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氷室京介ラストライブのセットリストが凄い!7.23WOWOで独占放送!

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氷室京介ラストライブ「LAST GIGS」in東京ドームの瀬戸リストが凄い

「耳の不調」によって35年に渡るライブ活動を無期限休止することになっている氷室京介の最後のライブツアーとなる氷室京介4大ドームツアー“LAST GIGS”そのファイナルとなる東京ドーム公演が2016年5月23日に行われた。

超満員となった東京ドームには5万5000人大観衆が集まり、稀代のロックンローラー氷室京介は、トリプルアンコールを含めた約3時間15分のライブを熱唱に次ぐ熱唱で駆け抜けた。
全35曲のラストライブは、「B・BLUE」で幕を降ろし、熱狂の夜が終わりを告げた。

氷室京介「LAST GIGS」東京ドーム公演セットリスト

これが、氷室京介の最後のライブとなった「LAST GIGS」東京公演のセットリスト。

ファン垂涎の豪華ラインナップ。

約3時間、計35曲という最後の最後にふさわしい、大満腹なライブとなった。

1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.TO THE HIGHWAY
5.BABY ACTION
6.ROUGE OF GRAY
7.WELCOME TO THE TWILIGHT
8.MISS MYSTERY LADY
9.“16”
10.IF YOU WANT
11.LOVER’S DAY
12.CLOUDY HEART
13.LOVE & GAME
14.PARACHUTE
15.BANG THE BEAT
16.WARRIORS
17.NATIVE STRANGER
18.ONLY YOU
19.RENDEZ-VOUZ
20.BEAT SWEET
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL
★アンコール1
25.The Sun Also Rises
26.魂を抱いてくれ
27.IN THE NUDE
28.JELOUSYを眠らせて
29.NO.N.Y.
★アンコール2
30.VIRGIN BEAT
31.KISS ME
32.ROXY
33.SUMMER GAME
★アンコール3
34.SEX&CLASH&ROCK’N’ROLL
35.B・BLUE

氷室京介とは何者だったのか?

氷室京介は、1960年10月7日群馬県高崎市生まれ。

小生も同じく群馬県出身だが、群馬出身のミュージシャンといえば、やはり最初に名前が出てくるのがBOOWYの氷室京介と布袋寅泰ということになるだろう。

それだけ二人の知名度は高く、一時代を築いたという意味では、県民栄誉賞に値する活躍であったことは言うまでもない。(本人たちはそんなものほしくないだろうが)

ちなみにバラエティ部門で有名な群馬県出身者は、中山秀征と井森美幸、ドラマ部門では篠原涼子ということになる。

氷室京介は現在、ロサンゼルス在住。

伝説のロックバンドBOOWYとしてデビュー

1982年、BOOWYのボーカリストとしてデビューした時は、氷室狂介という名前だった。

BOOWYが解散するのは、1987年の12月24日。

たったの6年間という短い期間で、BOOWYと氷室京介は日本音楽史に確かな足跡を残し、多くのファンを熱狂させた。

BOOWY楽曲の人気ランキング。第一位はあの曲...

