かを株式会社オンリースタイルのホームページで確認してみます。

それによるとシリンジ法とは、

「先端部がシリコンゴムで出来た器具を使用し、 精子をスポイトのように吸い上げ膣内へ注入する人工授精」の一方式だそうで、海外ではポビュラーな妊活方法として積極的に取り入れられているというではないですか。

それは初耳だったのですが、欧米は日本より間違いなく医療の最新技術や新薬が実行されるのが早いでしょうから、後発の日本に「やっと上陸した」というのは無きにしもあらずです。

「シリンジ法」キットの費用は?

人工授精となると気になるのが費用です。

一般的に人工授精は1回15000円〜。

体外受精になると1回で約50万円以上かかるそうです。

それは確かに家計にとって大きな負担です。

私の知り合いも、ずっと子供が欲しいと妊活を頑張っていたのですが、年齢的なタイムリミットがあり人工授精、体外受精とステップアップしていった方がおりました。

話を聞いてみると、精神的・肉体的なプレッシャーはもちろん、経済的な負担もかなり大きかったようです。

その方、2年前に体外受精で無事に妊娠・出産され、今では家族三人で仲良く暮らしていらっしゃいます。

話がそれましたが、シリンジ法キットを使うのにかかる費用は、499円/1回(20回で9980円)とかなりリーズナブルです。

「本当にそれでいいんですか?」

という金額ですが、専門医療機関の診察等を必要としない、いわば「セルフサービス」に使う器具の代金だけですから、大した費用はかからないということなのでしょう。

その手軽さは1つの魅力

小生の場合、「子供が欲しい!」と思った段階から、近くの産婦人科医院にある「望児外来」というところに通い始めました。

そこは、いわゆる「不妊外来」とは異なり、「不妊と認定されているされていないに関わらず、赤ちゃんが欲しいという夫婦が妊活を効果的に行うために通う病院」という位置づけでした。

そこに約半年くらい通いましたが、やはり人間の体という思うようにコントロールできないものが相手ですので、会社を休んで病院に行ったり、妊活に合わせて生活スタイルを変えたりと、短い期間とはいえ、それなりの苦労がありました。

もちろん、1ヶ月ごとにやってくる「妊娠判定」の時に、「今月もダメだった」という結果が出るのは、もう言葉に言ひ現せないくらいの落胆です。

人工授精や体外受精のステージまで進んでいるご夫婦にとっては、その苦悩は、我が家の比ではないでしょう。

シリンジ法キットの場合、一般医療機器として認可を取得しているという点で、まず使用に関してはある程度安心できるようです。

医療機器とはいえ「カテーテル」と「シリンジ」を組み合わせるだけの簡単設計なので、気が楽ですし、全て1回限りの使い捨てなので、衛生的にも問題はないでしょう。

これが、毎回消毒して使うというタイプだと、なかなか試してみる気にはなりません。

心から子供が欲しいと思っているご夫婦にとっては、可能性のあるものは何でも試してみたいというのが本音だと思います。

その点で、シリンジ法キットは一つの可能性であることは言うまでもありません。

我が家もそのうち2人目を考えるでしょうから、お世話になる時が来るかも知れませんね。

★商品の詳細はこちらから→シリンジ法キット

自宅で人工授精ができるシリンジ法キット。通販で購入できる「妊娠の方法」のおさらい

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長男が1歳を迎えて、そろそろ考え始めるのが二人目の予定。もちろん高齢出産になる訳で、再び妊娠の確約はない中で、いろいろな選択肢の一つとして「自宅で人工授精」ができるシリンジ法というのも頭に入れておく必要があるので、ここで一つ再勉強しておきましょう。

