プレミアリーグ2016-2017!9月10日開催、炎のマンチェスターダービーが熱すぎる!

718ceffa6ba0a31880a95599ac345ea1_s

スポンサーリンク
アドセンス大

プレミアリーグ2016-2017は8月13日開幕

待ってました!

世の中リオオリンピックが話題を独占中ですが、ついに欧州サッカーも新シーズン2016−2017シーズンが開幕します。

先陣を切ってスタートするイングランドのプレミアリーグは8月13日に開幕。

気になる開幕戦カードはこちら。

ボーンマス vs マンチェスター・U
アーセナル vs リヴァプール
バーンリー vs スウォンジー
チェルシー vs ウェストハム
クリスタル・パレス vs ウェスト・ブロムウィッチ
エヴァートン vs トッテナム
ハル vs レスター
マンチェスター・C vs サンダーランド
ミドルスブラ vs ストーク
サウサンプトン vs ワトフォード

参照:サッカーキング

岡崎慎司が所属するレスターが奇跡の優勝を遂げた前シーズンは記憶に新しいですが、

レスターに連覇されてなるものかと、ビッグクラブも積極的な補強に動いております。

中でも注目なのが、共に新監督を迎えたマンチェスターをホームとする2クラブ

マンチェスターユナイテッドとマンチェスター・シティでしょう。

監督に注目!モウリーニョとグアルディオラが激突!マンチェスター・ダービーが熱すぎる

マンチェスター・ダービーは、もともと大注目のカードですが、

今回はその度合が違います。

サー・アレックス・ファーガソン監督の退任後、思うような結果が出ていないマンチェスターユナイテッドは、ついに禁断のパンドラの箱を開けてしまいました。

マンチェスターユナイテッドの愛称は「レッドデビルズ」ですが、これはまさに「サッカー界の魔王との契約」にサインをしたと言っても過言ではないかも知れません。

そうです、あの名将ジョゼ・モウリーニョが今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドの監督としてチームを率いるのです。

戦術家として知られるモウリーニョですが、その本来の姿は選手との信頼感を重要視する「モチベーター」でもあります。

最初にチェルシーを率いた時などは、ロシアのオイルマネーによって「スター選手祭り」となったチームを古参のランパードやテリーとの強い絆を土台に、結束力のある強豪チームに育てあげました。

インテルでイタリアクラブ初となる3冠(セリエA、コッパ・イタリア、UEFAチャンピオンズリーグ)を達成。

レアルでもリーガを制しましたが、あまりにも華麗なサッカーを披露するバルセロナのライバルクラブとして、常に悪役を演じ続けていた姿が印象的です。

チェルシーに復帰し、再びプレミア制覇を成し遂げますが、翌シーズンのチーム低迷であっさりと監督解任。

しかし、今回、同じプレミアのライバルチームであるマンチェスターユナイテッドの監督に就任するというウルトラC、もしくは「シライ/グエン」クラスの大技を決めて、表舞台に颯爽と帰ってきました。

今シーズン最初のマンチェスター・ダービーは、第4節。

ユナイテッドのホームオールド・トラフォードにて9月10日20:30キックオフです(日本時間)。

注目のダービーはスカパーにてライブ中継されます

モウリーニョのユナイテッド改革は成功するのか?

就任会見では「選手たちに、昨季以上だからと4位など目標にしてもらいたくはない」といった発言をして、「おめえら、とっとと優勝するぞ」という気合を見せたモウリーニョ。

マンチェスターユナイテッドという、常に優勝を義務付けられた常勝チームを率いる以上、「常に優勝、毎年優勝、絶対優勝」が至上命題となるでしょう。

誰かに「2位じゃだめなんですか?」と問われたら、

「ダメに決まってんだろう、馬鹿野郎」と答えるのがモウリーニョという男です。

積極的な補強でチームを変えるモウリーニョ

ユナイテッドもアメリカ人オーナーによる「経営されているクラブ」ですが、モウリーニョはしっかりと監督として、自身の要望は実現させるようです。

すでに、ドルトムントからムヒタリアン、パリSGからイブラヒモビッチ、ユベントスからポグバと自分の好みにあったビッグネームの引き抜きに成功。

特にキャリアの集大成となるイブラヒモビッチ、そしてかつてユナイテッドから捨てられ、イタリアで才能を開花させた「出戻り組」であるポグバが、どのような使われ方をして、どんなパフォーマンスを見せるのか、非常に楽しみです。

エース・ルーニーをどうやって使うのか?

