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正しい子供の虫歯予防と歯磨きが嫌いな子供に気持よく歯を磨いてもらう方法

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子供は基本的に歯磨きが嫌い

僕は現在(2016年8月)、1歳半の息子のパパですが、育児は楽しい半面、大変なことも多いです。

今、とっても大変だなーと思っているのが「歯磨き」です。

当然、本人は「歯磨きとは何か」を理解しているはずもなく、ただ、気持ちの悪いもしゃもしゃのついた棒を口の中に突っ込まれて、不快で仕方がないだけに違いありません。

そりゃあ、嫌がるでしょう。

パパも阿呆ではありません。そのくらい理解しています。

 

それでも歯を磨かないといけないのです。

歯が生えそろってきて、いろいろな物を食べられるようになりました。

時には砂糖が入ったものも当然口に入れていますし、大人と同じものも食べています。

虫歯予防はもちろん、歯磨きの習慣付けのためにも、毎日の歯磨きは欠かせません。

子供が喜んで歯磨きをしてくれる裏ワザ的方法

という訳で、歯磨きは絶対にしなければならないのですが、息子はそれはもう身体をグリングリンさせて嫌がります。

その姿は、ひねり王子こと、体操の白井選手にも匹敵するひねり具合です。

これを一日2回、糞忙しい保育園登園前の朝と、夜寝る前に行うのですから、非常にエネルギーが必要です。

そこで、僕も親としていろいろ考えました。

裏ワザ①子供が磨きやすいように歯ブラシを変えてみた

当初、歯ブラシはEテレの人気キャラクター「ワンワン」が描かれたいかにも幼児らしいタイプを使っていました。

スケーター  歯ブラシ 乳児用 0-3才 毛の硬さ普通 3本組 いないいないばあ 15 TB4T

ヘッドが小さく、幼児用の初めて歯ブラシとしては標準的なものです。

これでももちろん磨けないことはないのですが、とっても「あばれる君」状態になった息子を押さえつけながら歯を磨くのは、とっても難儀です。

あまり強くやって歯茎などを傷つけるのも怖いですし、なかなか上手くいきません。

そこで新たに導入した子供歯ブラシがこちら。

360度歯ブラシ 360do BRUSH キッズ(カラーはおまかせ) 1本

 

360do BRUSHキッズという商品。

ブラシが一つの面ではなく、360度全部についているという究極の歯ブラシです。

円筒型の360度歯ブラシのため、歯ブラシを持ち替えたり、余計に動かしたりせずに、上も下も歯を磨くことが可能です。

 

基本的に息子は泣きわめいており、ふいに口を大きく開けた時に、「シャカシャカ」と一気呵成に磨き上げるので、とにかくブラシがいっぱいついているこの歯ブラシは便利なのです。

従来品より毛を柔らかくしてあるとのことで、歯茎を傷つけるリスクも軽減できそうですし、子供が持った感じも悪くはなさそうです。

裏ワザ②必殺!まねっこ作戦

続いては、まねっこ作戦です。

これは、子供は周囲の人間がやったことをマネしたがるという修正を利用した作戦です。

今日の朝も、息子は「ヨーグルトなんか絶対に食べない!」というスタンスでぷりぷりしていたのですが、僕が美味しそうにヨーグルトを食べると「おいおい、俺にもくれよ」とせがんできました。

そのちょっとお馬鹿な修正を利用します。

 

やり方は2通りあります。

ひとつは「親が歯磨きをする」という方法。

子供は歯磨きを基本的にいやがりますが、親が楽しそうに歯磨きしていると、どうしても真似したくなってしまいます。

そこで、僕が楽しそうに歯磨きをしているところを息子に見せつけます。

 

この時、立ち上がったり、歩きながらはいけません。

ちゃんと鏡の前に立ったり、座ったりして落ち着いて歯磨きをしているところを見せましょう。

そうすると子供は「おいおい、俺にもやらせてくれよ」と自分で歯磨きを始めます。

まだ1歳半なのでしっかりと磨くことはできませんので、頃合いを見て、母親が介助に付き、全体をきれいに磨き上げます。

途中で飽きてぐずり出しますが、その頃にはだいたい歯磨きは終わっています。

 

一つウィークポイントをあげるとすると、子供が「俺はあんたのその歯ブラシが欲しいんだ」と親が使っている歯ブラシを欲しがることがあります。

同じ歯ブラシを使うのは、いろいろな細菌が子供の口の中に入ってしまうので絶対にやめましょう。

そんな時は「気合でごまかす」しかありません。

裏ワザ②歯磨きをしている子供の映像を見せる

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これは本当に偶然だったのですが、

朝、保育園に行く前の歯磨きをしようと待ち構えていると、

偶然、Eテレの「みいつけた」で保育園の子供たちが歯磨きをしている映像が映し出されました。

すると息子は、「僕もやるー」とばかりにニコニコしながら、自ら歯ブラシを持って歯を磨き始めたのです。

「これだー!」と思った僕は、夕方の再放送をすかさず録画、ほんの1分程度の映像ですが、

歯磨きをする時にこの映像を見せると、わりとすんなり歯磨きをさせてくれるようになりました。

あまり褒められたやり方ではありませんので、歯磨きをする必要性を理解してくれるようになったら、当然、この手法はやめようと思いますが、

今はこいつに頼るしかありません!

