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生まれてから1歳・2歳で使うおすすめ育児グッズまとめ

更新日:

baby

 

赤ちゃんが生まれてから2歳くらいまでに使ったおすすめの育児グッズレビューをまとめます。

哺乳瓶、ベビーベッド、自動ベビーラック、ベビーバス、ジョイントマット、イス、ファーストシューズ、チャイルドシートの保冷シート

といったラインナップです。

目次

①おすすめ哺乳瓶・ピジョン「母乳実感」が息子のお気に入り

赤ちゃんの本分といえば、泣く事、寝る事、おむつを汚す事、親戚縁者にかわいがられること、そしてミルクを飲む事である。

最近は、「母乳で育てる」ことが見直され、多くの産院で母乳での育児が推奨されているが、当然、母乳が上手くでない人もいるし、母乳とミルクを併用している人もいる。

我が息子の場合、まだまだお母さんの母乳の出が完璧ではないので、まずはとにかく母乳を吸わせる。満足に出なくても、吸い癖をつける訳だ。

そして足りない分をミルクで補う。

だいたい、細君が左右のおっぱいを1〜2往復している間に、小生がアイアンシェフのごとき手さばきでミルクをこしらえる。

おっぱいの飲み具合によって、20〜50cc。生後10日となれば、それで満腹である。

とっても大事な哺乳瓶の飲み心地良さ 母乳実感

赤ちゃんにとって、うまくミルクが飲めるかどうかは死活問題。

飲み方があまり上手でない場合もあれば、哺乳瓶に問題があることも少なくない。

小生の姪っ子は、当初、ミルクと母乳を併用していたが、母乳の魅力にすっかり魅了されてしまい、一ヶ月も経たないうちに哺乳瓶を拒否するようになってしまったという。

ミルクを哺乳瓶で飲めるということは、何かと便利だ。

もし何らかの問題があって、母乳があげられない時は、その代わりとなって赤ちゃんに栄養を与えてくれる。

はたまた、ミルクと一緒に我が子をジージとバーバに預けて行けば、買い物程度の時間であれば、夫婦の自由時間を確保することもできる。

 

そういう訳で、我が家は「母乳もミルクも両方飲もう運動」を展開している。

その中で、いくつか哺乳瓶を試してみたが、やはり人気のピジョン「母乳実感」が一番良いと感じた。

 

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1.根元が幅広で吸い易そう

母乳実感は、他の哺乳瓶に比べて、瓶の口の円周が大きい。つまり吸い口部分の裾野が広く、その曲線が母乳のそれにより近い形状をしている。

我が子の口に、かなり勢い良くズボっと入れてやると、上手い具合に唇とフィットしてくれる。

我が子のとても吸い易そうに、鼻をフガフガならしながら、一気飲みする。

2.ゴムがやわらかい

哺乳瓶を分解して洗ったり、消毒したりして分かったことだが、やはり、母乳実感の乳首部分は、他の哺乳瓶より柔らかいゴムで出来ている。

柔らかければそれで良いという訳ではもちろんないだろうから、赤ちゃんにとって「適度な柔らかさ」を求め、こういうことになったのだろう。

3.乳首先端の穴にバリエーションがある

母乳実感の乳首部分は、月齢に合わせて、穴の大きさが4タイプ揃っている。

同じ瓶で吸い口を変えることで、赤ちゃんの状態の合わせることができる。

 

このずんぐりむっくりした形が持ってみると非常に手になじむので、あげている方も気持ちが良い。

さて、今宵も深夜のミルク作り祭りを楽しむことにしよう。

 

 

②ベビーベッドはいるのか?いらないのか?

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小生は、現在、生後6日の男児とガチンコ育児中の新米ダディである。

息子が産まれるしばらく前から、あれが欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しいとあれこれベビーグッズを買いあさっていたが、最後迄悩んだのが「ベビーベッド」だった。

ベビーベッドは果たして必要なのか?

