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芥川賞作家・羽田圭介氏はポメラで小説を執筆するポメラニアン。愛用機はDM100。

更新日:

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参照:キングジムホームページ

小生は何を隠そう、かなり以前から小説や文章を執筆するのにキングジムの「ポメラ」を愛用するポメラーです。先日、情熱大陸を観ていたら、又吉じゃない方の芥川賞作家・羽田圭介氏が執筆にポメラを使っている(と思われる)様子が写っていました。
使っている機種はポメラの中でも最上位機種のDM100の模様。大型キーボードに通信機能までついた「キングオブポメラ」です。

目次

折りたたみタイプのポメラDM20を愛用しています

小生が愛用しているのは、折りたたみタイプのDM20。

5インチのモノクロディスプレイに折りたたみキーボード。
少し小振りですが、キータッチもなめらかで、非常に打ちやすいと思います。

ポメラの良いところ

ポメラは「文章を書くことに特化」したデバイスです。
その意味では、パソコンというより「ワープロ」に近いのかも知れません。
あまりにもいろいろなことが出来すぎるように進化してしまったパソコンに対し、あえて機能をそぎ落として「退化」した存在であるポメラですが、だからこそ「文章を書く」という行為をただ純粋に行いたい人にとっては、とても魅力ある「筆記用具」になり得るのです。

1.モノクロディスプレイがいいね!

ポメラのディスプレイはモノクロです。
小生はそれを白黒反転させて使っています。
明るすぎるパソコンのディスプレイと違い、長時間使っていても目が疲れません。
普段、パソコンを使って仕事をしているので、正直、他の時間でパソコンのディスプレイを眺めていたくないという気持ちから、ポメラを購入したのが最初の動機でした。
文字の大きさも自由に変えられるので、年輩の方も重宝されると思います。

2.どこでも書けるのがいいね!

ポメラの携帯性は抜群です。
折り畳めば、ちょっと大きめのデジカメといった感じ。
バックに入れて、どこへでも持ち運べます。
リビング、書斎、ソファーの座って膝の上、カフェでも電車でも、どこでも「さあ書こう」と思った時に書き出せるのはありがたいです。
小説など書いていると、毎回「書き始める」のが大変です。
書きながら悩んだり、苦しんだりするのは分かっているので、なかなか書く踏ん切りがつかないのです。

故にポメラを使い始めてからは、毎日の執筆時には、とにかくポメラを開いて、キーを叩くことを習慣にしています。
このポメラの軽やかな打キー音を聞いていると、次第に筆が乗ってくるから不思議です。

3.電池で動くのがいいね!

ポメラの機動力を支えているのは、そのサイズと、「電池で動く」というメリット。
小生はエネループを愛用していますが、もし電池が切れたら、充電する必要もなく電池を買えばよいという手軽さが絶妙です。

ポメラは本体の記憶装置に加えてマイクロSDカードの使用可能。

ポメラで執筆し、データを移し替えてパソコンで編集が王道でしょう。

 

おそらく羽田氏もそうだと思いますが、ポメラを使って基本となる文章を執筆し、それをパソコンにコピーして細かい編集作業を行っているのだと思います。

ポメラの弱点として2つのテキストを同時に開けなかったり、一つのファイルに文字数制限があったりと、特に長い文章を編集するような時には、無理が生じます。
しかし、その辺りは得意分野のコラボということで、パソコンで編集をするば済むこと。

ポメラで書いた文章をパソコンで編集することで、読み直し・校正をすることにもなるので、自分の文章をブラッシュアップする良い機会になるでしょう。

ポメラの種類

キングジムのホームページを見たらDM100しか掲載していないのですが、他の機種は販売が終了したのでしょうか?

何だか、DM20あたりは値段が高騰しているような気がしますが...

