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【子連れ旅行記】冬の大洗でオススメホテル「かんぽの宿」と大洗水族館を堪能する

更新日:

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12月23〜24日の連休を使って、一足早めの1年間お疲れ様旅行に行ってきました。

場所は、「冬の大洗」です。

息子(1歳10ヶ月)を大洗水族館に連れて行きたかったのですが、夏休みには実現できなかったので、この冬決行しました。

海を楽しむことはできませんが、混雑は少なめでしょうし、海の幸はきっと美味しいでしょうから、「冬の海」も捨てたものではありません。

いざ、冬の大洗へイルカショーを観に行こう

我が家から大洗までは、高速道路で2時間弱。

ちょっとしたドライブで気軽に行けるので、それほど心配はしていませんが、対策は万全に。

息子が車の中で「俺は飽きた、ここから降ろせ」症候群に陥ったとき用に、タブレットを後部座席につけて、お気に入り動画を観られるようにしました。

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あとは「おかあさんといっしょ」の音楽CDとおせんべいがあれば、完璧です。

 

そういう訳で、快晴の12月23日、午前10時過ぎにのんびりと出発しました。

まずは大洗のアウトレットに行ってみた

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順調に車をすっ飛ばして、正午ちょうどには大洗リゾートアウトレットに到着していました。

普段、軽井沢のプリンスアウトレットなどによく行くので、この「混雑してない具合」にはびっくりしましたが、それ以上にびっくりしたのが「空きテナントが多すぎる」ことです。

全体の1/3は空き店舗になっているのではないでしょうか。

やはり、夏とくらべて冬は観光客が少ないのか、「明後日で閉店」という店もあり、ものすごい割引セールをやっていて、確かにお得ではありました。

ただ、寂しいことこの上ないです。

 

大洗を舞台にしているアニメ「ガルパン」のファンと思しき、青年たちがたくさんいるのですが、彼らがいなければ本当にすっかすかなのでは?と危惧するほどの客の入りでした。

「ガルパン」ファンの青年たちは、なぜか皆「干し芋ソフト」をほうばっていました。

確かに美味です。

お昼ごはんはアウトレットで海鮮丼

アウトレットでの主目的は「海鮮丼を食べること」です。

そういうわけで、アウトレット内にあるお店でランチをいたしました

選んだのは大洗 浜っこ食堂 お魚天国さん。

狙っていた海鮮丼が200円ほど割引されていたのでラッキーでした。

大洗の海を観ながらのランチタイムです。

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息子はお子様ランチで。

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さすがに生魚は入っていません。

ランチの後は、腹ごなしにアウトレットを散歩。

息子はABCマートで新しい靴を買ってもらい(2歳前なのに、すでに16cm)、さらにレゴでねだられて、ブロックを一つ買わせることに成功していました。

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いざ、かんぽの宿大洗へ

アウトレットで遊び終わり、お土産を買って、今夜の宿へ。

アウトレットから10分ほどの近場にある「大洗温泉 かんぽの宿大洗」です。

 

大洗の場合、宿泊先として利用できるホテルがそれほど多くはありません。

候補としては、上にあげたかんぽの宿と

 

 

 

この3ホテル当たりかと。

この4つの中から、料金やスペック、料理などのクオリティを熟慮して選んだのが、「大洗温泉 かんぽの宿大洗」でした。

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こちらかんぽの宿大洗の外観。

そっけないですが、こぎれいです。

外観はどうかわかりませんが、数年前にリニューアルされたとのことで、室内はきっときれいにリフォームされているはずです。

場所は、那河川のすぐ横、部屋からは赤い開門橋が見えます。
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なかなかの絶景です。

