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おすすめ10インチタブレット「ドラゴンタッチX10」と「Huawei MediaPad T2」を使ってみて比較した

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実はとっても利用価値があるのに、

スマホや7インチタブレットに押されて注目されない10インチタブレット。

その売れ筋人気機種であるドラゴンタッチX10とHuawei MediaPad T2の両方を使ってみて、その使い心地をまったりと比較してみました。

結論としては、

「安さ一番、必要十分なドラゴンタッチ」と「長く使える充実のHuawei MediaPad T2」

ということになります。

では、詳しい内容は以下を御覧ください。

おすすめ10インチダブレット「ドラゴンタッチX10」と「Huawei MediaPad T2」2機種を使ってみた

大きいサイズのタブレットが欲しくて以前購入、愛用していたのが、

こちらのDragon Touch X10 10.6 というタブレット。

Dragon Touch X10 10.6 インチ オクトコアタブレット PC Android 5.1 Lollipop、16GB メモリ IPSディスプレイ 1366x768 デュアルカメラ Bluetooth搭載 Mini HDMIアウトプット

現在は、後継機種のDragon Touch T10 に取って代われていますが、

10000円ちょっとで買える激安の10インチタブレットとして、

10インチタブレットマニアの間では一瞬の旋風を巻き起こしました。

 

詳細はこちらの記事⇒激安!使えるオススメ10インチタブレット「ドラゴンタッチX10とS8」の評判と比較を読んでいただくとして、

その愛用していたドラゴンタッチを親父にとられてしまったので、

今回はその後継者として使用するべく購入した

Huawei 10.1型 タブレットパソコン MediaPad T2 10.0 Pro について

レビューをしてみようと思っている訳です。

ドラゴンタッチX10の基本スペック

--オクトコアGPU、2.0 GHz Google Android 5.1 Lollipop

--サイズ:27.8*17*1.1cm 10インチ、1366x768 IPSスクリーン、10ポイントタッチ

--1GB RAM、16 GBストレージ(32GBまで拡張可能)

--デュアルカメラ: リア5.0MP、フロント2.0MP

--Bluetooth、Mini HDMI、Wi-Fi、標準USB、Micro USB

--バッテリー: 7200 mAH

参照:Amazon

10.1インチという昨今なかなか見かけないサイズ、両面カメラ、microSD、ブルートゥースといった標準的な機能に加えて、標準のUSBが使えるなど、大手の製品にはない機能がついていたりします。

Huawei MediaPad T2の基本スペック

Huawei 10.1型 タブレットパソコン MediaPad T2 10.0 Pro ホワイト ※Wi-Fiモデル FDR-A01W-WHITE 【日本正規代理店品】

