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家庭用子どもプールはシンプルで小さめがおすすめ。電動空気入れは必須アイテム。

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屋根付き家庭用子どもプール
一度きりの夏が来ました。

朝から暑いので、子ども(2歳)は日課の公園遊びができず、暴れられないためストレスMAX!

そこでさっさとプールを用意して水浴びさせ、身体はクールに心は熱く、夏の水遊びを堪能させています。

おすすめする家庭用の子どもプールはサンシェード(屋根)付きのシンプルなプール。

ムダな労力を使わず空気を入れるために電動の空気入れは絶対に必須のアイテムです。

シンプルなサンシェード(屋根)付きプールで水遊びを満喫

屋根付き家庭用子どもプール

我が家が購入したのは、INTEX(インテックス) サンシェードプール です。

1570mm×1570mmと2歳くらいの幼児が1〜3人程度で遊ぶには十分なサイズ。

身長180cmの僕が息子と遊ぶためにプールに入っても、窮屈さは感じません。

 

壁面もしっかりと厚みがあり、パンパンに空気を入れれば、寄りかかってもしっかり身体を支えてくれます。

水を入れる高さは半分以下ですが、たっぷりと水を入れても耐久性は問題ないでしょう。

床にはジョイントマットを敷いて破れ防止と怪我防止

この商品だけではなく、家庭用プール全般に言えることですが、底の面にはクッション性がなく、ただビニール素材が敷いてあるだけになってしまいます。

我が家はウッドデッキの上にプールを置いているので特に問題はないですが、アスファルトの上などでプールを広げると、引きずった時に裂けたり、破れたりということがあるので注意が必要でしょう。

我が家では、厚めのクッションマットを敷いて、破れ防止をしています。

息子はプールで飛んだり跳ねたり、時にはお腹から飛び込むこともあるので、怪我防止のためにもクッションマットは必須と言えるでしょう。

60cm×60cmの大判サイズですと4枚あれば、ちょうど良く底面をカバーできるのでおすすめです。

屋根もしっかり空気を入れれば問題なし

商品レビューの中には

  • 屋根が立たない
  • 屋根の空気がすぐ漏れる

といった意見もありました。

 

確かに、本体に比べて屋根の部分は空気の漏れが多く、いっぱいに空気を入れても2〜3時間程度でへなっと立ちが悪くなってきます。

しかし、電動空気入れでしっかりと空気を入れ、なるべく空気の漏れが少ないようにすばやくフタをしてあげれば、問題なく立ち上がります。

 

子どもがプールで遊ぶのは、長くても2時間程度ですので、その間しっかり屋根の役割をしてくれれば十分です。

この屋根があるのとないのでは、子どものプールへの食いつきが違います。

確かに、ただ水の入ったプールがあるより、立体的で大きな屋根があった方が楽しいし、気分も盛り上がるというものです。

うちの2歳の息子は、僕がさぼって屋根をつけないでいると「おうちがない」といって怒り出し、「早く屋根をつけろ」とばかりに強烈なアンパンチを御見舞してきます。

なんともカワイイヤツです。

電動の空気入れは必須アイテム

こういった家庭用プールは、コンパクトに作られていますが空気を入れるのはとても大変です。

去年は足踏式の空気入れを使っていましたが、今年はケチらずに電動空気入れを購入しました。

購入したのはパラディニア(Paladineer)電動ポンプ です。

 

こういったプール用の電動空気入れはどれも同じようなものに見えますが、パラディニア(Paladineer)電動ポンプ は【消費電力】200W 【吹出量】(約)860L/分と、その中でも性能が良かったのが選んだ理由です。

空気を入れる時の音というのは、どれも同じようなものでしょう。

実際には、あまり静かではない掃除機をフルパワーで使ったときと同じくらいの音量です。

確かに、マンションなどの集合住宅で、窓を開け放って使うと「おやっ?」と思われるかも知れませんが、日中であれば問題ないレベルだと思います。

 

現実問題として、プールを膨らますのはとっても大変なので、無駄な労力と時間をつかって大汗かいてプールをふくらませるくらいなら、少々のコストをかけて電動空気入れを買ってしまった方が絶対に良いです。

プールは一度空気を入れたらずっとパンパンの状態を維持してはくれませんので、夏の間はずっと電動空気入れの助けを借りることになるでしょう。

まとめ:家庭用プールはシンプル・イズ・ベスト!

うちの息子は大満足で遊んでくれている模様です。

家庭用プールといっても最近はいろいろな種類があります。

中には滑り台などがついていて、大人でも「おもしろそう!」と思ってしまう豪華なプールもあります。

確かにおもしろそうなのですが、デメリットもあります。

1.滑り台は足場がすべって危険

滑り台はすべるものなので、すべって問題はないのですが、子どもがはしゃいでいて予期せぬ形ですべって転んだ場合は話が別です。

子どもたちはプールで遊んでいる時は夢中ですから、走り回り、飛び跳ねます。

滑り台といっても安全性が確保されているわけではなく、ただビニールが膨らんだだけですから、水に濡れば滑ります。

転倒して頭でも打っては大変ですので、楽しそうではありますが、そういった危険性のあるプールは使わないほうが無難だと思います。

2.大きなプールはとにかく膨らましたり、空気を抜いたりが大変

いろいろな部品がある大きなプールは、それだけ空気を入れるのにも時間がかかります。

しかも空気の入口が別れているので、非常にわかりにくい。

空気を入れる時はまだ良いですが、抜く時がまた大変。

どこからどうやって空気を抜いたら良いのか、すべて探すだけでも時間がかかります。

 

という理由もあり、家庭用の子どもプールはやはりシンプルかつコンパクトが一番。

今年の夏のおすすめ子どもプールをご紹介します。

INTEXのサンシェードプールより一回り小ぶりな屋根付きプールです。

 

サメが口を空けたところをイメージしたユニークなプール。

屋根とプールが一体型で、床にクッション性があるのも良いところ。

意外と大きいのでゆったり遊べます。

INTEX(インテックス) ローリンシャークシェードプール 57120 by INTEX(インテックス) [並行輸入品]

 

 

最もベーシックなプール。

コンパクトなので取り扱いもしやすく、床面にも空気が入るので、始めて家庭用プールを使う小さいお子さんにもおすすめです。

 

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