ベビーベッドといえば、出産育児業界では「ベビーベッドいるいらない論争」の中心ベビーグッズとして有名である。

ベビーベッドは、文字通り、新生児から使えるお休みグッズ、つまるところの寝床である。

たいていは柵に囲まれていて、転がったり、落ちたりしないような作りになっている。

最近では、折りたたみ式のオサレなベビーベッドも発売されているが、やはりオーソドックスに木のベビーベッドが王道だろう。

このベビーベッド、確かに必須アイテムとして長年愛用されてきたが、近年では「そんなの必要なくね?」というパパ&ママも多いと聞く。

その大きな理由が

1.とにかく場所を取る

2.あまり使わない

3.意外と高価

などになるだろう。

ベビーベッドを勢い勇んで買ったは良いもののほとんど使わずタンスの肥やし(実際にベビーベッドが入るタンスはあまりないと思うが)という事例も少なくないが、6日間育児をやった結果としては「やっぱり合った方が良い」と感じている。

確かにベビーベッドはそれなりに大きく場所をとるが、「ここが赤ちゃんの場所」という意外なほどの安心感を親子共々与えてくれる。また、下部が荷物スペースになっているので、ただでさえ散らかりがちな「ベビーのいる家」の整理整頓にも役立っている。

また、オムツ替えや着替えなどの作業をする位置が高くなるので、腰などへの負担は軽減されるかもしれない。

それなりにベビーが大きくなると、ベビーベッドは使わなず、親子で雑魚寝という場合も多くなるだろう。それはそれで微笑ましい光景だが、やったことのない新米からすると「おいおい、寝返りうったらうちの子つぶれるんじゃね?」と心配になってしまう。故に、豆粒のように小さい新生児のうちはベビーベッドに入れておくと、親も安心して眠れるだろう。

またペットがいる家などの場合は、ホコリや毛などからベビーを守る上でもベビーベッドは有効に違いない。

家具屋などにある本格的なものは、それこそ数万円するベビーベッドが置いてあるが、正直、ベビーベッドにそこまで出す気にはならない。

そこでわが家では、最寄りのブックオフバザールに行って、よりどりみどりの中古ベビーベッドを購入して来た。

5000円程度だったが、組み立ててみるとしっかりしているし、別に傷も気にならない。

少しベッド部分が低かったので、下に布団をさらに敷いてみたが、ベビーは気持ち良さそうに眠ているし、作業もしやすいので万々歳である。

という訳で、たった6日間実際に使ってみただけだが、「ベビーベッドはあり」、これが小生の結論である。

③コンビの自動ベビーラックをリビングに置いて損はない

自動ベビーラック「コンビ エコアクト ルシエス オートスイング」をリビングに置いて損はない件

「ベビーラックはいるの?いらないの?」そして「自動がいいの?手動でいいの?」という難問について考えてみたいと思う。

先に結論から示すと、赤ちゃんの性格や好みにもよるだろうが「ベビーラックはあると便利、かつ自動だともっと便利」ということになる。

ベビーラックはリビングでの息子の指定席

生後数ヶ月の赤ちゃんは、基本的に寝ている。座る事も立つこともできないのだから当然である。

ということは、常に赤ちゃんが寝ている場所が必要になる。とはいえ、始終床に転がしておく訳にもいかない。

 

床にはホコリが舞っていたり、冬であれば気温が低かったり、ペットがいるお家では彼らとの危険な接触も考えられる。

また、床に寝せておくと、抱き上がる時に腰へかなりの負担がかかるという点も見逃せない。

ベビーカーで「ハイシート」がはやっているのは、もちろん「抱き上げやすいから」に他ならない。

 

という訳で、わが家では、リビングにおける息子の指定席として、このベビーラックを使っている。

購入したのはコンビ エコアクト ルシエス オートスイング ベージュ BE

 

自動スイングのベビーラックは、ベビーカー同様、かなり高価だ。

 

しかし。このコンビ エコアクト ルシエス オートスイング ベージュ BEは、確かに型落ち品ではあるが、コンビの製品であり、オートスイング機能も付いている。そして何より30,000円を切るリーズナブルプライスが魅力。何かとお金がかかる新生児の時期は、お財布に優しいことが何よりありがたい。

気分によっては嫌がる事も。冷たかったり、固かったりと好みもある?