僕がユナイテッドに注目しているのは、もともと好きなチームであると同時に、モウリーニョのファンでもあるからに他なりません。

彼の「勝利のために効率を重視し、最善を尽くす」スタイルは時に批判を浴びますが、僕は嫌いではありません。

ラインは低めでコンパクトな守備陣形をつくり、堅守速攻スタイル+高いクオリティを持つ選手の決定力で結果を出す。

結果を出すことで、求心力を上げ、チームを結束させていく。

彼は決して育成型の監督ではありませんが、完成された選手をピースとして組み合わせて、理想のチームを作り上げる手腕は確かだと思います。

今回、ユナイテッドの監督に就任したモウリーニョが、チームの象徴でありエースであるルーニーをどのように使うのか、その点に注目しています。

ルーニーは紛れも無いエースですが、すでにベテランの粋に達した選手です。

ラッシュフォードなど強力な若手アタッカーが育ちつつある今、彼をこれまで通り「ストライカー」として起用するのか、それともサイドや二列目の「チャンスメイカー」としての役割を与えるのか、気になるところです。

仮にモウリーニョがワントップを選択した場合、そこにはルーニーの居場所はないように思います。

若手のマルシャルや、何より「ワントップの怪物」であるイブラヒモビッチもいます。

イブラヒモビッチのワントップを想定した場合、そのすぐ下に自由に動ける位置でルーニーを置くのか、それともよりプレッシャーの少ないサイドに置くのか。

それによってムヒタリアンやマルシャルのポジションも変わってくるでしょう。

4-2-3-1か、それとも4-3-3か。

ポール・ポグバをどの位置で使うかによってもフォーメーションは変わってきますので、開幕戦の布陣がどうなるか、非常に楽しみに待ちたいと思います。

プレミアを新天地に選んだグアルディオラの思惑とは?

そのモウリーニョとの対決が注目されるもう一人の智将グアルディオラ。

バルセロナで天才肌のミッドフィルダーとして活躍し、一時はイタリアのブレシアでロベルト・バッジョと共にプレーした時の印象が強く残っています。

バルセロナの監督に就任するや、自慢のティキ・タカをさらに進化させた魅惑のパスサッカーで欧州制覇を成し遂げたグアルディオラは、「もうスペインはいいや」とばかりに今度はドイツへ。

王者バイエルンの監督に就任し、ドルトムントの後塵を拝していた名門を立て直し、ブンデスリーガを連覇しました。

順風満帆過ぎる監督生活の中で、第三のリーグ・イングランド・プレミアリーグを選んだグアルディオラですが、その活躍の裏で「監督としての資質にかける欠点」も見え隠れしています。

バイエルンでは選手の治療や復帰に関して医療スタッフと対立、選手からも「監督としての温かみを感じられない」などの不満や批判が噴出していたことは確かです。

それがバイエルンを離れる決断にどう影響していたかは分かりませんが、そういった性格的な問題は、率いるクラブを変えたからといって、どうこうなる問題でもありません。

ただ、バイエルンがグアルディオラの後任として、タイトル獲得請負人でもあり、人格者でチームの和を重視するアンチェロッティを選んだところに、いらぬ想像をしてしまうのです。

超攻撃的サッカーでプレミアとチャンピオンズリーグを制覇できるか?

グアルディオラといえば、バルセロナでもバイエルンでも、超攻撃的サッカーが魅力のチーム作りを進めていました。

バルセロナ自体は、もはや「攻撃をするためにあるチーム」であり、もともとあった下地をグアルディオラが装飾したという意味合いが強かったと思います。あえて言えば、「それなりに監督がそれなりに指揮をとれば、勝ててしまうのがバルセロナというチーム」だということです。

バイエルンでは、ロッベン、リベリー、レヴァンドフスキなどの欧州屈指の攻撃陣を軸に、シャビ・アロンソやチアゴなど「好みにあう選手」を組み合わせて、破壊力抜群の攻撃的チームを作り上げました。

ブンデスリーガでは敵なしの3連覇を達成しましたが、しかし、チャンピオンズリーグでは、3年連続で準決勝敗退。

鬼門のスペイン勢に勝つことが出来ず、結局、欧州でのビッグタイトル獲得はできませんでした。

バルセロナとバイエルンでは何が違ったかというと、それは「バルセロナにはグアルディオラの求めるすべてがあり、バイエルンには足りなかった」ということでしょう。

彼は、自分が理想とする「型」「パターン」に選手を当てはめるタイプの監督なので、柔軟性という点ではモウリーニョに劣ると考えられます。

つまり、「バイエルン」というチームは、グアルディオラの欲求を満たすには何かが足りなかった、もしくは「グアルディオラのサッカーとバイエルンというクラブは合わなかった」ということでしょう。

バイエルン生え抜き選手の離脱は何を意味するのか?