ポメラDM10

廉価版の最も小さいポメラ。

持ち運び、操作性ともに申し分ないですが、ディスプレイが小さいのが玉に瑕。

小生も、最初に使ったポメラはこれでした。

ポメラDM20

現在、絶賛利用中のポメラDM20。

画面も大きくなってすこぶる使いやすくなりました。

キーピッチも十分で、長文を書くのにも問題ありません。

ポメラDM100

キングジムのキングオブポメラ、それがDM100。

おそらく羽田圭介氏も使用しているであろうこの機種は、

5.7インチのディスプレイに、余裕あるキーピッチのキーボード、電子辞書やブルートゥース機能も搭載した、ポメラニアンにとっては、まさに憧れの逸品です。

サイズが大きいですので、持ち運ぶというよりは、書斎のデスクなど「いつも執筆する場所」に置いて、腰を据えて書く用途に使われることが多いでしょう。

ポメラで小説を執筆し、ノートで販売します

自分の文章や作品を手軽に販売できる「ノート」というサービスを見つけたので、過去に書き上げた小説を販売してみようと思います。
もちろん、それらの作品はポメラで書いたもの。
今年は、昨年、育児で休んでいた小説執筆を再開しようと思っていますので、ポメラの活躍する機会も増えるでしょう。
ちなみに小生は、自称「短編小説家」です。
短編小説を読むのも書くのも好きなので、短編小説しか書きません。
400字詰め原稿用紙で約80〜100枚。ポメラで執筆するには、ちょうど良い長さです。
ただいま、新作のプロット制作中。ぜひともご期待ください。
新作ができあがるまでは、こちらの作品をお楽しみあれ。

http://shikawo.com/note-novel/

投稿作品 短編小説「追憶のマーメイド」

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投稿した短編小説「追憶のマーメイド」を読みたい方はこちら

 

投稿作品 短編小説「魔王」

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短編小説「魔王」を読みたい方はこちら

 

最強の電子メモ帳ポメラDM100開封レビュー。ブログ・小説・あらゆるテキスト入力に活用。

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ついに電子メモ帳界のKINGであるキングジムのポメラDM100を入手。芥川賞作家・羽田圭介氏も活用しているというポメラニアン必須の執筆マシーンを手に入れ、小生の創作意欲は爆発寸前です。

ポメラDM100を開封してみる

事実上、現在、新品として購入できる唯一のポメラになりつつあるDM100ですが、「テキストを入力するだけ」というパソコンに真っ向勝負を挑んだ電子メモ帳というジャンルで、ある一定の支持を得ている人気機種です。

文章を書く為に!という崇高な目的のために、このポメラDM100を購入したポメラニアンの方々の仲間入りが出来て、小生はうれしく思います。

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こちら厳重な密封から解かれたポメラDM100のボックスです。

非常に高級感があります。

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うっすらと、POMERA DM100の文字が見えますね。

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箱を開けてみました。

非常にシンプルで、ポメラDM100本体とUSBケーブル、そして説明書類しか入っていません。

やることといったら「文章を書く」だけですので、こまかい付属品は特別必要はありません。

ポメラDM100の薄型ボディ

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出ましたポメラDM100。

想像していたより大きい、そして軽いです。

表面は高級感のあるつや消しの黒。指紋などはつきにく素材になっています。

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裏面はこちら。

現在愛用しているポメラDM20とは異なり、

ポメラDM100は単三電池を使用、そして記録メディアはSDカードに変更されています。

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ポメラDM100とDM20を並べてみました。

大きさの違いがわかっていただけると思います。

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厚さはこんな漢字です。

ハムカツと極厚ロースとんかつくらいの差があります。

持ってみた感じですが、DM20の方が若干重い気がします。

折りたたみというギミックがあるためか、DM20の方がどちらかというと各部品ががっちり重く作ってある印象です。

キーボードの打ち加減は?