自動ベビーラック「コンビ エコアクト ルシエス オートスイング」をリビングに置いて損はない件

通常は、このように少し低い位置にセッティングしておいて、いつでも息子・G太朗の顔が見えるようにしている。

高さは5段階で調整できて、一番高くするとこんな感じ。

自動ベビーラック「コンビ エコアクト ルシエス オートスイング」をリビングに置いて損はない件

コンビ エコアクト ルシエス オートスイング ベージュ BEの機能説明(コンビホームページ)

今は必要ないので外してあるが、この椅子でご飯もたべられるようにテーブルが付属、リクライニングも調整できる。

自動ベビーラック「コンビ エコアクト ルシエス オートスイング」をリビングに置いて損はない件

我が息子のG太朗は、基本的にこの指定席がお気に入りだが、気分によっては嫌がることもある。

大人が勝手に推測するところによると、ベッドが冷たかったり、固かったりすると、ちょっと好みに合わず、すねることがあるような気がする。

そこで、寒いときは予め温めておいたり、ブランケットを敷いて寝心地を良くしたりと一応工夫はしている。

自動スイングで赤ちゃんは寝るのか?

自動スイングの良い点は、もちろん手や足で動かしてやらなくても、ベビーラックが勝手に動いてくれることだ。

 

このベビーラック、磁石の力で左右にふんわりと揺れてくれるので、非常に滑らか。

あんまり強く揺れると息子の頭が揺れて中身がスクランブルエッグになってしまうのではないかと心配したが、さすがコンビ、赤ちゃんにやさしい設計である。

 

 

スイッチを入れて、揺れ幅を決める。そして、そっと推してあげると、その推進力を使って15分間ゆれている。

 

この揺れは、確かに赤ちゃんの入眠をサポートしてくれる効果はあると思う。

ベビーラックの上で寝ていてぐずり始めても、このスイングを始めるとまた寝てしまう。

 

ただ、赤ちゃんによってはこのスイングが嫌いな子もいたり、ある程度の年齢にならないと寝てくれなかったりするらしいので、注意が必要だろう。

 

④「BABY CRAFT ベビーバス 床置きタイプ」で新生児の沐浴タイム

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新生児は1日一回の沐浴が必須スケジュールである。

まだクビも体も安定しないヘニョヘニョの我が家を片手に抱き、お湯に浮かべるのはとても勇気のいることで、数ある育児の中ではとても緊張する部類の仕事である。

沐浴用に我が家で用意したのが「BABY CRAFT ベビーバス 床置きタイプ」である。

やはりベビーバスには安定感が必要

 

それこそいろいろな物があって、最初はこの折りたたみができるタイプの「リトルプリンセス フォールディングバス」にしようとも考えたが、

 

 

ベビザラスで実物の「BABY CRAFT ベビーバス 床置きタイプ」を確認して、よりシンプルで丈夫そうなこちらにした。

 

使い方は単純明快。

適温のお湯をはり、裸に剥いた我が子を投入、ガーゼをお腹や腕にかけて、お湯をぴちゃぴちゃかけながら各所をきれいにガーゼで拭ってあげる。右に父、左に母の連携プレーで、すべてを洗い終えたらすばやくバスタオルで包み、着替えゾーンへ。

 

我が子はお風呂に入っている間は気持ちよいのか静かにしているが、出たとたんに爆音をあげて鳴き始める。

気をつけたいのはお湯の温度と量である。

 

お湯の温度は低すぎても、高すぎても赤ちゃんは嫌がるようだ。我が家では「42度」に設定したお湯をシャワーでベビーバスに入れて使っている。ソープのたぐいは使わずに、沐浴剤のスキナベーブを入れている。

 

 

お湯の量はについては、ベビーバスに「ここまでお湯を入れてねライン」があるのだが、そこでやめてしまうと明らかに湯量が少ないので、赤ちゃんのおしりが床についてしまい浮力の恩恵が受けられない。お湯は、おマタを載せる突起の頭がかくれるくらいまで入れたほうが良いだろう。

 

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⑤ジョイントマットは大判60cmの極厚20mmが絶対おすすめ

