【2歳】実録。子どもがご飯を食べてくれない時は食器を変えてみよう!

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1〜2歳でよくある「ご飯食べない問題」を食器で解決する。

うちの息子、もうすぐ2歳になります。
ここまでいろいろな苦労がありましたが、かなり苦労させられたのが「あちき、ご飯、食べないよ問題」です。

1歳の誕生日に断乳をして、それ自体はスムーズに行き、離乳食生活を始めた我が息子。
角切りのパンをもしゃもしゃ食べ、ベビーフードも結構食べてくれていました。
しかし、1歳半を過ぎて、食べられるものが増えると同時に、むくむくと自我が芽生え出すと、気分によっては「飯なんかくってらるかーっ」と言わんばかりに、何も食べないこと、拒否をすることもしばしば。

それでも保育園の給食は、毎日完食しているようなので、とりあえず栄養補給はできているだろうと。
しかし、家でしっかり食べる習慣をつけることは大切なので、妻と二人であれやこれやと工夫をしながらやってきた訳です。

その工夫の中の一つが「食器でご飯を楽しくする」ということ。
基本的に2歳児クラスは中身は単純です。
気分をうまくのせてやり、やる気にさせさえすれば、こっちのものです(それでも突然、機嫌が悪くなって完全拒否もありますが)。
料理において、食器というのは非常に大きな意味を持ち、おいしさを引き立てることもあれば、逆に不味そうに見えてしまうこともあります。
幼児たちは、僕ら大人以上に本能で行動しますので「おいしそう、まずそう」「食べる、食べない」はその場の直感で、ズバッと判断します。
だからこそ、食器をうまく工夫して、彼らのモチベーションを上げて、うまく食事に誘導してあげるというのは良い方法だと感じています。

動物いっぱいキンプロベビー食器

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離乳食を始める時に買ったのが北欧雑貨風デザインがかわいいキンプロのベビー食器セットです。
現行のモデルとはデザインが違いますが、ゾウやキリン、ライオンなどの動物キャラクターが描かれているのが特徴です。
息子も最初のうちは、描いている絵などにはまったく無関心でしたが、「ゾウ」を覚えた1歳半あたりから、盛り付けてある料理を食べると次々出てくる動物たちみたさに、トマトをガツガツ食べてみたりするようになりました。

コップ、プレート、お皿、お椀など一通りそろっているので、離乳食を始める時のはじめて食器として重宝します。

おしゃれなデザインなので、食卓も華やかになりますよ。

リッチェル キンプロ ベビー食器セット KS-5 MR

KEYUCA(ケユカ)の木製プレート

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シンプル&オサレなキッチングッズで人気のKEYUCA(ケユカ)ブランドの木製プレートは、友人からのいただきものです。

木のぬくもりがびんびんに感じられるやさしい風合いのプレートは、3つのパーテーションに分かれていて、我が家では主に

小=アンパンマンチーズ

中=トマト&ブロッコリー

大=おかず、おにぎり、パンなど

と分けて盛り付けています。

キンプロの食器と使い分けてあげることで、息子も飽きずに新鮮な気持ちで食卓についている(と勝手に親は思っている)と思います。

お休みの日の朝食として、フレンチトーストなんてのせてあげると、なんだかカンヌあたりのセレブブレックファーストみたいです。

ケユカでは木製アカシアシリーズの他にも、オリジナルのベビー食器を展開しています。

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こちらもシンプルでカワユイ。

ケユカの公式ショップはこちら

間違いない!アンパンマンシリーズ

レック アンパンマン ボリューム食器セット ( こども食器 )

うちの息子もすっかりアンパンマンの大ファンです。

都合の悪いこと、嫌なことがあるとすぐにアンパンチ連発です。

その「大好きアンパンマン状態」を利用して、しっかりご飯を食べさせようという悪い大人が考えたのが「アンパンマン食器」です。

我が家では、この食器を実家において、そちらでご飯を食べるような時に利用しています。

レック アンパンマン こども食器 ランチプレート

普段食べ慣れない場所や食器だと、いまいち食が進まない息子ですが、食器にアンパンマンが描かれているだけでテンションマックス!

置いてある唐揚げをむさぼりつつ!

「アンパン!アンパン!」を連呼します。

そうなればこちらのものです。ふふふ。

アンパンマン食器はいろいろと種類があり、この「アンパンマンの顔面食器」も人気があるようです。

レック アンパンマン フェイス ランチ皿

電車・新幹線型フォーク&スプーン

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うちの息子、あまりスプーンやフォークを使わず、手づかみでなんでも食べることが多かったのですが、ここは一つしっかり食器を使わせようということで、電車や新幹線のカタチをしたフォーク&スプーンを導入しました。

これがまたメガヒット。

一般的二歳児男子の例に漏れず、トミカやプラレールなどの車、電車系おもちゃが大好きな息子は、電車のカタチをしたフォークとスプーンに興味津々。

これまでは間違いなく手づかみで食べていた好物のイチゴも、すすんでフォークで刺して食べるようになりました。

このフォークとスプーンは2歳の誕生日プレゼントとして、親類にもらったものです。

フォークとスプーンが「これ電車なんだよ」と理解させるために、ロングタイプトミカシリーズの新幹線でフォーク・スプーンと同じ車体のトミカも一緒にプレゼントしてもらいました。

トミカ ロングタイプトミカ No.123 E6系新幹線

その作成も大成功でした。

電車フォーク&スプーンはいろいろな車種があるので、そろえると楽しそうです。

飲み物の練習はトレーニングマグコップで

息子はテテオマグを愛用していましたが、飲み物をコップで飲む練習をするためにトレーニングマグカップを導入しました。

これは、コップの片面が斜めに切れていて、あまり傾けなくても中身を飲むことができるので、こぼさずに飲むトレーニングをするには最適というありがたい代物です。

1歳を過ぎた頃から、このトレーニングマグを使い始めて、今はもうどんなコップでも基本的にはこぼさずに飲むことができるようになりました。

でもやはり片側の持ち手より、両手で持てる方がまだまだ安心感があります。

自然と食べるようになるので、あせらないことが一番

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育児において、「ご飯を食べさせる」というミッションは非常に大変で困難で、「ああ、やんなっちゃう」と叫びたくなるくらい大変なものです。

もちろん個人差はありますので、まったく苦労せずにご飯をバクバク食べてくれる子もいるので、「ああ、神様、この差はなに?」と問わざるを得ませんが、それもまた子供の個性です。

大きくなれば自然としっかり食べるようになります。

うちの子も二歳を前にしてついに食欲爆発!

昨日は僕が買ってきた特大のいもフライ(茹でたじゃがいもをカラッとフライにして串に差したもの)をすべて一人で食べました。

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アメージング!

食が細いと心配になりますし、食卓に落ち着いて座っていられないと、ついつい怒りたくなってしまいます。

そういう時はちょっと気分を変えてみると良いと思います。

彼らは「ノリにノッたらノリノリよ」という具合に、気分屋ですから、上手く気分を盛り上げてあげる努力も親には求められるでしょう。

食器を工夫するというのは、気分盛り上げの有効的な方法の一つです。

ぜひ、お子様の好みに応じて、試してみて下さい。

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