お母さん、とにかく「子供が歯磨きをしている映像」を探して下さい!

子供を虫歯にさせないために親がやるべきこと

さて、歯磨きはなんとかかんとか、毎日一生懸命やるとして、

子供が虫歯にならないために、丈夫な歯を保つために親がやってあげるべきこととは何でしょうか?

僕は小学生の時に「スポーツドリンクを飲みながら宿題をする」という暴挙を続けたため、虫歯になり、歯医者通いでたいへんな目にあったという痛すぎる記憶から、

「我が子には同じ苦しみを味あわせたくない」という気持ちが強いです。

それが、「歯をきれいに保つ」ことに対する執念につながっている気がします。

 

とはいえ、実際にどうしたら良いのかはとんと検討がつかないので、

信頼できそうなサイトから情報を得たいと思います。

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こちらは歯の寿命を延ばす会というホームページ。

実際に治療の現場で活躍されている歯科医師の方が運営されているサイトなので、情報にも信頼性があると思われます。

 

このサイトによると、

「虫歯になりやすい、なりにくり」という体質は、2歳半頃までに決まるということだそうです。

これは僕も知っていますが、もともと赤ちゃんは虫歯菌を持っておらず、親などから感染してしまうことがほとんどです。

その虫歯菌が感染しやすい時期というのは、生後1歳7ヶ月から2歳7ヶ月の間だそうです。

まさに我が息子は、どのぴしゃの時期にいることになります。

 

ここで重要なのは、大人の階段を登る過程で「虫歯菌が移ってしまうのは仕方のないこと」だということです。

人間生きているのですから、そりゃあいろんな菌に感染します。

幼児なんて保育園から風邪をもらってきてばかりです。

無菌室で生きていない以上、虫歯菌の感染が避けられないのも事実。

しかし、その感染を遅らせれば遅らせるほど、虫歯になりにくい体質になれるということらしいです。

 

口の中には「菌の定着する場所」が決まっていて、そこに居座ることができる菌も決まっているそうです。

菌の中には悪さをする虫歯菌もいれば、そうではない菌もいます。

早くに虫歯菌に感染してしまい、多くの場所を虫歯菌に占領されてしまうと、

そのバランスは一生変わることがないため、「虫歯になりやすい体質」が出来上がってしまうということなのだそうです。

いやあ、そんなことが起こっていたとは。

もっと早く教えてくれと言いたいです。

 

このサイトで紹介されているデータによれば、

スウェーデン・イエテボリ大学(世界でもっとも有名な予防歯科大学の1つ)での研究では2歳までに虫歯菌の感染が無かった子供が4歳になった時の虫歯の本数がわずか0.3本でした。
一方で2歳までに虫歯菌の感染があった子供が4歳になったときは、虫歯の本数は、5本もありました。
虫歯の本数になんと16倍の差ができたのです。

参照:歯の寿命を延ばす会

いやあ、恐ろしい。

では、実際にどういった対策を行えば良いのか?

子供の虫歯感染をさせない、遅らせる方法として、以下の4つが紹介されています。

①親が虫歯にならない。きちんとケアをする

子供に虫歯菌が移る原因は親です!そう、僕らがいなければ子供たちは虫歯にならないのです!

なんてこったい!

とはいえ、ここで姿を消すわけには行きませんので、僕達親も、定期的に歯医者さんに通ってクリーニングをするなどして、オーラルケアをしっかりとしておくということが、子供のためにも、自分のためにも大切だということですね。

②親と同じ箸やスプーンを使わない

これは我が家でも実践しています。

親の口についたものは箸でもスプーンでも食品でも与えないように気をつけています。

どれくらいの精度で出来ているのかは分かりませんが、とにかく心がけだけは一人前です。

③砂糖をなるべく与えない

砂糖は虫歯菌の大好物です。

砂糖が口の中に残っていると、虫歯菌を爆発的に増やす原因になってしまうのです。

なので、2歳半まではなるべく砂糖入りの食品を与えないようにするのがベターだそうです。

ジュースや飴玉などは、口の中に残り続けるので特によくないとのこと。

我が家は基本的に飲み物は麦茶と牛乳に限定しているので、その点は問題ないと思います。

しかし、最近ファミレスに行きだして、「ドリンクバー」という悪魔に出会ってしまった(ボタンを押すとジュースが出るのが楽しい)のが、改善しなければならないポイントです。

