【仕事術】「共通点」は対人関係を良好にする特効薬。プロフィールを用意して出会いを待て!

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対人関係を良好にする上で「共通点がある」というのは非常に大きい存在です。初めての相手に自分を知ってもらうには「プロフィール」を見てもらうのが一番。名刺やファイスブック、ブログなどを使い、「自分の詳細」を赤裸々にさらけ出そう!

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共通点は対人関係を良好にする特効薬である

先日、オリジナルウェディングアイテムのデザイン制作の件でお問い合わせをいただいたお客様が、実は、J1最多タイトルを誇る常勝軍団である我らが鹿島アントラーズのサポーターであることが判明。仕事そっちのけで意気投合してしまいました。

このように、自分と他社の間に「共通点」があることは、対人関係を円滑にかつ良好にする特効薬になり得ます。
初対面の相手との共通点をどうやって見いだすのか?
もっとも簡単な方法は「自分の趣味志向・プロフィール」をオープンにして自由に閲覧できるようにしておき、相手に「おや、自分と共通点がある」と気づいてもらうことです。

名刺には必ず「プロフィール」を載せる

ビジネスの場面では名刺が活用できるでしょう。
私はボリューム満点な3つ折り名刺を使用していますが、その目的の一つが「詳細なプロフィール」を掲載することです。
自分の大きな特徴である「足の大きさ(約30センチ)」や、好きな食べ物、応援しているスポーツチーム、趣味や出身学校など、他社との共通点が見つかりそうな項目をプロフィールとして紹介しておきます。
それを見た方は、自分と共通点があれば、それを話題にしてくれるでしょう。

同じ趣味や興味があることで、人は親近感がわいてきて、急速にその距離を縮めることができます。
私は、サッカーが好きでフットサルチームを運営していますが、この名刺が縁で一緒にフットサルを楽しむようになった仲間が何人もいます。

Facebookやブログで自己紹介

ネット上では、Facebookやブログを使うのがよいでしょう。
Facebookは、ネット特有の「匿名文化」を真っ向からぶちこわす「実名原則主義」で革命をもたらしましたが、それによってネット上でもリアルでも有意義につながれる人間関係の構築が非常にスムーズになったという印象があります。
フェイスブックなどをやらない人の理由として、「個人情報をさらすのが怖い」というものがあります。確かに、個人情報の流失によってトラブルや犯罪に巻き込まれることもありますので、心配するのは仕方ないことです。
しかし、よくよく考えてみると、「接点のない他人はそれほど自分に感心などない」ということはすぐに体感できます。
Facebookに登録して、日々の出来事を投稿しているくらいで、大きなトラブルなどに巻き込まれることはそれほどありません。
もちろん、人間関係のいざこざなど小さなトラブルはあるでしょうが、それは「リアルな現実社会」でも同じことです。
より多くの人間関係を効率的に構築したい、良好な人間関係のきっかけを作りたいという希望があるのなら、勇気を持ってFacebookなどで自分をさらけ出すことです。

インターネットでコミュニケーションを円滑に

インターネットの登場で、社会のありかたは大きく変わりましたが、人間生活の根幹が「対人関係」であることは変わりません。
人と人とのコミュニケーションが、インターネットや各種サービスを経由することで、やりやすくなったのが今の社会。
それを恩恵とするか、役立たずの技術にするかは、使う側のスキルと意識に委ねられています。

世界は意外と狭い

たった一つの共通点が、人生を変えることもあります。
私とある女性は、まったく交差することのない人生を30年間歩んだ末に、東京で出会いましたが、「生まれた町が同じ」という共通点がきっかけで、今では夫婦になりました。
人生は意外と単純で、世界は考えているより狭いのです。

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