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入口の前には、茨城県らしく水戸黄門の写真パネルが。

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こちらロビー。

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ソファなども新調されています。

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ロビーの隅には、子供用のキッズスペースもあります。

夕食前の30分間、ここで遊びました。

かんぽの宿大洗には、個室の家族風呂もありますが、事前のリサーチ通り、すでに予約でいっぱいでした。

お年寄りなどの利用も多いようで、すぐに埋まってしまうようです。

利用を希望の方は、お早めに予約された方がよろしいかと。

かんぽの宿 大洗の客室

止まったのは、洋風畳を使った和室なのですが、布団ではなくベッドです。

子どもの分は寝具を用意してもらっていたので、畳の上にお布団を敷いて寝ます。

リフォームされていて、非常にきれいです。

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こちら廊下から中に入ると、

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広い靴脱ぎ場。

これなら、ベビーカーも置いておきやすいですね。

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ベッドが二つ。

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テレビは世界の亀山モデルです。

黒と白を基調にしたシックなカラーリングでまとまっています。

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子連れにはうれしい空気清浄機が標準装備。

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こちら、洗面所。

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トイレもこの通り、新しいです。

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窓からは先ほどの絶景。

すべての部屋から、那河川と海の景色を見る事ができるようです。

かんぽの宿 大洗のお食事

食事は、バイキングなどもあるようですが、我が家はレストランで和食御膳をいただきました。

プランはこちら。

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美味しい冬の海の幸を堪能してくれようと、お腹を空かせて会場に向かいます。

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こちらお品書き。

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ドリンクを頼んで乾杯していると、次々に料理が出て来ます。

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どれも美味です。

ジンジャーエールが進みます。

ちなみに、子どもにはお子様用のご飯を用意してくれます。

年齢によって2種類あるようです。

うちの子はもちろん、小さい子用のわらべ御膳です。

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いやあ、海の幸、堪能しました。

最近は、子どもに合わせて、外食はファミレスなども多かったですが、良い素材をしっかり調理した料理を食べるのは幸せなことだと実感できます。

なかなか子どもがじっとしてご飯を食べてくれないのが、ものすごーい悩みですが、まだまだそういう年頃なので仕方がありません。

独身時代のように、ゆっくり美味しいディナーを楽しめる日はもう少し先になりそうです。

いよいよ、大洗水族館でイルカショーを堪能

どっさり食べて、お風呂にも入って、ぐっすり寝ます。

朝7時から9時までが朝食タイム。

こちらはバイキングになります。

ホテルの売店で、大洗水族館のチケット(割引有り)を購入しておいたので、朝早く起きて水族館に向かう予定です。

スタッフさんの話だと、水族館は9時オープンで、最初のイルカショーは10時から。

その10時の回を逃すと、お客さんが怒濤のごとくやってきて、次の回からは激混みになるので、ぜひとも10時の回で観て下さいということでした。

だからこそ、7時にご飯を食べて、早めに出発と思っていたのですが、息子がこういう時に限って8時になっても起きません。

結局、ギリギリまでホテルにいたのですが、安心して下さい。

かんぽの宿大洗から大洗水族館までは、車で5分もかかりません。

そういう訳で、9時45分に水族館到着。

チケットはすでに買ってあったので、すぐに入場し、なんとかイルカショー会場の席を手に入れました。

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この日は12月24日で、ショーの内容はXmasバージョンでした。

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飼育員さんもサンタのコスプレです。

1歳10ヶ月の息子は、始まるまでは「おいおい、早く帰ろうぜ」という不満顔でしたが、アシカが登場して芸を始めるや否や、引き込まれるように口を開けて見入っていました。

以前、姪っ子が1歳3ヶ月くらいでこのショーを見たときは、イルカがジャンプして泣き出したらしいので、ある程度大きくなってからの方が楽しめるかも知れません。

 

息子は初めての水族館が気に入ったらしく、ほぼ全ての水槽を興味深げにながめていました。

途中、子ども達が遊べるアスレチックのようなモノがあったり、生物を触れる体験コーナーがあったり、飽きずに楽しめる工夫はたくさんあります。

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すべてのフロアを見終わって11時30分。

混雑しないうちにフードコートでお昼を食べてしまいます。

フードコートは、1度エントランスを出たところにあるお土産ショップの奥にあります。

再入場したいときは、スタンプを押してもらいましょう。

息子はお子様カレー、僕はカツカレー、妻はあさり焼きそばをいただきました。

今でも「海鮮かき揚げ丼にしておけばよかったなー」と後悔しています。

どうやら、いるかショーの時間とぶつかっているらしく、12時になってもフードコートは空いていました。

 

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いやー、堪能しました水族館。

息子も最後にカメのぬいぐるみを買ってもらいご満悦でした。

こちら、大洗の荒波。

12月の大洗はやはり、風が強く寒かったです。

 

小さい子ども連れでも大洗はとっても楽しめる観光スポットです。

今度は夏休みに行ってみたいですね。

そのときも宿泊先は「大洗温泉 かんぽの宿大洗」にしたいと思います。

とってもオススメです。

 

 

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