④親がキシリトールやプロデンティスを摂取する

これも親からの感染を減らす対策です。

キシリトールやプロデンティスといった成分は、食べることで虫歯菌を減らすことができるそうです。食べている間は効果が持続するとのこと。

親がそういった成分の含まれたガムなどを継続して摂取することで、虫歯菌を減らし、さらに子供への感染リスクを減らす。

そして、自分たちの口内環境も整えていく。

虫歯予防は個人ではなく、家族全体で取り組んでいくことなのですね。

ハキラ リンゴ 45粒

 

という訳で、我が家は少し前からハキラを導入しています。

このハキラは

ミュータンスコントロール素材「Ovalgen(R)DC」(卵黄粉末)を配合した、虫歯対策食品です。虫歯の一つであるミュータンス菌は、お子様が1歳7ヶ月頃から2歳7ヶ月頃の時期に、大人からの感染によって口中にすみつくと言われています。この時期にミュータンス菌の感染を防ぐ事が大切です。大人の方にも食べやすい、シュガーレスタイプ。
参照:ハキラ リンゴ 45粒

という効果のあるタブレット。

食後のおやつとして、パリポリ食べられます。

1歳半を過ぎて、奥歯が生えてくるまでは与えないようにという注意書きがあるので、お気をつけ下さい。

少し大きい、噛み砕けないようでしたら細かくして与えるのも良いと思います。

いろいろあるのですが、我が子はちょっとレアな「バナナ味」が好物です。

子供の歯磨き粉仕様はタイミングを見て、慎重に選ぶ

大人は歯磨きをする時に歯磨き粉を使う人が多いでしょう。

僕は研磨剤で歯を傷つけるのが嫌なので、リステリン(ノンアルコール)や、イオン歯ブラシを使って水だけで磨いています。

【まとめ買い】薬用 LISTERINE リステリン トータルケア ゼロ 1000ml×2個

 

 

こちらは愛用の「イオン歯ブラシ」キスユーです。

非常におすすめ!

キスユー イオン歯ブラシ フラットレギュラー 本体 ふつう (色おまかせ)

 

子供の歯磨き粉使用について、「こどもハック」というサイトでこんな記述を見つけました。

 

赤ちゃんの歯磨き粉の使用時期は「歯の本数が6本になった頃」「歯の汚れが気になる1歳前後」が目安です。歯磨き粉なしでもしっかりと磨けていれば、もう少し後になっても問題ありません。歯の汚れが気になりだしたら歯磨き粉を使用しはじめましょう。ただし使用する量は、1歳までは歯ブラシの1列分のごく少量、2歳は2列分程度が適量です。

参照:こどもハック

我が子の歯は、今のところ真っ白い「歯が命の芸能人なみ」なので、とりあえず歯磨き粉はまだ必要なさそうです。

しかし、やはり半年後、2歳くらいになったら安心して利用できるものを選んで、少しずつ使ってみても良いかなと思っています。

 

そんなことを考えながら良さそうな歯磨き粉を探していて、みつけたのがこちら。

子供の歯を守る新ハミガキ習慣「プラチナベリー」

 

プラチナベリーが選ばれる理由=子供でも安心して使える成分

新たに注目されている虫歯予防成分であるクランベリーエキスを配合した粉末タイプの歯磨き粉です。

この歯磨き粉が魅力的だと感じた一番の理由は、その成分。

  • 合成界面活性剤
  • 防腐剤
  • 着色料
  • 研磨剤
  • 殺菌剤
  • 砂糖

といった「子供にはあまり与えたくない」ものがごっそり使われていないのです。

合成界面活性剤入りの化粧品は避けるというお母さんも多いでしょう。

いろいろなものに使われてはいますが、ちょっとした嫌われ者です。

防腐剤や着色料、殺菌剤はもちろん避けたいところ。

研磨剤は、あまりに使い過ぎると歯の表面のエナメル質を傷つけるので、なければない方が良いと思っています。

そして、もちろん砂糖。

自然由来の甘味を持つ羅漢果エキスを使うことで、子供にとっても使いやすい「ぶどう味」に仕上げてあるとのこと。

子供に定期的に与えるものですから、とにかく健康面で害にならないことが一番だと思います。

コストは1回37円、1日×3回111円で虫歯ケア

プラチナベリーで1回の歯磨きに使うコストは37円。

1日3回磨くとすれば、111円となります。

これを高いと考えるか、安いと考えるかは個人によって差があると思います。

ただ、子供の健康と幸せを考えた場合、

できるだけ効果的な虫歯ケアが出来る対策をやってあげたいと思うのが親心です。

 

特に歯のケアは、「虫歯になってから歯医者に通う」のではなく「虫歯にならないための対策」=予防歯科が重要視されています。

最強の予防歯科は、家庭での歯磨きケアに他なりません。

親として、子供の歯を守るために、最善の環境を与えてあげたいものです。

<プラチナベリーに関して詳細はこちら↓>

子供のための虫歯予防歯磨き「プラチナベリー」

 

 

 

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