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我が息子が寝返りをマスターした。
これまでは、昼間にリビングで過ごす時はカインズホームのごろ寝マット、夜寝る時は西松屋のお布団を使っていたが、寝返りを打って転がると、布団から落ちてしまうようになった。
こいつは困ったと緊急会議を細君と開催し、「ジョイントマット」の導入を決めた。
ジョイントマットとは、ホームセンターなどでも打っている「つながる樹脂素材のマット」である。

 

いくつものマットをつなげて、部屋全体をカバーすることもでき、階下への防音や床の断熱を考えれば、赤ちゃんのいる家庭にはやはり必須のアイテムである。

ジョイントマットを購入して寝返り、ハイハイ対策

今回購入したのは、これ。

スマホでP5倍【送料無料/即納】極厚20mm! 単色対応 抗菌 大判 ジョイントマット 60cm 32枚 6畳 サイドパーツ付 床暖房対応 洗える 低ホル ジョイント マット 赤ちゃん ベビー フロアマット フロアーマット パズルマット 防音 保護 2cm 20mm 厚 単色

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(2015/7/3 07:23時点)
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1枚が60cmの大判タイプで、しかも通常品より10ミリ厚い20ミリの極厚タイプだ。

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30cmのタイプが通常サイズのようだが、なるべく大きい方が安定感があって良い。厚さは悩みどころだったが、実物を見て、やはり20ミリで正解だったなと思っている。クッション性は抜群で、息子がハイハイをし出しても、階下に迷惑をかける心配はないだろう。

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多少、ゴムのにおいがするので、一度洗って天日干ししてから利用しようと考えている。
これは、テストとして4枚のマットを敷き、その上にもらいもののミッフィーのプレイマットを敷いたところ。息子も心なしかうれしそうである。

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ちなみにマットには、サイドの溝を埋めるパーツもついているため、見栄えも良いし、ほこりなどがたまらなくなっている。
また、ジョイントマットを建てれば「壁」をつくることもできるそうで、いろいろと試すのが楽しみだ。

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 大判サイズ・2cm厚で大成功!男の子なら必須アイテム

2016年7月現在、息子は1歳5ヶ月。

もはや元気すぎて手がつけられません。あっちへバタバタこっちへバタバタ。

男の子というのはこういうものなのでしょう。たまには止まってくれ!

 

大判サイズの厚さ2cmという特別バージョンのジョイントマットを買った我が家ですが、これがもう大正解。

しっかりしているので、多少こけても、倒れてもショックを吸収してくれます。

おかげで、安心して暴れるようになった気もしないでもありませんが。

 

これからジョイントマットを購入しようとしている方は、選択肢の一つに入れることをおすすめします。

値段が張るだけの価値は間違いなくあります。

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⑥【1歳・2歳】用途別おすすめの赤ちゃん用イス比較と使い心地

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1歳4ヶ月の息子。日々できることが増えて行動も複雑になっていく一報、興味がありすぎて困ることも。そのうちの一つが、「パパとママと同じイスに座りたいよ」症候群である。

食事の時におすすめの子供イス・ベビーチェア

我が家は、ダイニングに4脚イスのテーブルセットがあり、朝食などはそこで食べる。

息子には、0歳の時に買ったテーブル付きのベビーチェアが用意してある。

 

 

機嫌によってここに座る日も座らない日もあるのだが、たいてい朝はバナナをこんもり持ったトレーを置いてあげると、黙って座って食べ始める。

テーブルが付いているので、食器や麦茶入りコップなどを手の届くところに置いておけるのはやはり便利だ。

 

手づかみでものを食べたり、スプーンやフォークを使い出すと、食べ物をこぼすことも多くなるので、スタイ+テーブルでなるべく床に落さないようにしたい。

だって掃除が大変だから!