とはいえグアルディオラによって、バイエルンが一つ先のステージに進んだことは間違いないでしょう。しかし同時に、チームの顔だったシュバインシュタイガー(マンチェスター・ユナイテッドに移籍)、やトニ・クロース(レアルへ移籍)など、働き盛りの生え抜き選手がチームを去るという事態が起こっていたことも事実。

モチベーターとしての能力には疑いようもありません、がチーム運営に関して不安がまったくないという訳でもないようです。

グアルディオラの特徴として、若手選手の積極的な起用がありますので、それで弾かれた既存選手との間に起用法などをめぐった確執が生まれると、チーム運営に大きな痛手を残すことにもなりかねません。

モウリーニョ、グアルディオラにクロップ、コンテにベンゲルを加えた監督対決こそプレミア2017シーズンの最大注目ポイント

モウリーニョとグアルディオラは、結果を残し続ける名将ですが、チームの監督になったばかりなので、戦術の浸透などにはある程度時間がかかるものと思われます。

とはいえ、レベルの高い選手がそろっていますので、大幅に戦力が落ちるということはないでしょう。

今シーズンのプレミアリーグは「監督に注目する」と、大変面白く一年が過ごせるはずです。

前述の二人に加えて、積極的な補強で着々とクラブを自分の色に染めつつある闘将クロップ率いるリバプールは実に面白い存在。

モウリーニョをも上回る稀代のモチベーターは、プレミア屈指の熱いサポーターを抱えるリバプールを率いて、アンフィールドを熱狂させることができるでしょうか?

僕は実を言うと、リバプールのファン(スティーブン・ジェラードが大好きだったため)なので、クロップの手腕には期待しています。

彼の奇抜な作戦や、試合中の思い切った勝負師としての采配は、あぶなっかしいですが魅力的です。

ユベントスを三連覇に導き、ユーロ2016でも下馬評の低いイタリアを台風の目に育て上げた戦術家・チェルシー新監督のコンテも注目指揮官の一人。

モウリーニョが残した負の遺産をどうやって調理するのか、その手腕に期待がかかります。

堅実で、特別なことはあまりしないけれど、「当たり前のことを当たり前にやって結果を出す」チームを作るのはコンテの得意技。再びチェルシーを一枚岩の結束力ある集団に出来れば、再び旋風を巻き起こす一人となるかも知れません。

さらに、アーセナルの生き字引になりつつあるアーセン・ベンゲルも、そろそろタイトルをとらないと、いつまでも監督の椅子に座り続けるのは難しいでしょう。

良い選手はいるものの、資金不足もあってか、それとも度重なる故障のためか、万年3位が定位置になりつつあるアーセナルが、アンリやピレスが躍動していた頃の輝きを取り戻せるのか?

おそらくレンタルにはなるでしょうが、プレミア移籍を果たしたアーセナルの日本代表・浅野にも注目です。

プレミアリーグの放送をテレビ観戦する方法

さて、大注目のプレミアリーグ2016-2017ですが、できるだけ多くの試合を観たいと思うのがサッカーファンの偽らざる気持ちです。

プレミアリーグをテレビ観戦する方法とはどんなものがあるのか?

NHKBSのプレミアリーグ放送

近年は、NHK-BSでプレミアリーグの録画放送が行われています。

昨シーズンも岡崎所属のレスターを中心に、毎週1〜2試合の録画放送がありました。

だいたい試合が行われた二日後くらいに放送があります。

録画なので当然結果はわかっていますが、世界最高峰のトップリーグで行われる試合ですから、十分に鑑賞するに値します。

実際にサッカーをプレーしている方にとっては、動き方やテクニックなど参考になる部分は山程あるでしょう。

2016年8月12日現在、NHKスポーツ放送はリオオリンピックで大忙しなので、まだプレミアリーグの放送予定などは決まっていません。

オフィシャルホームページなどで情報が出ると思いますので、こまめにチェックしてください。

NHKスポーツオンライン

ソフトバンクのスポーツ放送アプリ「スポナビライブ」

ソフトバンクが突如発表して話題を読んだスポーツのライブ配信サービスです。

2016-2017シーズンのプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの全試合を生中継するというちょっと驚きのサービスです。

