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プロが教える無料で簡単にホームページが作れるJimdoのメリットとデメリット

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ビジネスにおいても趣味においても、ホームページを作る、持つ事が当たり前になった時代。

専門的な知識がなくても簡単にホームページが作れるサービスが人気ですが、フリーランスクリエイターでウェブサイト制作も手がける僕がおすすめするのはなんといっても、Jimdoです。理由は様々ありますが、やはりホームページ作成に関しては素人である一般の方にとっても親しみ易く、簡単な操作系統であるということが最も大きいでしょう。

「誰でも簡単に操作ができる」というのは、ホームページを運営するに当たって大きなメリットでしょう。

無料で使えるホームページ作成サービス Jimdoのメリット

Jimdoを利用するメリットとはどんなものがあるでしょうか?考えつくものを挙げてみましょう。

1.無料から使える低コストなホームページ作成サービスである

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Jimdoは、無料で利用することができます。つまり、それは「無料でホームページが作れる、持てる」ということです。

無料版の場合、ドメインの中に〜.jimdo.comという表記が入ってしまう、編集機能の一部が制限されるなどの制約がありますが、ホームページを作る機能としては十分です。

本格的にビジネスで利用する場合は、有料版のPROを選択した方が良いでしょう。PROですと独自ドメインが利用出来るため、社会的な信用やSEO対策の面でも無料版よりかなり有利です。

有料とはいっても月額945円。毎月携帯の料金を1万円以上払うことを考えれば、微々たるものです。

PRO版の料金には独自ドメインの費用も含まれていますが、Jimdoの申込と同時にドメインを取得すると、後々不便なことが多いので、当方では独自ドメインを別途取得することをおすすめしています。

Business版は、主にネットショップをJimdoでやりたいという方向けだと考えていただければ良いと思います。

2.編集作業が簡単で新機能も続々登場

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Jimdoの良さは、やはりその操作性と編集作業の簡単さです。

ブロックを積み上げて行く感覚で文章や写真などの要素をくみ上げて行く事で、簡単に意図した通りのページが出来上がります。

GoogleMapやFacebookなど各種ネットサービスとの連携も良く、使い勝手は良好です。

また、Jimdoはある意味完成されたシステムですが、逆に未完成であるとも言えます。現在も開発チームが新たな便利機能を日夜、研究開発し、定期的に新機能としてリリースしています。

3.インターネットがあればどこでも編集可能。スマホアプリもあり

Jimdoはパソコンにインストールするソフトウェアではなく、クラウド(インターネット上)にあるシステムをブラウザ(インターネットエクスプローラーなどホームページを見るソフト)を使って利用します。

そのため、インターネットにつながる場所であれば、自宅でも旅先でもどこでも編集管理が可能です。最近は、スマホ用のアプリもリリースされ、お手持ちのスマートフォンでも文章の編集などが出来る様になりました。

4.スマートフォン表示の自動化で、googleのモバイルフレンドリーアップデートにも対応

Jimdoは、パソコン版のホームページを作れば、自動でスマートフォン対応のページも作成してくれます。

そのため、パソコンではパソコン用、スマートフォンやタブレットではスマホ用といった具合に表示を振り分けるので、別にスマートフォン用のページを用意する必要はありません。

jimdoのスマホページは完璧という訳ではありませんが、PC版ページをそのまま表示するよりは圧倒的に見やすく、少しカスタマイズしてあげるだけでも、格段に良くなります。

5.わからないことはコミュニティーフォーラムで質問、解決

Jimdoは世界中にユーザーがいるので、分からない事や不明点があればコミュニティフォーラムに質問を投げることで、多くの専門知識を持つユーザーから解決方法を教えてもらえます。

「インターネットのことは、たいていインターネットに書いてある」というのは誰の名言だか知りませんが、Jimdoに関する技術や問題に関しては、多くの場合、インターネットで検索をすれば解決してしまいます。

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このように挙げればきりがないJimdoのメリット。

しかし、メリットがあれば必ずデメリットがあるのが世の常。

次はJimdoを使うデメリットについて考えてみましょう。

無料で使えるホームページ作成サービス Jimdoのデメリット

デザイン面や機能面でJimdoという独自システムの制約を受けます

Jimdoという便利なシステムの恩恵に預かる代償として、そのシステムのルールに従った制約を受けます。

例えば、デザイン面や技術面の制約です。

多くの場合、ホームページとしての機能や運営においてはほとんど気にならないレベルの事柄ですが、一般的なホームページ制作のように「完全に自由」という訳ではないということを理解しておくべきでしょう。

ただ、「誰もが便利に簡単にホームページを作成できるようにする」ためには、独自の仕様やルールを作り、作業方法を単純化・効率化する必要がある訳ですから、当たり前と言えば当たり前のことです。

ホームページのデータを完全バックアップすることができません

通常のホームページの場合、レンタルサーバーや自社サーバーの中に「ホームページのデータ」を格納しておくことでインターネット上に表示をします。

その際、サーバーにアップロードしたデータはすべて自分のパソコンの中に元データが存在しますので、もしサーバーが何らかのトラブルで壊れてしまっても、そのデータを別のサーバーにアップロードすればホームページを復活させることができます。

しかし、Jimdoの場合は、Jimdo側が用意した専用のサーバーにすべてのデータを収納していますので、完全なバックアップデータというものが存在しませんし、作ることができません。

ホームページ制作に使った画像やテキスト、ソースなどをバックアップすることはもちろん可能ですが、そういった材料があっても、ワンタッチでJimdoホームページを再生することが不可能です。

Jimdoがサービスをやめてしまったらホームページはなくなってしまう

無料ブログはもちろん、FacebookなどのSNSにも言えることですが、ウェブサービスは、それを運営している会社が「もうやめた」と言ってしまえばそれでおしまいです。

Jimdoがホームページ制作サービスから撤退すると、折角作ったホームページはそれと同時になくなるでしょう。

しかし、Jimdoは今や世界で数多くのユーザーを持つ巨大なサービスです。個人だけではなく、企業や公共団体などもJimdoを採用しています。

そういった状況下で何の救済措置もなくサービスをやめてしまったら、それこそ暴動が起こるでしょう。

そういう理由もあり、「絶対」とは言えませんが、今の所Jimdoが突然サービスをやめてしまうということは「ない」と思われます。

無料版のテンプレートがいまいち使いにくい

Jimdoは頻繁に機能の刷新を行っていますが、最近、大幅なシステムのリニューアルを行いました。その結果、無料で使えるテンプレートのデザイン性などは向上したのですが、いまいち使いづらくなってしまった感は否めません。

私としては、もちろん無料でJimdoを利用するのは悪くない(特に趣味のサイトやサークル、メインホームページのサブサイトなど)と思いますが、もし本気でホームページをビジネスに役立てたいとお考えの場合は、有料のPRO版を契約し、独自ドメインで運用、かつ「独自レイアウト」を使ったオリジナルデザインでホームページを作成するのがベストだと考えています。

Jimdoの独自レイアウトを使ったカスタマイズは、専門のWEB制作会社などで行っています。

とにかくホームページ作りをやってみることが大切

長々と書き連ねましたが、まずはとにかくJimdoを触ってみて、ホームページを作ってみなければ始まりません。

ちょっとの勇気とやる気を出して、

ぜひ、素敵なホームページライフを手に入れてください。

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