 

ちなみに、テーブルなしタイプであればこちらがおすすめ。

 

一緒に使いたいおすすめのスタイはこれ。

 

 

見た目も可愛く、開口部が大きいので、口からこぼれた食べ物をしっかりキャッチしてくれる。

プラスチック素材なのでお手入れも簡単。

最近は大人のイスに座りたがる

最近は困ったことに大人と一緒のイスに座りたがる。

ベルトも肘置きもないので、非常に危ない。

テーブルの高さも合わないし、落ちて頭でも打ったら大事である。

 

だが、子どもが一度やりたいといったらきかないので、折れるのはいつも親の方。

仕方なく、少し早めにこいつを導入することにした。

 

 

普通のイスに取り付けて、高さを調整してくれるというクッション。

とりあえず、テーブルとの高さ問題は解決できるが、安全性は保証されないので、親がついていることに。

このクッションが本領を発揮するのは、もう少し先になるだろう

遊びの時におすすめの子供イス・ベビーチェア

おもちゃで遊ぶ時などは、クッションマットの敷いてあるフロアにぺたりと座っているが、時々、イスに座って遊ぶようなこともある。

 

最近は、保育園で覚えたクレヨンに夢中で、よくイスとテーブルを使って、大人顔負けの芸術魂を爆発させている。

 

最初、よくある「ぷー」と音のなるイスを使っていたのだが

 

 

この音が意外と大きくてうるさい。

 

息子も座る度にびっくりしていて、小さい時はあまり近づかなかった。

最近は、おしりで音を奏でる楽しさを知ったのか、よくぷっぷくやっているが、親としてはやかましいの一言である。

自分で買い与えておいて、わがままな奴だ。

 

 

このような音の出ないタイプも有るのだが、このパイプ椅子の場合、幼児が足を変なところに差し込んで、痛い目にあうことが多々ある。

うちの息子だけかも知れないが、足を穴の中に入れてしまい関節を決められて泣いていたことがある。

 

ちょっと危ないので、現在はこれを愛用している。

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ミッキーやら何やらいろいろ種類があるのだが、赤が好き(親が)なのでこれにした。

プラスチック製のイスで、一見お風呂のイスのようだが、意外としっかりしている。けれど軽い。

これがまた息子のヒップにジャストフィットで、お気に入りである。

 

軽いので、息子が持ち上げて運ぼうとしても比較的安全なのもポイント高し。

候補になっていた木製の椅子もあったのだが、

 

 

中国製で品質に問題のある個体もある(汚れていたり、木材のバリが出ていたり)他、構造の問題なのか後ろにひっくり返ってしまうというレビューもあったので、安全性を考えてやめておいた。

しかし、人気の商品でしかもかわゆいので、おすすめの一品ではある。

外食用のイスはテーブル挟みタイプとイスに固定タイプ

外食の時は、レストランによっては子供用のイスが用意されているのでそれを使う。

 

しかし、もちろん用意していないお店があることも考慮し、常に車のトランクにはテーブルに挟むタイプの子どもイスを準備している。

 

 

テーブルの厚さや構造によっては設置できない場合もあるのだが、比較的高い位置に子どもを座らせられるので楽ちん。

折りたたんでおけば場所もとらないので、重宝している。

 

ちなみに、がってん寿司ではこのタイプのイスを貸してくれる。

 

大人用のイスに座らせる場合は、こちらのベルトを使用。

 

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8ヶ月の赤ちゃんと一緒にレストランで外食をする時、どうやって椅子に座らせようかと考えて、椅子用ベルト「リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト グレー」を購入。使ってみたら、バツグンでした。

赤ちゃん連れでも、椅子用ベルトで楽しくランチ

最近は、8ヶ月の息子と外出する機会も増え、ランチを食べることも多いです。

なるべくお座敷や個室があるような店を探しますが、毎回そういう訳にはいかないので、なんとか椅子に座ってもらえる方法はないだろうかといろいろ探しました。

その結果,

その結果、行きついたのがこれ。

リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト 」という商品で、上半身にベストのようなものを着せて、椅子に紐を巻き付け、固定するタイプです。

これらは「チェアベルト」というジャンルのようで、一番人気はこちらのエイテックス キャリフリー チェアベルト でしたが、なんだか使いにくそうなのと、下半身を固定するタイプがどうにも窮屈そうでいけません。

 

ときどき、レストランなどでBumbo をかしてくれるお店もあるのですが、

うちの息子は太ももが太いのか、どうにもこうにも入らないのです。

ベビーチェアの本命「バンボ」をついに導入したが、足が太くて入らない?

