群馬・埼玉で家を建てたいのでローコストハウスメーカー富士住建と横尾材木店をリサーチ。

一戸建て

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家を建てたいので富士住建と横尾材木店を調べてみた

そうだ、家を建てよう。

現在、様々な諸事情から賃貸マンションで暮らす小生と愉快な仲間たちだが、来年には一戸建て住宅をそこはかとなく建築し、そこに移住しようと考えている。建築候補地は、群馬県南部か埼玉県北部。

そのためには、家を建てなければならない。借金が焼き肉のホルモンと同じくらい嫌いな小生は、住宅ローンを組み事にツベルクリン注射を明日に控えた小学生くらいに不安感を覚えているが、こればかりは仕方がない。勇気を振り絞って借金し、最高のわが家をつくらねばならない。

そうと決まれば、家を立ててくれる人もしくは会社、つまり「ハウスメーカー」を見つけなければならない。

混迷するハウスメーカー選び。いったいどこが良いのやら?

家を建ててくれる会社は、山ほどある。しかし、「超」がつく一流のハウスメーカーは、建てる家もすばらしいが、払うお金もすばらしい。そんな超一流スーパー豪華な一戸建てなど、我々庶民の手に届くはずもない。

よくある超豪華なモデルハウスは、維持費だけでも数千万/年するという噂だ。その分も我々が建築する小さなマイホームの価格に反映されているとすれば、困った話である。

昨今は、住宅ローンが払えずに自己破産するケースも増えているという。やはり「毎月のローン」という固定費は、生活していく中でかなり大きな負担になるということだろう。

地元の工務店は、アフターフォローに不安

安価に家を建ててくれると言えば、地元の工務店さんが頭に浮かぶ。

大勢の社員を抱えていないだけに、経費も安く済み、予算内で収まる家を建てられそうだが、問題はアフターフォローだ。

家は建てたら終わりではない。建てた家に、少なくとも小生と細君は、そこを「終の棲家」として住み続けるのである。何十年と暮らす家だから、当然、途中で痛みや故障は出てくるだろう。それをしっかりとアフターフォローしてくれることが、安心につながる。

工務店さんの場合、一人親方で、作業は外注さんという場合も少なくない。つまり、その親方が廃業してしまったら、「わが家のアフターフォローはどうするの?」ということになってしまう。

小生の知り合いにも一人親方でハウスメーカーを経営している方がいらっしゃるが「俺がやめたら、家建てた人困っちゃうよね〜」とアフターフォローについては悩んでいるご様子であった。

群雄割拠のローコスト住宅メーカー

そういう訳で、我々庶民の行き着くところは、それなりの住宅をそれなりの値段で建ててくれる「ローコスト住宅」を扱うハウスメーカーである。

だが、このジャンルがやはりいちばん競争が激しい。まさに群雄割拠で、ライバル乱立、もう何がなんだかよく分からない状況である。

こと「家づくり」に関しては、はっきり言ってネットの情報はいまいち信頼できない。

実際に、そのハウスメーカーで家を建ててる人発の情報であると断定できるものであれば良いが、様々なコメントを見ても、どれを信用して良いのやら分からない。あるサイトでは絶賛されているハウスメーカーが、あるブログでは酷評されていたりする。中にはきっと、ライバル会社があることないこと他ハウスメーカーの悪口を言ったり言わなかったりしているのではないかと、そういう「水面下での匿名性舌戦」が繰り広げられているのではないかと勘ぐってしまう。

ゆえに、小生が出した結論は、「実際に行って、見て、話を聞いてみるしかないんでないの?」というものだった。

こうなれば、自分のあまりぱっとしない奥二重の目にすべてを賭けるしかない。

曇りなき眼でハウスメーカーを見定めて、幸せのマイホームをなるべく安く、欠陥などなしに作ってくれるパートナーを見つけるのだ。

富士住建と横尾材木店をリサーチ

いよいよ重い腰を上げて始まったわが家の家づくり。

家を建てる候補地域で土地を探しつつ、肝心なハウスメーカー選びにとりかかる。

出来ればあまりにも大手ではなく、ある程度地元に密着したハウルメーカーが良いので、群馬や埼玉を中心に営業している会社をリサーチする。

そのハウスメーカー選びの条件は

  • 大型住宅展示場などに馬鹿でかいモデルハウスを作ってムダな経費を使っていない会社
  • 庶民でも手が届くローコスト住宅を作っている
  • 施工、アフターフォローがしっかりしている
  • 分譲住宅ではなく、指定の土地に建てる半自由設計

と、とりあえずこれくらいか。

マンションの郵便受けには毎日、どこかのハウスメーカーのチラシが入っているが、どれも同じようでいまいち心が踊らない。

様々なリサーチをした結果、候補として浮上したのが完全フル装備の家でおなじみの富士住建

そして、平屋プランがあることから興味を持った「松崎しげるが推薦する横尾材木店」。

この2ハウスメーカーについて、実際に、ショールームやモデルハウスを訪れてリサーチしてみた。

その結果はこちら

評判の富士住建で一戸建て建設。家づくりはまず土地探しから。

理想の家を建てるにはハウスメーカー選びが重要です。

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一戸建て注文住宅の無料一括資料請求サービス「タウンライフ家づくり」の驚くべきところは、「あんな家が建てたい!こんな家にしたい!」という要望を伝えると、希望するハウスメーカー(地域ごとに自由に選択可能)にその情報を伝えてくれ、ハウスメーカーが資料請求をした方専用にオリジナルの「間取りプラン、注文住宅費用の資金計画書、土地探し情報」をまとめた資料を送ってくれること。

効率的にハウスメーカーを比較するためには、「同じ予算、同じ希望でどんなプランが出来上がってくるか」を比べるのが一番です。いわゆる「相見積もり」というものですが、その手法を一番気軽に、簡単に試せるのが、このインターネットを使った一括資料請求ということになるでしょう。1つずつ、実際にハウスメーカーを回って資料を集めるのは大変です。

一戸建て注文住宅を建てたいと思っている方は、ある程度、希望の家の概要を家族で話し合いまとめてから「タウンライフ家づくり」を利用してみることをおすすめします。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できるので、非常に使い勝手が良いです。

幸せ一戸建て計画を、この資料請求から始めてみましょう!

富士住建や横尾材木店のプランと他のハウスメーカーを比較してみる

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