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開いてみるとこのようになります。

タイピングしてみると、キーピッチはそれほど変わりませんが、ポメラDM100の方が若干一つ一つのキーが小さいです。

ポメラDM100のキーボードは、それほど深くまで押せるものではなく、軽いタッチです。

DM20の方が、ぐっと奥まで押せます。

キーボードが薄く軽い上に、モニター部分が重いので、あまり傾けすぎると倒れてしまう可能性があります。

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黒いキーにゴールドの文字が最上位機種の風格を漂わせます。

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親指シフトを愛用している方用に、キーを親指シフト用にカスタマイズできるシールシートがついています。

今だから価値があるテキスト入力専用機としてのポメラDM100

パソコン全盛の時代になぜ、ネットにも繋げないテキスト入力専用機であるポメラDM100に市場価値があるのか?

疑問に思う人もいるかも知れませんが、やはりものを書く人間によって「筆記用具」というのは、非常に重要な存在です。

手書きの人は、鉛筆か、万年筆か、それともボールペン化。

パソコンだって、ウインドウズもあればMacもあり、テキストエディタの人もいれば一太郎の人もいるでしょう。

それと同様に、テキスト入力専用という無駄を省いたシステムを用いて文章を書きたいというある種の変わり者が、意外と世の中には多いのです。

絶滅しつつあるワープロの系譜をたどって

ポメラというのは、つまり、かつて全盛を極めたワープロの後を継ぐ存在です。

あの巨大なワープロを使って、先生はテスト問題を作ったり、授業で使うプリントを作っていました。今考えれば、文字も打てて、そのまま印刷もできるという実に画期的なシステムでした、ワープロというやつは。

ポメラは、今や絶滅危惧種となりつつあるワープロの後を継ぎ「ただただ、文章を書く」という目的を果たすためだけに洗練された「職人マシン」です。

パソコンで書くという行為は非常に便利ですが、便利すぎるという落とし穴にはまることも多々あります。

執筆をしなければならないのに、いつの間にか資料集めで読んでいたウェブに夢中になってしまう。

ついつい動物のかわいい動画を見てしまって筆が進まないといった。

「多機能であるがゆえに誘惑が多い」というデメリットにやられている人もいるでしょう。

また、

「パソコンで直接清書をしてしまうことで、よくよく考察せずに文章を完成させてします」というデメリットもあります。

文章には一回性があり、同じテーマで何度文章を書いても、まったく同じ文章にはなりません。その時々の心情、状況が反映され、文章は刻々と変化していきます。

故に、文章を何度も見直して、納得行くまで練り上げるという行程を通じて、よりブラッシュアップした完成度の高い文章を作ることが可能になる訳ですが、パソコンで書いてしまうとそれだけで「良い文章が書けた気」になり「せっかく清書ができたデータを直すのはもったいない、面倒」ということになってしまうことが多々あるのです。

その点、ポメラで書いた文章を下書きとすることで、「そのデータをパソコンに移して推敲、手直しをして完成させる」という作業を自分自身に強いることができるのです。

他にも、文章入力に集中するため、場所を選ばず執筆するためなど、ポメラDM100を選んだ理由は多々あるでしょうが、「文章を書く」という行為において、これほど洗練された道具は他にないでしょう。

ポメラDM100とDM20を使い分け

これからは基本的にポメラDM100を書斎での据置用、DM20を持ち運びモバイル用として、執筆に活用していきたいと思っています。

今年中、なるべく早くにKDP(キンドルダイレクトパブリッシング)を利用して、電子書籍を発表したいと考えているので、この愛機ポメラDM100とDM20を使って、書いて書いて書きまくりたいと思います。

新しいマシーンを手に入れると、執筆意欲が倍増しますね〜




芥川賞作家にしてポメラニアン。羽田圭介氏のデビュー作「黒冷水」を読んでいます。

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芥川賞を受賞し、「又吉ではない方」として話題になりバラエティにひっぱりだけの羽田圭介氏は、キングジムの電子メモ「ポメラ」で執筆をするポメラニアン。その氏のデビュー作である「黒冷水」を読んでいます。

デビュー作には作家のすべてがあるらしいが「黒冷水」は?