車には常に、テーブルに挟むタイプのベビーチェアを用意しているので、普段はそれを使うことも多いですが、

このタイプは、机の厚みや形状によっては使用できなかったり、お店によってはテーブルを傷つけそうで使うのがためらわれる場合もあります。

そこで、椅子にとりつけて子供を安全に座らせるグッズも必要だと感じた訳です。

椅子用ベルトの使い心地は?

実際に使ってみての使い心地は、息子に聞いてみないとわからないところですが、

使わせている親からすると、非常に使い勝手は良好です。

リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト」の装着は簡単。

胸の位置にパッドを当てて、左右の輪っかに手を通し、バックルで止めるだけ。

そして、付属のロープで、パッドと椅子を接続します。

前から見るとこんな感じ。

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後ろはこうなっています。

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ベルトのサイズ調整は可能なので、赤ちゃんの大きさ、椅子の形状に合わせて、臨機応変に使うことができます。

テーブルをはさむタイプと違い、椅子を傷つけるようなことはないので、その点も安心です。

注意すべきは、お尻のずり落ち

安定したお座りを実現してくれるこのグッズですが、注意すべきなのは、お尻のずり落ちでしょう。

つまり、子供が足とお尻を前に滑らせて、椅子から落ちてしまうような状態です。

基本的に「リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト」は、上半身と椅子をつなぐものですので、腰から下は自由です。

これで腰ベルトもついていれば完璧なのでしょうが、そうなると今度は不必要にお腹を圧迫してしまうことがありそうで、心配です。

実はこのようにシリーズ商品で、下半身を固定するベルトもありまして、本来はセットで使うのがベストなのでしょうが、「お腹を圧迫しそう」というのがやはりあって、こちらは使っていません。

子供が静かにしている限り快適食事タイム

リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト」を使い、子供が静かに遊んでいてくれる間は、親たちも心置きなく食事を楽しめます。

これはその子供の性格やその時の状況にも大きく左右されますが、うちの場合はタイムリミットは30分です。

 

たいていの場合、最初はおもちゃで遊び、そのうち、ボーロやおせんべいでおやつタイム、だんだんソワソワしだして、30分を過ぎるとぐずり出すというのがパターンです。

もちろん子供には罪はなく、彼自身はまったく楽しくない大人の食事につき合わせているのですから、飽きてしまったら引き延ばすことなく、ベルトを外して抱っこしてあげます。

 

今日行ったレストランは、ビュッフェ形式だったため、息子をベルトで椅子に座らせた後は、妻と交互に料理を取りに行き、リミットの30分が来る前に、あらかた爆食は終わらせておきました。

 

息子は、非常に人懐っこいというか八方美人というか。

店のお客さんや、特に女性ウェイトレスさん、スタッフさんに、ガンガン笑顔を振りまきます。

それがまたかわいいので、ちやほやされ、余計に調子に乗るのです。

 

まだ1歳にもなっていませんが、息子が女の子大好きなチャラ男にでもならないか、心配でなりません。

ちなみに、「リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト」には北欧キンプロブランドの色違い・デザイン違いの商品もありますので、お好みでどうぞ。

⑦ファーストシューズは人気のニューバランス。サイズ選びは慎重に。

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息子がもうすぐ一歳になるので、ファーストシューズを買いにトイザらスへ。一人で立ち上がるようになり、いよいよ歩き出しそうな息子ですが、靴にはとくに興味がない様子。当然ながら親の好みでニューバランスに決定。サイズは少し大きめを選びました。

ニューバランスのファーストシューズであんよデビューを

もうすぐ1歳になる息子ですが、すくすくと育ち、つかまり立ちから、自力で座っている状態から立ち上がるまでになりました。

歩くのはそう遠くない未来だと思われます。

歩けるようになったら、外に行きたくなるのが人情です。

ならば、靴をかってあげなければなりません。

小生に似て、足の大きい息子ですが(小生は29~30センチ)、今のところぴったりなサイズが豊富にあるので一安心です。

 