CPU : MSM8939 Octa-core 64-bit

メモリ : RAM : 2GB / ROM : 16GB

バッテリ : 6660 mAh 動画再生 : 13時間 、 スタンバイ時:720時間

ディスプレイ : 約10.1インチ(1920 x 1200ドット) IPS screen

メインカメラ : 800万画素

インカメラ : 200万画素

付属品 : ACアダプタ / USBケーブル / クイックスタートガイド / 保証書 高さ:25.6cm 幅:15.7cm 奥行:0.9cm 重量:0.495g

参照:Amazon

大きさや重さなど見た目はほとんどドラゴンタッチと変わりませんが、

やはり中身のスペックはHuawei MediaPad T2の方が、

明らかに格上といった感じです。

処理速度について

Webをブラウズする、動画を観るといった一般的な使い方をした場合、

処理速度やレスポンスは明らかにHuawei MediaPad T2の方が早いです。

しかし、昨今の超高性能なスマホでの作業に慣れている人にとってみると、

Huawei MediaPad T2の動きも多少もっさりに感じるかも知れません。

それほど、現状のスマホが高性能だということでしょう。

ディスプレイのクオリティについて

ディスプレイについては同じIPS液晶ですが、

圧倒的にHuawei MediaPad T2の方が良いと思います。

ドラゴンタッチの方は、問題なく使えはしますが、

高詳細とは言えないレベルです、アイコンがギザギザしていたりします。

Huawei MediaPad T2の方は、使っているスマホのディスプレイをそのまま大きくしたという感じで、まったくストレスはありません。

ブラウザなどの文字や動画の見やすさも問題ありません。

やはりせっかくの大きい画面ですから、

きれいに表示されているにこしたことはありません。

Huawei MediaPad T2の使用用途ベスト3

Huawei MediaPad T2を僕がどのように使っているかというと、

メインはだいたい以下の3つです。

①ブラウジングと資料検索

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とにかく日常生活の中で調べることが多いので、

スマホは欠かせない訳ですが、

家の中ではスマホではなく大きいディスプレイのHuawei MediaPad T2を使っています。

アンチグレアのフィルムも貼ってありますし、文字も大きく見やすい、読みやすいのは確かです。

PCを開かなくても、カバーのスタンドを使ってタブレットを立てて検索、

ノートを開いて要点をまとめるなんて感じで利用しております。

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②動画鑑賞(Amazonプライムビデオ)と電子書籍(dマガジン)

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10インチタブレットの本領は動画や電子書籍を利用する時に発揮されます。

僕はAmazonプライムビデオとdマガジンを愛用しているので、

それらをストレスなく、フル活用するためにHuawei MediaPad T2を買ったと行っても過言ではありません。

Amazonプライムビデオの場合は、Fire TV Stick を使ってリビングの液晶テレビで見た後、

場所を移動してそこではHuawei MediaPad T2って続きを観るなんとことも可能なので

非常に便利です。

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dマガジンは楽天ブックスなどと違い、

PCでも閲覧できるのが魅力ですが、

Huawei MediaPad T2を買ってからはPCではなく、タブレットで読むのがほとんどです。

指でフリックしてページをめくる感覚が、

紙の本を読んでいるのと同じで非常に心地よく、自然で、読みやすいです。

Amazonプライムビデオもdマガジンもタブレットにデータを保存できるので、

オフライン状態でも利用できるのが非常に便利です。

外出したときの空き時間、

病院での待ち時間などではその効果を強く実感します。

③仕事用資料の保存整理とプレゼン用ボード

僕は仕事の資料をデジタル化して、

すべてこのタブレットのSDカードに入れてあります。

もちろん元の紙の資料も保存してありますが、

デジタル化していることで検索機能が使えるので非常に便利です。

どこにしまったか思い出しながら資料を探さなくても、

キーワードを入れれば出てくるので便利です。

 

また、プレゼン用にまとめたPDFや動画などを入れておいて、

打ち合わせ先でクライアントに見せられるのも良いです。

タブレットを小脇に抱えて行くと、

何だか「IT企業のやり手クリエイター」見えなくもないという

「ハッタリ的メリット」も期待できるでしょう。

 

 

まとめ

そういう訳で、

中古のドラゴンタッチを親父に譲り、

Huawei MediaPad T2を購入して正解だったなと言うところです。

ただ、ドラゴンタッチも「安さ」という点では大変魅力なので、現行機種のDragon Touch T10 を購入して利用するのは、大アリだと思います。

普段使いでは必要十分のスペックで、

Huawei MediaPad T2の半額で購入できるのですから、

お得と言う他ありません。

 

ただ、予算に余裕があるなら、

Huawei MediaPad T2が絶対的におすすめです。

10インチタブレットは数が少ないので選択肢があまりありませんが、

Huawei MediaPad T2を選んでおけば、

「失敗はない」と思います。

 

ちなみに、10インチタブレットには絶対に必要なカバー(重いので、立てかけて使うことが多くなりますので)は、こちらが安くて、機能的でおすすめです。

カラーバリエーションも豊富ですから、

お好みの色をお選びください。

 

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