よく「デビュー作には、その作家のすべてが表現されている」みたいなことを言いますが、確かにデビュー作というのは、その作家のキャラクターを決定づけるだけの影響力があると思います。

もちろん、小説の世界にもデビュー作だけ話題になり、その後一冊も本を出すことなく消えていく「一発屋」はたくさんいます。

その中で、高校生で文藝賞を受賞してはなばなしくデビューした後もコツコツと作品を書き続け、芥川賞までたどり着いた羽田氏は、尊敬に値すると思います。

 

情熱大陸出演によって「ポメラニアン」であることが周知の事実となった羽田氏。

我々ポメラニアン界隈では、それはもう注目の的、話のタネ、三時のお茶うけとして話題です。

そのポメラニアン作家が書いた小説を小生は読んだことがなかったことに気が付きました。

ここは芥川賞受賞作である「スクラップアンドビルド」を読むべきなのでしょうが

やはり、まずはデビュー作から攻めてみるべきでは?という天の声に従い、

デビュー作品である「黒冷水」にしました。

 

壮絶にして陰湿な兄弟げんか

黒冷水は、高校生の兄と、兄の部屋を秘密裏にあさり続ける弟の果てしなき兄弟げんかを描いた作品です。

執筆時の作者が高校生だったことも影響しているのか、当時の高校・中学生年代の思考、生活、アホさ加減が、面白おかしく描かれています。

まだ、序盤を読んだところですが、

変態的かつ自信過剰な弟と、その奇行を冷静に分析しつつ、対応する兄。

二人の「子供じみた悪意」がするするとエスカレートしていく様が、おもしろくかつ不気味です。

小生には9歳年の離れた弟がいますが、年が離れすぎていていケンカをしたことがありません。

そのため「兄弟げんか」というものがどういうものなのかよくわからないのですが、

きっとこの物語に出てくる兄弟げんかは、通常のそれとは違う異質なものでしょう。

ただ、「兄弟が何かとぶつかり、憎しみ合う」という兄弟げんかの根源は、変わらないのだと思います。

兄弟とは、家族でもあり、分身でおり、ライバルでもある。

味方にすれば心強いけれど、敵にした時には最強の刺客になる。

そういう存在なのかも知れません。

【書評】羽田圭介「黒冷水」感想ネタバレ 「又吉じゃないほうの芥川賞作家」のすべてがつまったデビュー作

黒冷水 (河出文庫)

【書評】羽田圭介「黒冷水」感想ネタバレ。又吉じゃない方の芥川賞作家として有名になった羽田圭介氏が高校生の時に書いたデビュー作「黒冷水」を読了。いやあ、なかなかブラックで陰湿な兄弟げんかでした。「黒冷水」という設定とネーミングが素晴らしい。

高校生とは思えないストーリーテリング力

又吉じゃない方の芥川賞作家としてメディアに出まくりの羽田圭介氏ですが、

デビューは高校生の時と早咲き。

作家のすべては「デビュー作にあり」とはよく言われることですので、デビュー作の「黒冷水」をがっつり読んでみました。

笑えるけど笑えない、陰湿極まるバカ兄弟の喧嘩

黒冷水は、出来の良い(と本人は思っている)兄と、そんな兄の部屋を「あさる」ことを趣味とする弟の壮絶なる兄弟喧嘩を描いたノワールな雰囲気漂う家族小説です。

筆者が執筆当時高校生だったことを考えると、「もしや実話では?」と勘ぐってしまいますが、

そうではなさそうです。

 

兄の留守を狙っては、部屋の中やパソコンの中身を盗み見て楽しむ弟。

それに気づきながら直接的な行動ではなく、「復讐」という形で弟に罰を与えようとする兄。

二人の家庭内戦争が時にコミカルに、そして時に残酷に描かれます。

高校生男子という、人生の中で最も「お馬鹿」である年代の二人が、

自らの素材意義をかけて真剣に喧嘩をするわけですから、傍観者として見ている分には面白いですが、

自分がその喧嘩の当事者だったら真剣に悩んでしまうでしょう。

兄が、高校のヒーリングルームで弟の奇行について相談するエピソードがありますが、

こういう場合は独りで悩まずに、誰でもいいので溜まりに溜まった膿をその都度出していくことが重要でしょう。

とはいえ、家族や自分の恥部をさらけ出すのは、なかなか難しいかも知れません。

 