ファーストシューズの購入はトイザらスで。

近くのイオンに「子供靴専門店」があるのですが、さらに近いトイザらスへ。

何だかんだいって、やはり子供用品の品ぞろえは充実しています。

 

店頭で並んでいる靴を子細に観察。

どれもかわいいですね。

タイプとしては、

本当に歩き始めの子供がはく柔らかいタイプ

あんよができるようになったよちよち期の子供がはくタイプ

走り回れるような子供がはくタイプ

に分かれます。

大きな違いは、ソールの固さでしょうか。

歩くのが上手になるにしたがっって、ソールは固くなっていきます。

 

トイザらスでは、足のサイズを測ってくれますが、信用度はそれほど高くなりません。

一つの目安くらいで考えておきましょう。プラス1cm程度で、つま先に余裕があった方が良いとのこと。

うちの息子は念には念を入れて、13.5cmを購入いたしました。

店員さんの話では、実際の足の大きさ

ブランドとしてはIFMI(イフミー)

IFMI

ニューバランス

ピジョンあたりが主流のようです。

他にナイキやアシックスもありましたが、種類は少ないですね。

 

はいたり脱いだりが簡単そうな基本のローカット、足首までしっかりホールドしえくれそうなミドルタイプ。

どちらにするか迷いましたが、ここは「デザイン重視」で後者に決定。

そういう訳でニューバランスのミドルカットシューズを購入しました。

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このタイプは、赤、水色、ベージュの3種類あります。

どれもかわいくて、自分ではくなら間違いなく赤ですが、これはあくまで息子用。

よくよく観察してみると、

赤とベージュは、すべて同系色を使っているため、どこか味気ない印象がないでもない。

その点、水色は色のメリハリもしっかりしていて、何よりチェック柄がかわいい。

という訳で、すんなり息子のファーストシューズが決定しました。

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ソールは肉厚ですが、柔らかめの素材で、無理なく曲がってくれます。

やはり、デザインも重要ですが、歩きやすさも間違いなく重要です。

後は嫌がらずに履いてくれるかどうかが大きな問題ですが、

改心して大人しくはいてくれることを切に願います。

 

⑧真夏のチャイルドシート暑さ対策には、専用保冷シートがベスト!

カンガルーの保冷・保温やわらかシート

チャイルドシートを適度に冷やすのに最適な保冷シートをご紹介!

暑い、暑過ぎる。

今年の夏はまさに猛暑。家の中にいても暑いし、クーラーの電気代も馬鹿にならないので、そうだお出かけして涼んでこよう!というのがわが家の定番であるが、問題は「車の中が地獄のように暑い事」である。

チャイルドシートを冷やさなければ、息子が焼けてしまう

お出かけをしようと車に行くと、中は完全なるサウナ状態。フロントガラスとチャイルドシートに反射シートをかけてはいるが、それでもほとんど効果はない。

チャイルドシート自体も熱を持っているので、肌が露出した息子をそのまま乗せる訳にはいかない。

そこで導入したのがこのカンガルーの保冷・保温やわらかシート オリーブである。

細君と息子がアカチャンホンポの授乳室に入っている間、店をぶらぶらしていたら見つけたもので、しかもデザインが去年のものだったらしくとても安くなっていた。

早速購入して試してみる事に。

おでかけ30分前に車にセット、そのまま保冷シートで保管

本来は、これを冷やしてチャイルドシートにセットしたその上に子供を乗せるのだが、それだとなかなかベルトの調整が難しく、かつずっと冷やしておくのも危険なので、わが家は「おでかけ30分前冷却法」を行っている。

 

それはおでかけの30分前に、主に小生が駐車場の車までこの保冷シートを持って行き、チャイルドシートにセットしておくというもの。

 

そして、いざ乗る段階になったら、シートは外し、大き目の保冷バックを持参してその中に入れておく。そうすれば、例えばショッピングモールの駐車場などに車を置いておく時にも、帰る時までチャイルドシートを冷やしておける。

 

これはこの夏のわが家のヒット商品。

 

こいつがなければ息子はこんがりキツネ色に焼き上がっていたことだろう。

 

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