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参照;JOYSOUND

大手カラオケ配信のJOYSOUNDによる「カラオケで歌われるBOOWYの曲ランキング」では、

1位がマリオネット、2位が氷室京介ラストライブでも最後の曲として歌われたB・

BLUE、3位がONLY YOUとなっている。

やはり幅広い層に人気のある大メジャー楽曲のマリオネットが1位を獲得。

あのイントロが流れてくると、血沸き肉踊るのはもはや条件反射と言わざるをえない。

ソロアーティストとしての氷室京介

BOOWYの解散ライブからわずか3ヶ月後、氷室京介は「ANGEL」でソロデビューを果たす。

その後、ライブツアー、ソロアルバム「Flowers for Algernon」と立て続けにリリースし、精力的に活動をスタートさせた。

年を追うごとにライブツアーの回数も増え、過酷なスケジュールの中でライブをこなす。

2011年6月には、東京ドームにて、出来る限り節電などに配慮した形で、東日本大震災の復興支援を目的とするチャリティライブを開催。

2日間で約11万人の観客を厚め、日本のチャリティーライブとしては過去最多の入場者数を記録することになった。

2014年7月、ライブ中に「氷室京介を卒業する」とまさかのライブ引退発表。

最終的には2016年の4大ドームツアーを「LAST GIGS」と題して開催、それが氷室京介としてのラストライブになることが決定した。

そして2016年。

BOOWY時代の楽曲も含めた氷室京介としては初めてとなるのオールキャリア・ベストアルバム『L'EPILOGUE』を発表。

4月に京セラドーム大阪とナゴヤドーム。

5月に福岡ヤフオクドーム、そして21,22,23日に開催された東京ドーム公演にて、氷室京介伝説は一応の終焉を見たのである。

氷室京介最後の勇姿をテレビ放送で目に焼き付ける方法

超人気アーティスト氷室京介最後のライブとあって、4大ドームツアー公演の発表後に壮絶なチケット争奪戦が繰り広げられた。

特に、最後の最後となる東京ドーム公演はすごかった。

用意された16万5000枚のチケットに対して、3日間で届いた応募数は、約40万件以上。

当然、会場に設定予定だった座席のキャパシティでは足りず、急遽、ステージ裏側の席を解放するなど、観客席を増やす対応が行われた。

当然、それでもライブ会場に入れなかった人は万単位でいるはずだ。

観られなかった氷室京介のラストライブ。

その会場で、生の氷室京介の声でラストライブを堪能できなかったのは非常に残念だが、その模様をテレビで観ることは可能である。

氷室京介最後のライブとなった東京ドームの「LAST GIGS」は、WOWOWが独占放送権を取得。氷室京介最後の勇姿が観られるのは、現時点でこれだけとなっている。

放送日時は、7月23日(土)の夜8時から。

7月頃には暑くなっているだろう。

氷室京介渾身のラストライブを液晶テレビの大画面で、冷えたビールでも用意しておけばなおよろしい。

ライブの良さというのは、言わずもがな「生演奏・生声、そして会場でしか味わえない生の空気を堪能できること」ではあるが、長い異動や混雑、待ち時間など「苦行」とも言える忍耐が必要なことも多々ある。

このライブ放送であれば、自宅にいながら、迫力の歌声、ドアップになる氷室京介、クリアな音質でライブを楽しむことができるので、これもまた一つの有効な「ライブ鑑賞法」ではある。

もちろん、本物のライブに参加してきたというラッキーな方々にも、おすすめだ。

あの伝説のライブをもう一度観たい!何度でも観たい!

ファンならそう思って当然だろう。

汗をかき、声を枯らし、歌いまくったあのライブから2ヶ月。

当然、あの時の熱狂は残っているはずだ。

どうぞ、もう一度弾けていただきたい。

氷室京介ラストライブを何度でも楽しむ権利が、ファンの皆様にはあるのだ。

WOWOWへの加入はお得なe割適用がおすすめ

氷室京介「LAST GIGS」をテレビで堪能するためには、WOWOWへの加入が必要。

もちろん、なるべくコストは抑えたいところなので、WOWOWのe割を適用するのがベストということになる。

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このe割は、最大2ヶ月間はすべての番組が1800円(税込1944円)で観られるというもの。当然、その中には、氷室京介「LAST GIGS」はもちろん、ライブドキュメンタリーなど関連番組がすべて含まれている。

e割を使ったお得な契約方法

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「e割」が適用されると、最大2ヶ月間WOWOWの放送を1800円(税込み1944円)で楽しむことが可能になる。

