noteで販売する短編小説をポメラで執筆。100円で売れました。

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神紅堂書店は、クリエイターが作品を発表できるSNS「note」で自作の短編小説を販売しておりますが、今回、やっとこさ重い腰を上げてポメラにて、新作短編小説の執筆にとりかかりました。

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noteで短編小説を販売中

現在、note内で3本の短編小説を販売しています。

魔王

追憶のマーメイド

裏庭のホムンクルス

どれも一律100円!

魔王は400字詰め原稿用紙で200枚、他2本は100枚程度の分量ですから、noteで販売されている文書の中では破格のコストパフォーマンスだと思うのですが、

まだ1冊も売れていません!

なぜ!?

読んでみると意外と面白いと思うんですけどねー

慈善事業だと思って、100円かけてぜひ読んでみてください。

モノ好きな方、よろしくお願いします。

それにしても、note内で小説を発表している人はいますが、まだ有料で売っている人を見かけたことがありません。

せっかくnoteに出すんだったら、有料にするべきだと思いますけどね。

無料で全部公開してしまったら、自分で自分の作品の価値を「0円提示」しているのと同じですから。

noteで発表予定の新作執筆開始

新作小説はもちろん短編です。

小生、自称短編小説家ですから。

今度のお話も過去三作品につながる、日常の中に起こる不思議な現象をからめて描くミステリー・サスペンスといった感じになります。

タイトルは「猫頭のヘラクレス」=びょうとうのへらくれすと読みます。

語り手は、かつて織田信長に飼われていたという人語を操る黒い化け猫。

主人公は、猫を模したマスクをかぶった人気プロレスラー・ヤマネコマスクです。

これまでの3作品とは違い、完全なる現代ではなく、少し異世界な様相を含んだ架空の世界で物語を展開していきたいと思います。

乞うご期待。

執筆はもちろんポメラです

小生は、芥川賞作家の羽田圭介氏と同じキングジムのポメラを愛用するポメラニアンですので、

小説の執筆は今回もポメラです。

最近、DM20の方が上位モデルのDM100より書きやすいのではないかと気が付きました。

ポメラで書いた短編小説100円で大特価販売中です

偶然見つけたnoteというサービス。

説明によると

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

参照:ノートホームページ

とのこと。

クリエイターの作品発表とコミュニケーションに特化したSNSといった感じでしょうか?

なんと販売もできるということで、以前に書いた短編小説を早速投稿、販売してみました。

noteに小説を投稿して、販売する

noteへの作品投稿は簡単です。

まず会員登録をしてから、小説を投稿するなら「テキスト」というアイコンを選びます。

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するとタイトルや本文を入力するフォームが出てきますので、

スクリーンショット 2016-01-07 17.49.44そこに完成している作品のテキストファイルからタイトルや本文をコピー・ペーストするだけ。

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今回は「追憶のマーメイド」というオリジナル短編小説を投稿してみました。

販売価格は100円から1000円の範囲で選べます。

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そして、投稿したテキストの「どこから先を有料にするか」を決めて終了。

作品の冒頭だけは無料で公開して、続きは気になる人は購入してね!というシステムです。

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一番上にキャッチ画像を挿入することもできます。

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こんな感じで、投稿できました。

なまら簡単です。

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投稿した短編小説「追憶のマーメイド」を読みたい方はこちら

今回はもう一作品、短編小説「魔王」も投稿しました。

こちらも愛用のポメラを使って執筆した小説です。

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短編小説「魔王」を読みたい方はこちら

これからは「自分で作品を売る時代」なのかも

大学生の頃から、いつか自分の本を出したいと思っていて、ずるずるとこんな歳になってしまいましたが、

昨今の「本が売れない出版業界」のことを考えると、

小説新人賞を狙うってデビューするより、こうやってネットやSNSを通じて自分の作品を多くの人に読んでもらい、

そこで評価を得ていくという手法もありなのかなと思いますね。

もちろん、実力が伴わなければ、評価はされませから、その点は紙の本もネットも同じです。

私はポメラで小説を書くポメラニアンです

ポメラ愛好家のことを「ポメラニアン」というそうですが、本当でしょうか?

