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口呼吸・いびき対策の手軽な方法〜口閉じテープ「ネルネル」と「あいうべ体操」

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口呼吸 鼻呼吸 テープ ネルネル

風邪の季節である。

乾燥しているので、朝起きると喉が痛いという人も多いだろう。

だがその原因は、空気の乾燥だけでなく、自分自身の「口呼吸」にあるかも知れない。

意外と恐ろしい口呼吸のデメリット

人間の場合、口は「食べ物など栄養を摂取する」、鼻は「呼吸をする」と役割が分かれている。

鼻呼吸の場合、鼻毛などがフィルターとなり、ばい菌やウイルスなどが体内に入るのを防いでくれる。しかし、口呼吸の場合は、フィルターになるものがないため、ばい菌やウイルスも素通りになるし、乾燥した冷たい空気がそのまま喉を直撃するので、菌やウイルスの温床となってしまう可能性が高くなる訳だ。

口呼吸のデメリットとしてよく知られているのは、

・風邪をひきやすくなる

・口臭の原因となる

・唾液が少なくなり、虫歯や歯周病などを引き起こす

・いびきをかいたり、睡眠時無呼吸症候群の要因となる

・歯並びや顎の骨格が歪む

といったものである。

また最近では、口呼吸が人間の免疫機能を阻害し、リュウマチやその他の病気の原因にもなると言われている。

とにかく、「口呼吸」はやっかいな「癖」ということができるだろう。

口呼吸を直し、鼻呼吸にするためにすぐ取り組める2つの方法

口呼吸を改善するためには、日常の生活の中で「鼻呼吸」を自然に行うようトレーニングすることが大切だ。

そのための方法として、最も手軽なのが「口閉じテープ」と「あいうべ体操」だ。

口にテープ「ネルネル」を貼って寝ることで口呼吸・いびき対策

口呼吸 鼻呼吸 テープ ネルネル

P1000677

起きている時には、意識的に鼻呼吸が出来ても、寝てしまうとそうもいかない。

寝ている間に口が開き、口呼吸になっていびきをかく。冷たい乾燥した空気が入り込み、体に悪影響をおよぼす。

それを防ぐにはとにかく、「強制的に口を閉じ、鼻で呼吸をするよう促す」ことが重要だ。

この「口閉じテープ ネルネル」を眠りについた時に、唇を少し重ね合わせ、ぴったりと閉じるようにして貼る。

あとは寝るだけである。口が開かないので、少しずつ、鼻で呼吸をする癖をつけていくことになる。

無意識のうちに剥がしてしまったり、息苦しかったりすることもあるかも知れないが、我慢強く続けて習慣化することが重要だろう。

小学校で効果を実証「あいうべ体操」

全国の小学校で実施し、インフルエンザ患者の減少につながったと話題になった「あいうべ体操」

「あ・い・う・べ」と順番に口を大きく開き、最後は舌を出す。その繰り返し動作だけという簡単さが受けて、広く実施されている。

やり方やルールは様々だが、一つの言葉を5秒、4つの言葉で1セット20秒。それを1~2分間続けるというのが多いようだ。

声を出す必要はなく、車の運転中、家事の最中、仕事の休憩中などいつでも行える。

知人の小児歯科医にその効果のほどを聞いてみたところ、「やる意味はあるので、患者さんにはすすめている」とのこと。

やはり、コツコツと繰り返し、長く続けることの効果は大きい。

簡単な動作であるし、やってみる価値はありそうだ。

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