★e割を使ったお得な申し込みはこちらから→WOWOW_新規申込

WOWOWは解約金もなし。電話一本でスムーズ解約可能

WOWOWは、よく携帯電話などで聞かれる「◯年しばり」というものが存在しない。

加入料も初期費用もかからず、解約違約金もない。

非常に利用者にやさしいメディアなのである。

6月には氷室京介ラストライブのドキュメンタリーを放送

ここで困ってしまうのが、WOWOWでは、7月23日のライブ放送前に、氷室京介の特別番組としてラストライブの模様を追ったドキュメンタリーを放送予定なのだ。

氷室京介 PROLOGUE OF LAST GIGS  6月17日放送

6月17日にては「氷室京介 PROLOGUE OF LAST GIGS」が放送予定。

こちらは、6月26日放送の氷室京介4大ドームツアーに密着したドキュメンタリー番組「氷室京介 DOCUMENT OF LAST GIGS」と、7月23日に放送予定のラストライブ東京ドーム公演の番組告知用として放送される特別プログラム。

氷室京介 PROLOGUE OF LAST GIGSの詳細はこちら

「氷室京介 DOCUMENT OF LAST GIGS」6月26日放送

6月26日放送の「氷室京介 DOCUMENT OF LAST GIGS」は、氷室京介の最後のライブツアーである2016年の4大ドームツアー「LAST GIGS」に完全密着したファンにとってはたまらない内容のドキュメンタリー番組。
アーティストとしてのラストステージを迎えた氷室京介のラストライブに挑む姿をすべて記録したWOWOW渾身のドキュメンタリーとなっている。

氷室京介 DOCUMENT OF LAST GIGSの詳細はこちら

 

もし6月26日放送の「氷室京介 DOCUMENT OF LAST GIGS」も楽しみたいという場合は、なるべく6月の早い時期にe割適用でWOWOWに契約申し込みをするのが得策だ。

7月23日のLAST GIGS東京公演がお目当てという場合は、7月1日以降、早めに申し込みをすれば、初月無料の1944円で8月いっぱいまでフルにWOWOWの番組を堪能できる。

さらに、ライブ終了後に4時間の「氷室京介特別番組」放送 7月23日

7月23日のライブ放送終了後には、そのまま氷室京介の歴史を振り返る特別番組「HISTORY OF BOOWY TO KYOSUKE」がスタート。

氷室京介の35年の奇跡を過去のライブ映像やミュージック・ビデオで振り返る珠玉の4時間「氷室京介まつり」となっている。

作品やパフォーマンスは言うに及ばず、発言や生きざまを通してロックを体現しているアーティスト氷室京介。
ライブ活動休止を発表した彼のファイナルライブツアー“LAST GIGS”が、4月から4大ドームで開催された。
2014年に続き、WOWOWは氷室の活動に密着し、コラボレーションを展開。
まず始めに過去のライブ映像とミュージックビデオでその歴史を振り返るスペシャル番組を放送。
番組は、4月13日にリリースされる自身初のオールキャリア・ベストアルバム『L'ÉPILOGUE』と連動し、
氷室の代表曲「ANGEL」「KISS ME」「魂を抱いてくれ」などのヒットナンバーはもちろん、
BOØWY時代の名曲「CLOUDY HEART」「わがままジュリエット」など、35年間の足跡をたっぷりお届けする。
懐かしく、貴重な映像で振り返る氷室ヒストリーは必見。

参照:WOWOW

「HISTORY OF BOOWY TO KYOSUKE」の詳細はこちら

氷室京介の今後にも大注目

このLAST GIGSで「ライブ活動」の終了を宣言した氷室京介だが、アーティストとして活動を辞めるとは言っていない。

常に噂レベルでは囁かれているあの伝説のロックバンドBOOWYの再結成はあるのか。

小生がこちらもずっとファンだったTHE YELLOW MONKEYは、ファンも想定外のまさかの復活を果たした。

こればかりは本人たちの気持ち次第なのでなんとも言えないが、アーティストとして一つの区切りを迎えた氷室京介が、再びかつての仲間を集めて...なんてことも絶対にないとは言い切れない。

まずは、氷室京介LAST GIGSのライブを堪能してから、奇跡の再結成を夢見よう。

WOWOW氷室京介LAST GIGSスペシャルコラボレーションページ

 

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