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Macmini(late2014)でDTPは可能なのか?主にillustratorとPhotoshopによる制作作業

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壊れたMacbook PROの代わりにMac mini(Late 2014)をFusion Drive仕様で購入。メモリ8Gの標準仕様でillustratorとPhotoshopを使ったDTP作業は可能かどうか体感してみた。

MacminiでDTPをやってみる

今回購入したMac mini(Late 2014)の主な使用用途はDTPである。

内容はシンプルでAdobeのillustratorとPhotoshopを使って、印刷物やウェブサイトのデザイン制作を行う。

基本的にはchromeで常時いくつかのタブを開いて置き、illustratorとPhotoshopを同時立ち上げ。

その状態で作業を行う。

 

Mac mini(Late 2014)を購入する上で、一番迷ったのが「メモリを16G」にするべきかどうか、

ということだった。

やはり、メモリは多いにこしたことはない。

しかし、巨大な画像データや、何百ページもある冊子をインデザインでレイアウトする訳ではないので、

8Gで問題ないだろうということで落ち着く。

快適なFusion Drive

メモリを標準の8Gにしておく代わりに、ハードディスクをFusion Driveに変更した。

Fusion Driveは、SSDとHDDのいいとこどりをした欲張りなシステムである。

PCがよく使うソフトを判別し、そういった使用頻度の高いデータはSSDに入れ、起動や動作を迅速にしてくれる。

SSDは速いけれど容量が少なく、高価。ハードディスクは遅いけれど、安価で大容量。

その両方の特性を兼ね備えたFusion Driveは、「選ばない理由がない」のではないかと感じる。

このFusion Drive仕様を実現するためには、アップルストアでMacを購入する必要があるが、

例え定価だとしても元はとれるだろう。

 

そのFusion Driveのおかげ(だと思う)で、各種ソフトの起動は非常に速い。

しかも、購入したMac miniには、Mac OS X El Capitanが入っており、

シャットダウンした際に起動していたソフトや開かれていたブラウザのタブは、

再起動時にそのままの状態で用意されている。

つまり、illustratorやPhotoshopを終了せずにMacをシャットダウン、

次に起動した時にはそれらのソフトはすでに起動した状態になっているのだ。

これは非常に使い勝手が良い。

MacminiでDTPやってます

Mac mini (Late 2014) 1TB MGEN2J/Aをメモリ8GのままFusion Drive仕様で注文してみた。

Mac mini (Late 2014) Fusion Driveを開封して、セットアップしてみた。起動が早くて大満足。

illustratorとPhotoshopの利用も問題なし

問題のillustratorとPhotoshop(どちらもCS5)は、問題なくインストールできた。

ただ、OSが最新版でソフトが古いバージョンということもあり、一部不具合が出るので、その都度修正が必要なこともあるようだ。

DTPに関しては、その作業内容によっても違うだろうが、

一般的な印刷物やウェブサイト制作に用いる分には、まったく問題ない。

メモリを消費しがちなchromeに関しても、複数タブを立ち上げて作業しても遅さは感じない。

むしろ、PC本体が小さくコンパクトになったことで、デスク回りが片付いたのは朗報と言える。

 

DTP利用の目的でMacminiを使おうと考えている方は、下記のモデルであれば、たいていの場合、満足する結果が得られると思う。

もちろん予算に余裕があれば、やはりFusion Driveにすることをおすすめする。

 

せっかくUSB3.0が4つもついているので、

対応しているUSBメモリー、外付けハードディスク、ハブを買っておこうと思う。



 

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