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ランニング・自転車用バッグはスマホと財布と鍵が入る軽量&メッシュ素材がオススメ

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初夏です。

ランニングやサイクリングには最適な季節ですが、

薄着になるとポケットがなくなり、

スマホや財布、鍵、小物を入れるところがなくて困ります。

そこでランニングバッグを買いました。

容量は少なくても良いので、軽量で、メッシュ素材を使い暑さ対策も万全で、

できればハイドレーション水筒もついてて、とっても安い。

そんな条件で検索したところ、良いランニングバッグが見つかったのでご紹介します。

OvMax ハイドレーションバッグ 超軽量 ランニングバッグ サイクリングバッグ 水分補給 バックパック 2L 自転車 登山 タクティカル ランニング アウトドア

3000円で買える軽量ランニングバッグ水分補給バックパック付き

僕は1回30分のランニングを日課にしていますが、

ランニングのお供は、

  • スマホ

の2つです。

中には財布を一緒に持っていく方もいるでしょう。

僕の場合、スマホとワイヤレスのブルートゥースイヤホンを使って

ラジコを聞きながらランニングをしているので、

スマホを入れられるポケットが必須になります。

 

<参考記事>オススメ激安Bluetooth防水スポーツイヤホンとラジコで快適ランニング。SoundPEATS Bluetooth Q12使用レビュー

 

冬の間は、ウィンドブレーカーを着るので、

そこに入れておけば良いのですが、

暑くなるとそうもいかない。

ウインドブレーカーを着て汗をかいたところで暑いし、

気持ちが悪いだけなので意味がありません。

できれば、気持ちのよい風を全身に受けながら、のんびり走りたいところ。

 

最近のスマホはとにかく大型化が進んでいるので、持ち歩くにも苦労します。

僕のスマホはMotorola(モトローラ) Moto G4 Plus です。

5.5インチの大型ディスプレイですので、

走るとなると、パンツのポケットに入れておくわけにも行きません。

走っている途中で落ちて、車道に飛び出し、車の下敷きになった日には悲しみで晩御飯も喉を通らないでしょう。

スマホを持って走るには、バックかベストか?

では、スマホを持ち歩ける入れ物としては何があるかを考えると、

単純に考えればバックです。

ランニング用のバッグというのはいろいろな形があり、

小物を入れられるものから、

ポットボトルを持ち歩けるものまで様々。

ベストはちょっとした小物の入るメッシュ素材のものをイメージしていました。

釣り人が使うようなごついものではなく、あくまでもライトな感じのもの。

 

調べてみるとランニング用のベストというのは需要がないらしく、

ほとんどありませんので却下。

やはりランニングバッグということになりますが、問題はそのカタチ。

 

 

こんな感じのポーチ型もよく利用されています。

私も使ったことがありますが、走る動きに合わせて、

ボインボインと上下動してしまうのでとても走りづらいという印象があります。

 

 

こんな3点留めのバッグもあります。

このバッグの場合、通気性に問題がありそうなのと、

スマホの大きさが合うか不安という2点が懸案でした。

また、あまりにも安すぎる=品質が悪いということがネットの場合、多々あるので、

気をつける必要があります。

 

結論としては、

「両肩で背負えるバックパック」の形状が一番安定するのではないかということで、

その方向で探すことにしました。

選んだのはこれ。

サイズは、455mm X 225mm X 50mm(高さ×幅×奥行き)とコンパクト。

重さは約330gなので、

何も入れなければ「背負っている感覚」はほとんどありません。

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重要なのは、ショルダーの部分がメッシュであるということ。

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肩の部分はランニング中、常に接しているので汗をかきやすいですし、

ここがうまく密着しないとバッグがぶれて走りづらい。

前面がゴム素材のメッシュなので、通気性はもちろん、耐久性も問題がないと思います。

背負ったときの軽さにも、この部分の軽量化が良い影響を与えているのでしょう。

 

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3000円を切る値段ですが、細部もしっかりしています。

背面も背負いやすいように立体構造になっていて、違和感はありません。

 

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たくさんの荷物はもちろん入りませんが、

スマホ、財布、鍵を入れても余裕はあります。

自転車に乗る方はもっと荷物が多いでしょうが、

十分対応できるでしょう。

ファスナーや縫製、記事もしっかりしています。

 

こちらはなくても困らないけど、あると嬉しいハイドレーション水筒。

つまり、このパックの中に水を入れてバッグの中に仕込んでおくと、

走ったり自転車を漕いでいる間にストローで水分が補給できるという代物です。

ちなみに容量は2リットル

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30分間のランニングでは水分補給は特に必要ありませんので、

今後、トレッキングなどをするときに利用したいと思います。

自転車乗りの方にとっては、便利なアイテムでしょうね。

3000円を切る値段で、ハイドレーションバッグもついているというのは大きなメリットです。

おすすめランニングバッグのまとめ

今回紹介したOvMax ハイドレーションバッグ 超軽量 ランニングバッグ 以外にも、

3000円程度の同じ価格帯で、

同程度の機能を持っているランニングバッグはたくさんあるので、

スタイルやカラーなどでお好みのものを選ぶと良いかと思います。

 

このランニングバッグを買った後は、毎回背負って走っていますが、

快適この上ないです。

スマホと鍵だけなので大した重さではありませんが、

バッグはまったく揺れません。

ランナーや自転車乗りの方には、

自身を持っておすすめできるランニングバッグです。

 

 

 
 
 

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