ポメラーではないのですね。

何を隠そう、小生もポメラを愛用するポメラニアンの一人。

日々、キングジム デジタルメモ ポメラ DM20クロ リザードブラックを相棒にして、悶々と執筆活動をしております。

noteで小説が売れた。出版社通さず作家になれる時代が来たのか?

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ポメラで書いた小説をnoteで販売しておりましたが、ついに1本売れました。出版不況が長く続く時代にあって、もはや出版社を通さずインターネットを通して、著者自ら売り手となって作品を販売する時代が本格的にやってくるのかも知れません。

例えば、ディレクションをしてくれるフリー編集者と個別に契約し、出版社を通さず、自らのオリジナルレーベルから電子書籍を出版するというスタイルの個人・団体が出てきてもおかしくありません。

noteで販売していたオリジナル小説が売れました。

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電子メモ帳ポメラで執筆したオリジナル短編小説をnoteで1本・100円で販売していたところ、ついに1本売れました。

売れたのは、

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「裏庭のホムンクルス」という短編怪奇ミステリー小説。

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購入してくださった方、誠にありがとうございます。

「裏庭のホムンクルス」

名も無き素人短編小説家の作品に対してお金を払って読んでいただけるというのは、まさに奇跡に近い話ですが、購入していただいた方に損はさせない(100円分の面白さは保証します)という自信はございます。

電子書籍と紙の本の使い分け

電子書籍の普及率はまだまだとはいえ、紙の本もそうそう売れていない時代。

毎年、お笑い芸人さんが芥川賞をとってくれれば良いですが、そうそう上手くはいかないでしょう。

確かに、一長一短はありますが、重くてかさばる本という代物が、1つのデバイスの中に何百、何千と入ってしまうのは、本当に便利です。

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

小生もkindleを愛用していますが、「本を読む」という用途については、これほど便利なものはありません。

ただ、パラパラと概要を眺めてみたり、目的のページにすぐ移動したり、複数のページを行き来しながら勉強をしたりといった用途の場合、電子書籍は紙の本にはかないません。

紙の本と電子書籍の両方を使える状態で、用途や目的に合わせてメディアの状態を選択する(デジタルで読むか、紙で読むか)のが、これからの正しい読書の仕方なのだと思います。

本は出版社に作って売ってもらう時代から、自分で作って売る時代に?

アマゾンの電子出版サービスKDPなど、いまや本にするテキストさえあれば、誰でも簡単に電子書籍を出版できるようになりました。

これは、これまで出版社が独占してきた「本を出版する」という業務を「誰でもが自由に行えるようになった」ことを意味します。

本の著者は出版社から本を出し、その原稿料や印税を受け取りますが、だいたい5〜10%程度。本の値段には、それに関わったすべての人の賃金や印刷代など様々な経費が乗せられていますので、作家の取り分は少ないです。

しかし、電子書籍を自分で出版すれば、70%以上を自らの収入として得ることも可能なのです。本を売れる人気や知名度を持っている作家であれば、良い作品さえ書ければ、自らが販売元として本を出版した方が、得をするのではないかとさえ思えてきます。

フリー編集者と契約

出版社と契約をして本を出すなら、専属の編集者がついてくれます。

彼らは作品作りには非常に重要で、資料集めや取材の動向、作品のチェックなど、作家のサポートをすることが仕事。本を作る上で、編集者の役割は大きいと言わざるを得ません。

出版社を通さなければ、当然社員である編集者はつかないでしょうから、自分で電子書籍を出版する場合は、フリーの編集者と契約をするのが良いのではないでしょうか。

腕の立つ編集者ならば、きっと的確なアドバイスとコンサルティングで、作品の制作と出版をサポートしてくれるでしょう。

ネット広告で本の宣伝

出版社から本を出せば、広告をしてくれますが、自分で出版すると広告費も自腹でしょう。しかし、インターネット広告を使えば、効率よく自分の本を宣伝することができそうです。