結局、この弟は、兄の部屋あさりだけでは飽きたらず、覚せい剤に手を出して暴走し始めるのですが、

物語の終焉はあっけなく訪れます。

「なんだよ、これで終わりか?」と思ったら作者に騙されています。

本当のエンディングは、そこから急降下したフリーフォールの下にありますので、要注意。

そもそも、このお話が「兄弟愛に目覚めるきれいなエンディング」なんてものを迎えるはずがありません。

ゲスな兄弟のゲスな結末は、ご自身の目でお確かめください。

 

「黒冷水」=「フォースの暗黒面への入口」だ。

兄・正気は「黒冷水」についてこう表現しているます。

「冷たい流動体は、心臓に空いた穴からじわじわと周りを侵食していく、正気には、その流動体が黒色をしえいることがすぐにわかった。

流動体、という表現も間違っている。もっとサラサラとしていて、澄んでいる。黒の原色であって、尚且つ澄んでいる。そしてそれは、凍えるほどに冷たい」

 

黒冷水とは、兄・正気が、弟・修作に対して持つ「嫌悪・軽蔑・憤怒の念」が冷水となって全身を駆け巡る現象のことです。

物語の中で、何度か自分の行いを改心し、弟に優しく接しようとする正気ですが、

そのたびに黒冷水が全身を駆け巡り、再び弟を「半殺しにしてやりたい」と思うようになります。

つまり、黒冷水は、兄・正気を「フォースの暗黒面」に導く呼び水となっているということです。

自分でもどうにもならない負の感情とあふれでる怒り、憎しみ。

その果てにあるのは、弟への破壊衝動です。

実際に正気は、物語の中で弟への激しい攻撃感情を爆発させるわけですが、

彼はすでにその時、フォースの暗黒面に落ち、シスの手先になったと言わざるを得ないでしょう。

専門家に学ぶのも一つの最短ルートである

楽器を習得する一番の近道は「その楽器を上手に弾ける人」に教えてもらうことです。

漫画やゲーム、イラスト、小説などエンターテインメントの創作物についても同じことが言えると最近思います。

特に漫画やイラスト、小説などは、一人で内にこもって制作に没頭する場合が多いと思います。

基本的にはその創作のすべてが独学です。

しかし、その専門の道には専門なりの正しい、効率的なやり方やシステムがあるもの。

それをつまり「基本・基礎」と言います。

一流を目指すならば、まず基本・基礎を大事にするべく、その道の専門家に教えをいただく。

そういう時期や機会があっても良いと思うのです。

ろくでない大学は多いですが、そういった「本気のエンターテインメントを教えてくれる学校」はなかなかありません。

そういったエンターテインメント学校の一つがアミューズメントメディア総合学院です。

こちらの学校は、独自の教育システムを用いて、ゲーム、アニメ、イラスト、小説などのエンターテインメントコンテンツを創り出す方法を学ぶ場所です。
しかも産学連携を重視しているので、在学中から作り出したコンテンツを商品として積極的に市場に送り出す事を目標にしています。

ということはつまり、商売としてエンターテインメントを作り出す=プロへの近道になり得るということです。

用意されている学科は以下の8つ。

  • ゲームプログラマー学科
  • ゲームプランナー学科
  • アニメ・ゲーム3DCG学科
  • キャラクターデザイン学科
  • アニメーション学科
  • マンガ学科
  • ノベルス創作学科
  • 声優タレント学科

この道のプロを目指すならば、選択肢の一つに入れても良い進学先と言えるかも知れません。

もちろん、学生さんだけではなく、夢を追い続けたい社会人の第二の学校としても有効でしょう。

詳しくはこちら⇒アミューズメントメディア総合学院ホームページにて。

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まずは多くの情報をインプットして、最適なアウトプットを導き、最短距離を突き進もう。

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