自宅で人工授精ができるシリンジ法キット

夫婦それぞれに家族設計はいろいろとあるでしょうが、我が家は「出来れば2人以上の兄弟にしてあげたい」という希望があります。

そうなりますと、当然「二人目を作る」という計画を立てなければなりません。

長男が1歳になり、やっと子育ても一区切りついたという矢先に再び乳飲み子を授かるのは勇気がいりますが、それが親の努めと頑張るしかありません。

当然、家族が増えることは幸せなこと。老後の面倒をしっかり見てももらうためにも、二人くらい子供がいた方が確実でしょう。

晩婚化が進み、高齢出産が当たり前の時代に

最近は晩婚化が進んだおかげで、高齢出産がかなり増えているようです。

厚生労働省が発表している「平成26年(2014年)人口動態統計」によれば、出産した女性の26%が35歳以上という結果に。

つまり、妊婦の3人に1人は高齢出産ということになり、そのうち初産は全体の14.3%。

高齢出産かつ初産という妊婦さんは、全体の7人に1人という高確率になっています。

我が家ももちろん高齢出産

我が家も当然のように高齢出産になりますが、

年齢が上がれば上がるほど、妊娠の確率は低くなり、胎児に様々な問題が起こる可能性も高くなると言われています。

今は、医学の進歩がめざましいですが、こと妊娠・出産に関しては、まだまだ未知数なことが多いようです。

漫画やドラマで「コウノドリ」をしっかり見たので、その大変さがよくわかりました。

長男を妊娠した時は、「子供を作ろう」と決めた最初から、近くになるかなり有名な産婦人科クリニックの「望児外来」というところに通い始めました。

よくある「不妊治療外来」ではなく「望児外来」です。

不妊治療というととてもマイナスなイメージがありますが、「子供を望むための通院」ととられることで、前向きに妊娠に向けてがんばっていきましょうという意図があるようです。

やはり妊娠出産というのは、メンタル面での影響も大きい(ストレスで妊娠できないという人も当然いる)ですので、気持ちを明るくするような状況を作れることは非常に良かったなと思います。

妊娠するためならあらゆる可能性を検討すべし

当然、第二子もそちらのクリニックでと思うところですが、引っ越しをしてしまったためクリニックが遠くなり、通えるかどうか分からない状況になってしまいました。

長男の時は、クリニックに通い始めてから6ヶ月程度で授かることができましたが、今度もそうそう上手くいくとは限りません。

知り合いの中には、何度も人工授精を試みているけれど、うまく行かずに何年もという人が結構います。

「子供を作るぞ!」と決めたなら、できるだけスムーズにことが進んで欲しいと願ってしまうのが人間のサガ。

その可能性の一つとして注目しているのがシリンジ法です。

シリンジ法ってそもそもどんなもの?

シリンジ法とは、先端部がシリコンゴムで出来た専用の器具を使って、

精子をスポイトのように吸い上げて膣内へ注入する「膣内注入法」という自宅で行うことができる人工授精の方法だそうです。

耳慣れない言葉ですが、海外では積極的に利用されて、割りとポピュラーな妊活の方法として認知されているようです。

シリンジ法キット20回分(レビューを書く→お試しプレゼントあり)

器具自体はとてもシンプルで静止を吸い上げる注射器のようなパーツにシリコンゴムのチューブがついているだけ。

基本はタイミング法での妊娠

自然妊娠の方法として最もポピュラーなのは、タイミング法でしょう。

タイミング法は、基礎体温をつけるなどして、排卵予定日を推測し、妊娠の可能性が高い「排卵日の前後2日間」を狙って性交渉することで、妊娠の確率を上げるというもの。

通っていた望児外来でも、何か特別な問題などがなければ、タイミング法を使って計画が進められ、その状況に合わせて排卵を促進する薬なども使っていくというスタイルでした。