例えばFacebook広告を使って、作品のターゲットである年齢層、性別などに対して、ピンポイントで広告を行うといった手法です。

電子書籍を使っているような人はIT技術に関する知識・関心も高い人達でしょうから、SNSやウェブの使用頻度も高く、ネット広告との親和性は高いと思われます。

まとめ:作品の面白さをどうやって知ってもらうかが重要

自ら本を書き、出版する技術とネットワークは用意されています。

本の書き手に求められるのは、まず「出版社から発売されている本と同等かそれ以上のクオリティの作品を造り上げる」こと。それが前提。

そしてもし、そんな作品が出来上がったら。

今度は「その面白さ、質の高さをどうやって広く世間に知らせるか」という課題を克服しなければなりません。

もう生活の一部になりつつあるyoutubeですが、音楽の世界では早くからアマチュアミュージシャンがyoutubeにアップした自分の歌声を収録した動画から話題になり、有名になったり、プロになったりということが当たり前になっています。

それと同じことが「文学や評論」など作家業についても起こせないという理由はありません。

自分の作品をどうやって知ってもらい、どうやって売るか。

これからの作家は、セルフプロデュースの能力も磨かなければならないようです。

何事も人任せはいけませんからね。

神紅堂の短編小説 絶賛発売中

神紅堂書店発行の短編小説はnoteにて絶賛販売中です。

1本・100円!ジュースより安い!

100円分以上のおもしろさは保証します。

短編小説「追憶のマーメイド」

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投稿した短編小説「追憶のマーメイド」を読みたい方はこちら

短編小説「魔王」

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短編小説「魔王」を読みたい方はこちら

 短編小説「裏庭のホムンクルス」

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「裏庭のホムンクルス」を読みたい方はこちら

専門家に学ぶのも一つの最短ルートである

楽器を習得する一番の近道は「その楽器を上手に弾ける人」に教えてもらうことです。

漫画やゲーム、イラスト、小説などエンターテインメントの創作物についても同じことが言えると最近思います。

特に漫画やイラスト、小説などは、一人で内にこもって制作に没頭する場合が多いと思います。

基本的にはその創作のすべてが独学です。

しかし、その専門の道には専門なりの正しい、効率的なやり方やシステムがあるもの。

それをつまり「基本・基礎」と言います。

一流を目指すならば、まず基本・基礎を大事にするべく、その道の専門家に教えをいただく。

そういう時期や機会があっても良いと思うのです。

ろくでない大学は多いですが、そういった「本気のエンターテインメントを教えてくれる学校」はなかなかありません。

そういったエンターテインメント学校の一つがアミューズメントメディア総合学院です。

こちらの学校は、独自の教育システムを用いて、ゲーム、アニメ、イラスト、小説などのエンターテインメントコンテンツを創り出す方法を学ぶ場所です。
しかも産学連携を重視しているので、在学中から作り出したコンテンツを商品として積極的に市場に送り出す事を目標にしています。

ということはつまり、商売としてエンターテインメントを作り出す=プロへの近道になり得るということです。

用意されている学科は以下の8つ。

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • アニメ・ゲーム3DCG学科
  • キャラクターデザイン学科
  • アニメーション学科
  • マンガ学科
  • ノベルス創作学科
  • 声優タレント学科

この道のプロを目指すならば、選択肢の一つに入れても良い進学先と言えるかも知れません。

もちろん、学生さんだけではなく、夢を追い続けたい社会人の第二の学校としても有効でしょう。

詳しくはこちら⇒アミューズメントメディア総合学院ホームページにて。

漫画原作者になりたい人のための参考書籍

漫画原作者になるには、それなりの「コツ」が必要である。

まずは多くの情報をインプットして、最適なアウトプットを導き、最短距離を突き進もう。

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