【WOWOW】桑田佳祐特別ライブ「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」が実に面白そうだ!

ヨシ子さん (初回限定盤)

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桑田佳祐がWOWOWとコラボし「東京」を唄う

国民的アーティストであるサザンオールスターズの桑田佳祐氏が、2016年に開局25周年を迎えるWOWOWとコラボレーションしたプロジェクトの第一弾、音楽特別ライブ番組『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」』が6月25日(土)20時からWOWOWプライムで放送される。

現在、「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」スペシャルサイトもオープンし、17日後の放送に向けたカウントダウンが始まっている。

TOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」と連動したライブ番組

この特別番組は、桑田佳祐氏がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」と連動したスペシャル企画。

6月4日(土)の放送から3週に渡って「桑田佳祐のやさしい夜遊び」番組内で、今回の特番『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」』で演奏される予定の唄の「原曲」を一部紹介中。

ラジオ番組での放送後には、紹介された楽曲の解説がスペシャルサイトに掲載される

現在は、楽曲リストのページに、4日の放送で紹介された「東京ドドンパ娘」(渡辺マリ・1961年・作詞:宮川哲夫・作曲:鈴木庸一)の解説が掲載中だ。

まだリストは1曲しかないが、今後、どんな楽曲がライブ演目に追加されていくのか楽しみである。

ソロ3年ぶりのニューシングル「ヨシ子さん」

桑田佳祐のソロ活動約3年振りとなるニューシングルは、WOWOW開局25周年CMソング。自信が出演するCMで披露される。

タイトルは、なんと「ヨシ子さん」。あまりにも意味深で、どんな歌なのか想像もつかないが。CMは6月中旬からオンエアされるそうなので、楽しみである。

初回限定盤「ヨシ子さん」収録曲

1 ヨシ子さん

2 大河の一滴

3 愛のプレリュード

4 百万本の赤い薔薇

5 大河の一滴

-Bonus Tracks-

6 東京

7 風の詩を聴かせて

8 明日へのマーチ

9 明日晴れるかな

日本歌謡史に残る名曲から「東京」テーマにした楽曲を厳選

『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」』のテーマは、ずばり「東京の唄」である。

おそらく東京オリンピックなども意識されているのだろうが、日本音楽史を彩ってきた歌謡曲へのリスペクトを込めて、選曲された名曲の数々を桑田佳祐氏が熱唱することになる。

以下、スペシャルサイトの解説文を参照。

桑田佳祐が、日本歌謡史に残る数々の名曲の中から「東京」をテーマにした曲を集めて歌う。日本人による日本人のための大衆音楽「歌謡曲」は、常に日本人の気持ちに寄り添い、心の中に息づいてきた。近年、桑田は歌謡曲が自分にとっての重要な音楽的ルーツであることを再認識し、音楽活動におけるキーワードの一つとしてきた。

番組では、桑田の歌謡曲への思いを表現。「東京」は、人間性の光と影、交錯する男女の思い、望郷、希望、絶望…と、人間の心のひだが象徴的に表われる場所。その「東京」を題材とする歌謡曲を、原曲に敬意を込めた丁寧なアレンジで演奏する。桑田とともに音を紡ぐのは、アレンジャーの島健をはじめ、桑田自身が敬愛するミュージシャンたちが集った豪華ビッグバンド陣。また、桑田自身の未発表の新曲も披露される。

参照:「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」スペシャルサイト

ちなみに、番組の放送日である6月25日はサザンオールスターズの記念すべきデビューの日でもある。(1978年6月25日にデビューシングル「勝手にシンドバッド」を発売)

桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~セットリスト

特別番組「桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」で演奏された楽曲は以下のとおり。

1.「東京の屋根の下」灰田勝彦

2.「あゝ上野駅」井沢八郎

3.「赤坂の夜は更けて」西田佐知子

4.「有楽町で逢いましょう」フランク永井

5.「ウナ・セラ・ディ東京」ザ・ピーナッツ

6.「東京ドドンパ娘」渡辺マリ

7.「車屋さん」美空ひばり

8.「すみだ川」東海林太郎

9.「たそがれの銀座」黒沢明とロス・プリモス

10.「東京ナイト・クラブ」フランク永井・松尾和子

11.「男はつらいよ」渥美清

12.「新宿の女」藤圭子

13.「新宿そだち」大木英夫・津山洋子

14.「紅とんぼ」ちあきなおみ

15.「北国の春」千昌夫

16.「神田川」かぐや姫

17.「東京砂漠」内山田洋とクール・ファイブ

18.「唐獅子牡丹」高倉健

19.「東京」桑田佳祐

<ボーナストラック>

20.「悪戯されて」桑田佳祐

[予約受付中]DVD&ブルーレイは11月30日リリース

このスペシャル番組のDVDとブルーレイはすでに11月30日リリースで決定。

桑田ファン、サザンファン、昭和歌謡ファンならぜひコレクションしておきたい一枚。

音楽DVDは画質、音質含めてやはりブルーレイの方がオススメ。

そして最近の傾向として、初回限定盤の特典はかなり充実しているので、予約して描い漏らさないように注意しよう。

目をつむれば思い出す「音楽寅さん」

桑田佳祐といえば、小生の中では、2000年、2009年のレギュラー放送、そしていくつかのスペシャル番組として放送されたフジテレビの「音楽寅さん」である。

桑田佳祐とユースケ・サンタマリアによる、ハチャメチャ音楽コメディであるが、これがまた面白くて、毎回楽しみに観ていた記憶がある。

最も記憶に残っているのは、Mr.Childrenの桜井和寿と行ったカラオケPRIDE対決。

リング上で、桑田佳祐と桜井和寿がマイクを奪い合い、カラオケ対決をするというもので、テレビの前で「なんて豪華な馬鹿騒ぎなんだ!」と驚愕した覚えがある。

番組内では、97%ふざけていた桑田佳祐が、歌唱シーンになるとすっかり真面目な顔をして、ものすごく良い歌を唄うので、そのギャップにやられてしまうのだ。

その時も、よく昭和の歌謡曲をカバーしていた記憶があるが、今回のスペシャルイベントにも、その想いはつながっているのだろう。

ひとり紅白歌合戦の真面目バージョン?

昭和八十八年度!  第二回ひとり紅白歌合戦【初回プレス仕様】 [DVD]

桑田佳祐☓歌謡曲といえば、過去2回開催されている未曾有のお祭り騒ぎ「ひとり紅白歌合戦」だろう。

エイズ啓発ライブ『Act Against AIDS(AAA)』の一環として開催された「ひとり紅白歌合戦」は、2008年と2013年に開催され、どちらも話題を呼んだ。

昭和の懐メロから、平成のJPOPまで。

幅広い楽曲を桑田佳祐がカバーし、ひとりで紅白歌合戦をしてしまおうというおもしろすぎる企画である。

ちなみに『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』のセットリストはこちら。

桑田佳祐「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦」セットリスト

01[白]東京ラプソディ(藤山一郎 1936年)
02[紅]銀座カンカン娘(高峰秀子 1949)

【GS・ビート歌謡対決】
03[白]銀河のロマンス(ザ・タイガース 1968)
04[紅]虹色の湖(中村晃子 1967)
05[白]スワンの涙(オックス 1968)
06[紅]涙の季節(ピンキーとキラーズ 1969)
07[白]小さなスナック(パープル・シャドウズ 1968)
08[紅]涙のかわくまで(西田佐知子 1967)
09[白]エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ 1968)
10[紅]京都の恋(渚ゆう子 1970)

【フォークソングからニューミュージック対決】
11[白]若者たち(ブロード・サイド・フォー 1966)
12[紅]この広い野原いっぱい(森山良子 1967)
13[白]風(はしだのりひことシューベルツ 1969)
14[紅]なごり雪(イルカ 1974)
15[白]22才の別れ(風 1975)
16[紅]わかれうた(中島みゆき 1977)

