帰ってきた家売る女。観ると家が欲しくなる不動産ドラマの旧作過去動画も一気鑑賞。

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参照:日テレ

2016年に大ヒットした北川景子主演のコメディドラマ「家売る女」のスペシャルドラマが2017年5月25日に放送されます。

旧作もリアルタイムで楽しみに鑑賞していたので、

今回のスペシャルドラマも期待しています。

無料動画サイト「ティーバー」で家売る女の旧作第三話までを無料放送していたので、

すっかり3話観てしまいました。

今夜のスペシャル版を観ると、必ず旧作の続きも観たくなるに違いないので、

時間を作ってHulu(フールー)で見直そうと思います。

ドラマ「家売る女」のここが面白い

ドラマ「家売る女」ヒットの理由は、

大石静脚本の面白さという点も大きいでしょうが、

やはり特筆すべきは「コメディエンヌ・北川景子」の覚醒でしょう。

ドラマ「HERO」などで、「コメディもいける」ことは十分証明していた北川景子ですが、

「家売る女」で演じた三軒家万智の強烈すぎるキャラクターは、

「美人女優」の殻を完全に破って、

「コメディエンヌ・北川景子」として世間に認知されるに十分な大活躍でした。

仲間由紀恵、綾瀬はるか、戸田恵梨香、そして記憶に新しい「逃げ恥」の新垣結衣など、

コメディ作品への出演を機会に、ブレイク、または評価をさらに高めるという女優さんは多いです。

女優さんの中には、「あたしはコメディなんかにはでないわ」という人もいるかもしれませんが、「美人でかわいい女優さんがコメディを演じる」というギャップは物語を盛り上げますす、観ている人のウケも良いでしょう。

作品の主演を張るような女優さんが、コメディ作品に出るメリットは大きいと思います。

旧「家売る女」のお気に入りエピソードは2話「ニートに家を売る」

僕は旧「家売る女」はすべて観ていますが、

中でもお気に入りエピソードは「第二話」です。

家を売って住替えを希望する60代夫婦。

しかし、独立していたはずの息子は2階で20年以上も引きこもったままだった。

万智は、その息子が今後一切世間に出なくても生きていける「ひきこもりの城」を紹介する。

というあらすじです。

ひきこもり息子役のびびる大木が良い味を出しています。

20年引きこもっていた男が、今後社会に出て、一人で暮らしていける可能性は低い、

であるならば、家賃収入を得られる投資用マンションを購入し、

その収入によって働かずに生きていけるようにしてあげるのが

ベストであると万智は考えたのです。

なるほど、確かに理にかなっている。

究極の甘やかしではありますが、親がひきこもり息子にしてあげられる最大にして最後の行動だと思えば「それは良い考えだ」と思ってしまいました。

このエピソードを含めた、旧「家売る女」の全話は、

Hulu(フールー)で観られます。

Hulu(フールー)で「家売る女」を観てみる

「家売る女」を観ると家が欲しくなる

家を買うというのは、人生の一大事。

それこそ「人生を左右しかねない出来事」であり、

売る方も買う方も、そりゃあ真剣です。

僕も1年ほど前に家を買いましたが、

実際に家が自分のものになるまでには、

原稿用紙2〜3枚では書ききれないほどの大変なことがありました。

それでも人は家が欲しくなる。

物心ついたときから、自分には家がありましたから、

不思議にも思いませんが、

家というのは不思議なものです。

どうして、毎晩、人は必ず家に帰ってくるのでしょうか。

もちろん、帰ってこない、帰れない人もいるでしょうが、

大半の人は、自分の家に帰ります。

帰りたくて帰ります。

もちろん、帰りたくないという人もいるでしょうが。

僕としては、自分がいつでも帰ることができる家があるというのは、

とても幸せに思います。

やはり、この世界のどこよりも、自分の家にいる時がリラックスできますし、

安心できます。

今回の「帰ってきた家売る女」を観た人の中にも、

きっと家が欲しくなっちゃう人がいることでしょう。

家づくり・家探しの基本はまず資料請求。

そんな時にはこちらのサイトが便利なので使ってみるのも良いでしょう。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できる家探しサービス「タウンライフ家づくりです。

万智くらい優秀な不動産屋と出会えれば、

理想の家はすぐに見つかるでしょうが、

実際の家探しは苦労の連続です。

夢のマイホームを追い求めている皆さん、

今回のスペシャルドラマを観て気持ちを奮い立たせ、

がんばってください!

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