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【子連れ旅行記】軽井沢アウトレットのキッズスペースとフードコートが便利過ぎる。

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先日、7か月になる息子を連れて初めてのお泊まり旅行に行ってきました。行き先は軽井沢。そこで立ち寄った人気観光スポット「軽井沢プリンスショッピングプラザ」いわゆる軽井沢アウトレット内で子供が遊べるキッズスペースを発見したのでご紹介。

ウェルカムベビーのお宿へ行く前に軽井沢アウトレットへ

以前にご紹介した赤ちゃん・子供連れで安心して泊まれるホテル【群馬・栃木編】ウェルカムベビーのお宿の中から、今回チョイスしたのが奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢

そこへ行く途中で、軽井沢アウトレットに立ち寄り、まずはショッピングを楽しみました。

平日の金曜日。

いつものように起き出して、離乳食を済ませてから出発です。すでに時間は、午前10時。

息子が眠っている間に高速道路をひた走り、やってきました軽井沢プリンスショッピングプラザ

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めっちゃ、空いている!

こちら一番奥の第7駐車場ですが、完全なるガラガラ状態です。時間は、ちょうど正午くらいでした。

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平日のアウトレットは、連休中や夏休みとは比較にならないほど、のんびりとした時間が流れています。

通路を歩いても、人にぶつかりません。

アウトレットを堪能するなら平日だな、と確信しました。

飽きた子供のストレス発散に最適なキッズスペース

大人達はのんびり買物を楽しんでいますが、7か月の息子はまったく面白くありません。

時折、珍しいものを見つけたり、きれいなお姉さんに遭遇するとわきゃわきゃ楽しんでいましたが、

元来ベビーカーに長く拘束されるのを嫌う自由人な息子は、さっそく真っ赤な顔をして「出してくれ、俺を開放してくれ」アピールをしてきます。

そこで、旅行計画中に目星を付けておいたキッズスペースへ向かいます。

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キッズスペースがあるのは、アウトレットの軽井沢駅より中央にある「太陽と緑のキッチン」というフードコート、そしてその先の通路にある「多目的スペース」です。

フードコートで大人は食べる、子供は遊ぶ

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フードコートの一番奥は、子供と子供を連れた家族用に、低い椅子やテーブルが置いてあります。

その横にあるのが、このキッズスペース。

よくショッピングセンターなどにある靴を脱いで遊ぶタイプの柔らかいマットが敷いてあるスペースです。

我が家は、このスペースのすぐ横にある席に陣取り、息子をキッズスペースという野に放ち、悠々とランチを楽しみました。

ちなみに、食べたのはこれ。

おすすめは、フラットブレッズのサンドイッチ&パニーニ

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軽井沢アウトレットに行ったら必ず食べたいのがフードコート内にあるサンドイッチショップ「フラットブレッズ」のサンドイッチとパニーニ。焼きたてのパンに、フェッシュな野菜とジューシーなお肉を挟んだサンドイッチを一度味わったら、ファストフードのハンバーガーなんて食べられません

大人の楽しみはランチのフラットブレッズ

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初めての子連れ旅行を軽井沢にしたのはいくつか理由があります。

まずは、子連れでも安心して泊まれる宿を試してみたいというのが一つ。

赤ちゃん・子供連れで安心して泊まれるホテル【群馬・栃木編】ウェルカムベビーのお宿

そして、もう一つ大きな理由が「アウトレットのフードコートにあるフラット部レッズのサンドイッチが食べたい」というものです。

フラットブレッズは、おいしいパンに美味しい具材を挟んだサンドイッチが楽しめるお店。

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参照:株式会社フォーシーズホームページ

軽井沢発祥のグルメサンドイッチとクレープのお店。
こだわりのブレッドは店内で発酵から焼成まで行います。
新鮮野菜と、手間をきちんとかけた食材をたっぷり挟んだ贅沢なサンドイッチです。
焼きたてブレッドは、信州小麦を使用した全粒粉ブレッドと軽井沢の名店「浅野屋」とのコラボレーションブレッド(個数限定)からお選び頂けます。

参照:軽井沢アウトレットホームページ

あの浅野屋のパンも使っているというのは、かなりポイントが高いところですが、そのサンドイッチの完成度たるや、エグザエル風にいうと「ヤバイ」です。

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こちらが注文した全商品。

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サラダ。これはもう紛れも無く普通のサラダです。

ちなみにドリンクはグレープフルーツジュース。

サンドイッチの味を邪魔せず、口の中もすっきりさせてくれます。

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こちらがチキンのサンドイッチ。

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こちらがビーフ。

ジューシーなお肉がたんまりはいっております。

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これが噂のパニーニ。

ハムとチーズと卵の相性が抜群であつあつ。

かなりボリュームのあるパンと具材をぎゅっと圧縮して焼いているので、薄いですが、ものすごーく食べごたえがあります。

これもう本当にうまい。

東京にでも行かないと「本物のパニーニ」を出してくれる店はありませんが、こちらフラットブレッズのパニーニは本物です。

P1180804こちらチキンのサンドイッチをがぶりといったところ。

ちょっとかための歯ごたえがあるバンズに野菜、ソース、そしてぶりんぶりんのチキンがこれでもかと入っています。

ムネの一枚肉ですが、まったくぱさつくところがなく、もも肉かと間違えるくらいです。

いやあ、うまい。

大人たちが美味しいサンドイッチに夢中になっている時、息子はキッズコーナーで夢中になっています。

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本当にフードコートは便利。

子連れ家族の味方ですね。

別の場所にもキッズスペースはあります。

もう一つのキッズスペース「多目的スペース」の中は、こんな感じです。

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以前はインフォメーションがあった場所に、キッズスペースが設けられています。

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牛さんや馬さんと一緒に遊べます。

我が息子は馬さんのおしりをぺんぺんすることに夢中です。

どちらの場所にも、授乳室がありますので、オムツ替えも授乳も遊びも一度に済んで一石三鳥です。

子供のストレス解消&ママ友との出会い

アウトレットは滞在時間も長いですから、子供はどうしても飽きてしまいます。

子供がぐずり出すと買物もなかなかスムーズには行きませんから、定期的に休憩もかねてこういったキッズスペースでストレス発散してもらうのは良いかと思います。

まあ、皆さん同じような状況なので、自然とキッズスペースには、赤ちゃんを連れたご家族がやってきます。

そこでの素性も知らないママ友同士のちょっとした会話や、子供たちのふれ合いも旅の醍醐味なのかなと感じますね。

 

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