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電池長持ち、生活防水の本当に使えるスマートウォッチ「Pebble Time」がオススメ過ぎる件

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Moto G4 plusで2台持ちから脱却!スマートウォッチが活用できる環境に

同時待ち受け=デュアルスタンバイSImフリースマホ「Moto G4 Plus」を購入し、ガラケーと格安スマホの2台持ちから脱却した僕は、ついにスマートウォッチを本格的に利用する環境を手に入れました。

Moto G4 plusでガラケーFOMA通話と格安SImフリースマホ2台持ちから卒業した件

スマートウォッチとは、いわゆる「時計型ウェアラブル端末」でして、電話と連携していろいろな通知を受け取ったり、アプリを使ってスマートフォンのような使い方をしたりと、あればあったで便利&面白いデジタルガジェットです。

スマートウォッチを利用するには、基本的には「Bluetoothが利用できるスマートフォン」を使っている必要があります。

これについては、ガラケーではスマートウォッチの機能を活用できないどころか、通信さえできないこともありますので、「スマホは必須」ということになるでしょう。

しかも、ガラケーと格安スマホの2台持ちである場合は、「スマホでは通話・キャリアメールをしない」という状況ですので、それもスマートウォッチの機能をフル活用する状況にはありません。

だからこそ、Moto G4 plusを入手したことにより、本当の意味でスマートウォッチを使える環境が整ったことになります。

そして選んだのが「Pebble Time」というスマートウォッチでした。

本当に使えるスマートウォッチ「Pebble Time」

Pebble Time スマートウォッチ 腕時計 (ブラック) [並行輸入品]

悩みに悩んで選んだスマートウォッチがこの「Pebble Time」でした。

スマートウォッチといえば、アップルウォッチ以外は、基本的にAndroidをOSとして搭載した「時計型スマホ」のような機種が多いですが、このPebble Timeは、Androidではない独自OSを搭載しています。

Android搭載スマートウォッチの品質は、基本的に「値段に比例している」と言えます。

激安だが、おもちゃのレベルを出ないスマートウォッチ

Amazonを眺めていると実にたくさんのスマートウォッチがあります。

写真だけ見ると「ものすごーく良さそう」に見えますが、5〜6000円以下の安いスマートウォッチは、「おもちゃのレベル」を出ない商品も多く、まったく役に立たなかったり、すぐに壊れてしまうことも少なくないでしょう。

 

これらのラインナップは「安価に楽しめるおもちゃ」と考えれば、意外と楽しく使えるかも知れませんが、本格的に「スマートウォッチとして役立てる」ことを考えれば、選ぶべきではありません。

商品によって、日本語に対応していなかったり、電池が1日も持たなかったり、生活防水をうたっている割には、ちょっと濡れただけで壊れたりと、特徴は様々です。

しかし、それらのリスクを理解した上で遊ぶのであれば、コストも低く良い商品と言えるでしょう。

中堅レベルで実用に耐えうるスマートウォッチ

10000〜15000円くらい予算があれば、しっかりと使えるスマートウォッチを手に入れることが可能です。

ここまで来ると、見た目ももちろんカッコいいですし、機能的にもかなり魅力的なモデルがたくさんあります。

皆、かなり新しいAndroidを導入し、ほぼスマホと同等にアプリなども利用できます。

時計の小さな画面の中でGoogleMapが動くのですから、これはもう未来感はんぱないですね。

デザインを重視して円形のものが多いのですが、円形だと四隅が隠れてしまうため、ボタンが押せないなど不具合もあります。

その辺りは、デザインをとるか、機能性をとるかの分かれ目となるでしょう。

 

こういった端末はデザインも良いし、機能的にも申し分ないのですが、いかんせん「電池持ちが悪い」というデメリットがあります。

アプリなど使おうものなら、モノの数時間で電池がゼロになる機種もあり、「出先でスマートウォッチを充電しなければならない」という本末転倒な状況にもなりかねません。

Android搭載スマートウォッチの最大のネックは「電池のもち」ということになるでしょう。

Pebble Timeは電池が一週間もちますよ

Pebble Timeの最大のメリットは「電池のもちが良い」ということだと思います。

Gmailなどを受信するとなると、1日に数十回の着信表示をすることになりますが、それでも5日間程度は充電無しでまったく問題なしです。

1日に何度も充電したり、外出先でも充電したりでは、まったくスマートウォッチとして役に立ちません。

その点でPebble Timeは、「スマートウォッチとしての最低限のバッテリー持続期間」を有している、ある意味「唯一無二のスマートウォッチ」と言えるかも知れません。

スマホをバッグに入れっぱなしにしておけるという利便性

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現在、僕は5.5インチのディスプレイを持つMOTO G4 PLUSを使っていますが、

画面が大きいだけあって、非常にかさばります。

冬場ならまだコートのポケットに入れておけますが、夏場はバックでなければ持ち歩けないでしょう。

そこでPebble Timeの登場です。

Pebble Timeを身に着けておけば、バックの中にスマホを入れておいても、メール、メッセンジャー、LINEなどの各種通知を画面上に表示してくれます。

バイブで着信を知らせるので、満員電車でも会議中でも問題ありません。

また、電話がかかってきた場合は、その場でハンズフリー通話こそできないものの、電話帳に登録してある名前が画面上に表示されます。

なので、それを確認してから電話に出ることができますし、着信に気が付かないということもなくなります。

もう今や、これがなくては不便で仕方がありません。

そのくらいPebble Timeは生活に密着したウェアラブル端末と言うことができるでしょう。

 

その他、アラームやGoogle Calendarとの連携など、小さなボディに様々な便利機能を持ったスマートウォッチ・Pebble Time。

Androidではない独自OSでもあるのでとても地味な存在ではありますが、スマホを有効活用したい人は絶対に持っておくべき必須ウェアラブル端末であると僕は確信しています。

これは激しくおすすめです。

実際にかなり人気でAmazonでも品薄のときがありますので、ご購入はお早めに。

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