ソフトバンクユーザーであれば、月額500円。

その他のユーザーも月額3000円で視聴できるという安さも、これまたびっくりです。

これまで欧州サッカーは、スカパーやWOWOWで観戦するのが当たり前だった状況ですから、「こんなうまい話があるのだろうか?ドッキリでは?」と思ってしまいますが、これから実際にライブ配信が始まりますので、お手並み拝見というところです。

もし、スポナビライフが気になっているという方は、シーズンが始まった後、実際に視聴してみた方のレビュー記事などを読んでから判断しても良いかも知れません。

ソフトバンクのスポナビライブ

スカパー!で欧州サッカーライブ放送をまとめて楽しむ

欧州サッカーといえば、やはりスカパー。

Jリーグやブンデスリーガのネット放送を始めるとして話題になった「DAZN」なども控えていますが、やはり今のところ、安定して欧州サッカーを観戦するにはスカパーが第一の選択肢であることは変わりません。

スカパーの欧州サッカーは、各国リーグがセットになっていて、例えば基本の「欧州サッカーセット」で観られる欧州サッカーの大会・リーグ内容は以下の通り(状況によって変更もあり)。

  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ
  • イングランド・プレミアリーグ
  • イタリア・セリエA
  • ドイツ・ブンデスリーガ

と盛りだくさん。

その他、ハイライトやプレビュー番組も多数で、1日中サッカーを楽しめる番組構成になっています。

ただし、リーガ・エスパニョーラだけはWOWOWにて放送予定です。

スカパー!の欧州サッカー観戦パック詳細はこちら

9月末まで、視聴料割引キャンペーンを開催中

欧州サッカーパックの視聴料金は月額3980円〜。

オンデマンド放送もセットでついてくるので、スマホやタブレットでも観戦可能です。

現在、スカパーでは、新シーズン開幕に合わせてサッカー観戦パックの視聴料割引キャンペーンを展開中で、対象の欧州サッカーセットに新規契約すると翌月視聴料が2,000円割引になります!

キャンペーンは9月末までなので、申し込みはぜひとも期限内に行って下さい。

【簡単申込み】スカパー!でプレミアリーグを観戦する


★スカパー!は申し込みが多少複雑なので、申し込み方法などの詳細については以下の記事を参考にしてください。

スカパーのお得な加入方法と申し込み手順。海外サッカー、音楽、アニメなど専門チャンネルを楽しむならコレ!

スカパーのお得な加入方法と申し込み手順。海外サッカー、音楽、アニメなど専門チャンネルを楽しむならコレ!
スカパー!とはあらゆる専門テレビチャンネルの集合体である あらゆるジャンルの専門チャンネルが集まった集合体が「スカパー」と呼ばれるものです。 例えば、阪神タイガースの試合を全部観たい。 ...

DAZN(ダゾーン)・スカパー・WOWOW・スポナビ。欧州サッカー動画放送を観るなら結局どれ?
参照:ダゾーン Jリーグの放送権を獲得したことで話題になったネット動画配信のDAZN(ダゾーン)が8月23日に日本で正式にサービスを開始しました。 様々なスポーツのライブ配信が行わ...

DAZN(ダゾーン)・スカパー・WOWOW・スポナビ。欧州サッカー動画放送を観るなら結局どれ?

清武弘嗣のセビージャとスペイン王者バルセロナが激突!リーガ開幕直前のスーペルコパを生放送で観戦しよう!

清武弘嗣のセビージャとスペイン王者バルセロナが激突!リーガ開幕直前のスーペルコパを生放送で観戦しよう!
スペインリーグに挑戦するセビージャの清武弘嗣がバルセロナに挑む! 欧州サッカーリーグの新シーズンが始まります。今年はユーロ2016があったので有力選手たちのバカンスは短めかも知れませんが、メルカ...

2016-2017リーガエスパニョーラもWOWOWで放送決定!毎節5試合生中継だ!

2016-2017リーガエスパニョーラもWOWOWで放送決定!毎節5試合生中継だ!
WOWOWは2016-2017もリーガエスパニョーラを放送します 8月20日に開幕する欧州サッカーナンバー1を争うサッカーリーグ・リーガエスパニョーラのテレビ放送をこれまで通りWOWOWが行って...
アドセンス関連記事
スポンサーリンク
アドセンス大
アドセンス大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

試しにフォローしてみる!

アマゾン