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バランスボールで赤ちゃんを簡単に寝かしつける方法

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新生児および乳児の育児において、欠かせないのが「寝かしつけ」である。

1日、赤ちゃんと過ごし、なんとかかんとか夜を迎えて、「さあ、寝ていいよ。どんどん、寝ていいよ」と懇願する親を尻目に、子供たちはなかなか眠らないものである。

困るのは、彼ら赤ちゃんは、「眠いと泣き出す」ということである。

眠いのだから、さっさと寝れば良い話なのだが、彼らにはそんな常識は通じない。

「眠れなくて泣く」

泣きたいのはこっちだという両親諸君。

朗報である。

小生は、偶然にも「眠たくて泣き止まない赤ちゃんを確実に眠らせる方法」を発見した。

それは「バランスボール入眠法」である。

きっかけは親子エクササイズでバランスボール

この「バランスボール入眠法」を発見したのは、数週間前のこと。

小生の細君が、我が息子を連れて彼を産んだ産院が主催する「親子エクササイズ」に参加したことがきっかけだった。

それは、親子で参加するエアロビクスのようなもので、基本的には子供たち(0歳から歩ける年代までさまざまらしい)を脇に置いて、親たちがえっちらおっちらエクササイズに興じる訳だが、彼ら赤ちゃんはただ黙ってウゴウゴしている訳ではない。

泣きもするし、出すものは出す。

我が息子も案の定、しばらくするとフガフガ泣きだしたので、仕方なく「抱っこをしつつの共同エクササイズ」に切り替えたのだという。

エクササイズメニューは、バランスボール。

細君は、息子をひしと抱き、そのままバランスボールの上に尻を乗せて、ボインボインと小刻みに揺れた。

我が息子はその頃、「眠たくなるとゴジラのように泣く」という状況にあった。ゴジラといっても松井秀喜ではなく、怪獣の方である。

そのため、細君はエクササイズフィールドが、息子の咆哮で満たされることを覚悟したが、なぜかいつまでたっても息子は声を発しない。

息子の顔を見ると、彼は幸せそうな顔をして眠っていたという。

自宅に戻ってやってみると、すぐに寝た

「これはまさか?」と、とある仮説を立てた細君は、自宅に戻った夜、小生がトレーニング用にあたためておいたバランスボールをリビングに運び出し、息子を抱いてボヨボヨ跳ねだした。

「おお、ジーザス!」と小生が叫んだことは言うまでもない。

育児ノイローゼで妻が違う世界に行ってしまったのかと思って心配した小生だったが、話を聞いてみるとどうやら息子を寝かしつけているだけらしい。

そうこうしているうちに、普段はゴジラ的咆哮によって家中の窓を閉めさせ、蒸し風呂地獄を味わうところであるが、息子は一言も声を発することなく、安寧の眠りについたのである。

ここに「バランスボール入眠法」という我らのリーサルウェポンが誕生したのである。

わが家では、この方法を導入してからというもの、昼夜問わず、息子の寝かしつけは、ほぼ100%苦労なく、スムーズに済んでいる。

おかげで眠れない時のゴジラ的咆哮もまったくなくなった。

赤ちゃんに負担がかからないよう、優しく跳ねること

やり方は簡単である。

赤ちゃん一人と、バランスボール(中〜大。あまり小さいとやりにくい)を一つ用意。

赤ちゃんをひしと横に抱き、あとはバランスボールの上で尻を上下に躍らせるだけである。

これの良いところは、赤ちゃんがすんなりと眠りにつくのはもちろん、「やっている親にとってもエクサイズ効果がある」ということである。

育児をしながら、シェイプアップ効果も期待できる。

奥さん、一石二鳥とは、まさにこのことである。

気をつけたいのは、あまり激しく跳ねたり、赤ちゃんの首や身体に衝撃がある動きは避けるということ。

しっかりと包み込むように赤ちゃんを抱き、全身を使ってやわらかくはねてあげると、彼らも安心して眠れるようだ。

※効果には個人差があると思われます。赤ちゃんの健康第一で、無理をしないように試して下さい

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