シリンジ法キットは、その「タイミング方による妊娠」をサポートするための器具だと言えるでしょう。

★費用・コストをかけずに妊活を行いたい

妊活にはお金がかかります。通院代やサプリメント代など、意外と馬鹿になりません。

大切な赤ちゃんとはいえ、いくらでもお金をかけるという訳にはいかないでしょう。

なるべく費用が抑えられるならそうしたいもの。

そういった観点で言えば、最低限のコストで妊活を行えるシリンジ法は、有用だと思います。

★産婦人科へ行くのが嫌だ

世の中には、病院が死ぬより嫌いという人もいます。

また、以前通っていた産婦人科が信用できなくて、もう通いたくないという方だっているでしょう。

病院に通っていれば、適切な排卵日の可能性などを病院が教えてくれるというメリットはありますが、基本的にタイミング法は、夫婦だけでも実行できるもの。

シリンジ法キットを使って、産婦人科へ通うことなく、毎月の妊活を行うことも可能だということです。

★EDなど問題を抱えている

旦那さんのEDなどで、妊活がうまくいかないという事例も多いようです。

そういった場合でも、シリンジ法キットを役立てることが可能でしょう。

★夫婦の生活リズムが合わない

忙しい現代人において、タイミング法で一番大変なのは、排卵日に合わせて性交渉を行う時間を作ることなのかも知れません。

今や、夫婦共働きが当たり前の時代ですから、夫婦どちらも時間に負われているという場合が多いです。

それに加えて、例えば二人目の子どもとなれば、当然、ある程度大きくなったやんちゃな一人目がいる訳で。

子育てをしながらの妊活は、一人目の時とはまた別の大変さがあると思います。

我が家は、これからそれを実践しようとしている訳ですが、どんな困難が待っているのか恐ろしくてしかたありません。

人工受精や体外受精の費用はどれくらいなのか?

タイミング法以外の妊娠法となると、まっさきに浮かぶのが人工授精や体外受精。

人工授精の場合

人工授精は自由診療なので、基本的に保険が適用されません。

そのため、人工授精1回の施術につき、約15000円〜30000円程度の費用がかかります。

これは病院によっても異なりますが、人工授精施術以外の注射や飲み薬については保険が適用されますので、

負担としては、低めかと思われます。

体外受精の費用

体外受精も保険は適用されませんので、実費をすべて負担することになります。

体外受精にはその段階に応じた様々な方法がありますので、そのどれを選ぶかにもよりますが、概ね最低でも10万円、多い場合には1回で100万円という場合もあるようです。

人工授精、体外受精、どちらの方式でも言えることですが「高額な費用を払ったとしても、確実な妊娠を保証するものではない」ということです。

どうしても子供が欲しいという場合には、やはりあきらめきれず何度も施術を行うことがありますが、経済的な負担は相当なものです。

しかし、自然妊娠の確率が低く、どうしても人工授精や体外受精に頼らざるを得ない場合もありますので、難しいところです。

シリンジ法キットの使い方

気になるシリンジ法キットの使い方ですが、これが実に簡単です。

  1. 密封されているシリンジ法キットを開封して、カテーテル(シリコンゴム)をシリンジ(注射器)の先端に正しく接続する。精液がこぼれないよう、奥までしっかり差し込むこと。
  2. 付属の精液採取用容器に精液を入れ、組み立てたシリンジ法キットで精液をゆっくり吸引する。
  3. カテーテルを無理することなく膣内へ挿入し、精液をゆっくり注入する。

以上、これだけ。

文章にすると簡単ですが、実際にやってみるとなると、いろいろ大変なことが多そうです。

しかし、キット自体が安価なため、失敗してもやり直せるというメリットと安心感があるのは幸いです。

シリンジ法キットの詳しい使い方

シリンジ法キットの費用と妊娠の確率


安価と言われるシリンジ法の費用ですが、実際は20回分が9980円(税別)となっており、1回当たり499円。

もちろん、シリンジ法キットを使ったからといって妊娠の確率が上がるとは限りません。

しかし、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるという表現は適切ではありませんが、自然妊娠を成し遂げるためには、とにかく地道にチャレンジを繰り返すしかないと思います。

それは、通っていた望児外来の先生も言っていました。

毎月、診察に訪れては、結果が思わしくなく、夫婦で肩を落としたこともありましたが、

その分、妊娠が確定した時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。

その瞬間と、大変だけれど幸せな妊娠中の日々、そして出産とそれからやってくるもっと大変だけど、さらに幸せな家族生活を考えれば、

チャレンジする意欲とパワーも湧いてくるというものです。

シリンジ法キットは、妊娠の可能性を高めるための便利ツールの一つです。

自分たちのライフスタイルに合わせて活用すれば、きっと妊活の大きな手助けになってくれるでしょう。

妊活ツール・自宅でできる人工授精【シリンジ法キット】の詳細はこちら

ちなみに、最近は手軽にAmazonでも購入することができるようです。

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