【バブルからの贈り物…対決】
17[白]I LOVE YOU(尾崎豊 1991)
18[紅]恋におちて -Fall in love-(小林明子 1985)
19[白]リバーサイドホテル(井上陽水 1982)
20[紅]桃色吐息(高橋真梨子 1984)
21[白]遠く遠く(槇原敬之 1992)
22[紅]春よ、来い(松任谷由実 1994)

【昭和歌謡大ヒットメドレー】
23[白]グッドナイトベイビー(ザ・キング・トーンズ 1969)
24[紅]小指の想い出(伊東ゆかり 1967)
25[白]星のフラメンコ(西郷輝彦 1966)
26[紅]太陽がくれた季節(青い三角定規 1972)
27[白]傷だらけのローラ(西城秀樹 1974)
28[紅]手紙(由紀さおり 1970)
29[白]港町ブルース(森進一 1969)
30[紅]恋の奴隷(奥村チヨ 1970)
31[白]シクラメンのかほり(布施明 1975)
32[紅]みずいろの手紙(あべ静江 1973)
33[白]東京砂漠~おいしい秘密(ヅラ山田洋とクール・ファイブ feat.桑田佳祐 1976~2013)
34[紅]北の宿から(都はるみ 1975)
35[白]見上げてごらん夜の星を(坂本九 1963)
36[紅]喝采(ちあきなおみ 1972)

【時空を超えた異色対決】
37[白]ドリフメドレー(ザ・ドリフターズ)
38[紅]Jupiter(平原綾香 2003)

【やっぱり現役も負けてられないよね!!対決】
39[紅]カブトムシ(aiko 1999)
40[紅]ありがとう(いきものがかり 2010)
41[白]イージュー★ライダー(奥田民生 1996)
42[白]やさしくなりたい(斉藤和義 2011)

【TOKIOロックスター対決】
43[紅]六本木心中(アン・ルイス 1984)
44[白]TOKIO(沢田研二 1980)

【スーパーアイドル対決】
45[紅]なんてったってアイドル(小泉今日子 1985)
46[白]男の子女の子(郷ひろみ 1972)

【R15指定!愛と欲望の守護神対決】
47[紅]どうにもとまらない(山本リンダ 1972)
48[白]Born This Way~東京五輪音頭~Born This Way(ジジイ・ガガ 2011~1964)

【アンコール】
49[白]SOMEDAY(佐野元春 1981)
50[紅]ひだまりの詩(Le Couple 1997)
51[白]アンパンマンのマーチ(ドリーミング 1988)
52[紅]愛のさざなみ(島倉千代子 1968)
53[白]帰ろかな(北島三郎 1965)
54[紅]川の流れのように(美空ひばり 1989)
55[紅白]笑って許して(和田アキ男 1970)

参照:オリコンHP

まさに世代を越えた日本音楽史総ざらいのラインナップだが、これを一人で歌ったというのだから、さすが桑田佳祐といったところだろう。

このライブが「真面目じゃなかった」とは言わないが、今回予定されている「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」は、かなり「真面目に歌謡曲を歌い継ぐ」ライブになりそうな予感がするが、そんな予感などまるでなかったかのように裏切ってくれるのが桑田佳祐の魅力でもある。

桑田佳祐のライブを堪能するならWOWOWのe割がお得

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今回の特別番組 『桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」』を鑑賞するには、当然ながらWOWOWに加入しなければならない。

この番組は、WOWOW開局25周年記念のコラボレーション「第一弾」なので、当然、今後も桑田佳祐とWOWOWがタッグを組んだおもしろ番組がリリースされることは、ほぼ間違いがない。

せっかくこの機会にWOWOWに加入するなら、なるべくお得な方が良い。

であるならば、インターネット申し込みの「e割」を適用するのがベストチョイス。

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