柴崎岳の海外移籍はいつ?鹿島で優勝が条件か?行き先はドイツが濃厚?

jinkudo-football

鹿島で将来10番をつけることが約束されている男・日本代表の柴崎岳に対して、ついに海外への移籍報道が!相手はブンデスリーガの古豪・長谷部も所属するフランクフルト。果たして、柴崎岳は鹿島と日本を巣立ち、海外移籍を果たすのか?果たすべきなのか?

スポンサーリンク
アドセンス大

柴崎獲得に乗り出したフランクフルト

J1最終節を前にして、ついにこの日がやって来てしまった。

鹿島アントラーズの若頭である柴崎岳に対して、ブンデスリーガの古豪、フランクフルトが獲得に乗り出すとの報道があった。

ヨーロッパの移籍シーズンである2016年1月での獲得を「熱望」しているという話しだが、報道が出た以上、フランクフルトから鹿島へ何らかのアクションがあったのだろう。

ちなみにフランクフルトは現在リーグ戦12位。

1963年創設でブンデスリーガ開幕時から参加するオリジナルメンバー。ブンデスリーガやUEFAカップの優勝歴もある古豪だ。

現在は、日本代表・長谷部が所属している。

移籍するならドイツ、は既定路線。

報道によれば、フランクフルト側は、柴崎の冷静なボールさばきや視野の広さを評価し、移籍する背番号10に代わり、司令塔候補の即戦力として期待しているという。

柴崎が海外移籍をする上でのファーストチョイスとして、「ドイツ」という選択肢が最適であることは言うまでもない。

外国人枠の関係で出場を阻まれることもなく、近年レベルが急上昇しているブンデスリーガであれば、サッカーをする環境としても申し分ない。

フランクフルトは、良くも悪くも中位のチーム。

マインツに移籍した武藤がチェルシーからのオファーを蹴ったように、柴崎にとっても現在のレベルで強豪クラブに移籍しても、メリットはまったくないだろう。

ならば、フランクフルトでチームを上位に引き上げるような結果を残し、それからさらに高いレベルへステップアップした方が間違いない。

同僚・長谷部というメリット

同僚に長谷部がいるというのも大きなメリットだ。

生活面でもピッチの上でも慣れない環境の中で、日本代表のキャプテンが側にいるというのは何とも心強い。

今後のワールドカップ予選では、長谷部とボランチのコンビを組むことも十分考えられる訳で、

この機会に「日本代表主将のキャプテンシー」や「心を整える方法」を長谷部から吸収し、自らの糧としてもらいたい。

鹿島でのリーグ優勝未経験という後悔

柴崎が鹿島で獲得したタイトルはナビスコカップ3つ、スルガ銀行チャンピオンシップ2つ。

リーグ優勝は一度も経験していない。

こちらのコラムでも書いたが、

【コラム】柴崎岳、悩める天才の進むべき道は?常勝鹿島復活は柴崎の飛躍と共に。海外移籍にはタイトルが必要
2015年7月15日、本日は2015J1リーグ第二節「清水戦」が鹿島スタジアムで行われる。 この試合で復帰が期待される(左足指の怪我で当面休養が濃厚だが... ※追記:やはり出場せず)柴...

柴崎自身は、「鹿島をリーグ優勝させてから海外に挑戦したい」という気持ちが強いはずだ。

ここで日本を離れたとしたら、鹿島を優勝させられなかったという後悔は、必ず残るだろう。

しかし、同年代のライバルが海外に移籍し、日本代表においても「海外組と国内組」のクオリティの差を感じつつある。

そして、23歳という年齢は、海外でチャレンジするには最適な年齢でもある。

例の塾講師なら、こういうだろう。

「柴崎、いまでしょ?」と。

【結論】柴崎は移籍するべきだ

鹿島としては将来の10番候補を失うのだから、チーム編成においても、営業面においても大きな痛手である。

しかし、彼をサッカー選手としてさらに成長させ、ロシアワールドカップで日本の主軸としてプレーさせるためには、

今こそ旅立たせる最高のタイミングなのかも知れない。

正直、今の柴崎は伸び悩んでいると思う。

冷静かつ、正確なプレーで鹿島の中盤では小笠原と共に不動の地位を気づいていはいるが、

彼にはゴールが足りない。

柴崎がもっと上のレベルに到達するためには、自らもゴールを奪える、ゴールに直結するプレーができることを証明しなければならない。

「結果」に厳しい欧州に移籍することで、柴崎が「ゴールへの意欲」をどん欲に持ち、前へ前へと突き進むようなプレーを身につけることが出来れば、代表で柏木にポジションと背番号7を奪われるようなことはなくなるはずだ。

鹿島にとっては、柴崎の穴をどうなった埋めるかは頭の痛いところである。

小笠原も年齢的にフル稼働は厳しくなってくるだろう。

しかし、石井監督の元、若手は確実に成長している。

梅鉢や久保田ら若手はもちろん、補強されてやって来るベテランや外国人選手も含めて、

大いにポジション争いをしてもらい、チーム力をバシバシ引き上げてくれれば問題ない。

神紅堂書店は柴崎岳を応援しています

Facebook・Twitterで更新情報発信中です!

アドセンス関連記事
スポンサーリンク
アドセンス大
アドセンス大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

試しにフォローしてみる!

アマゾン