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【口コミ】評判の富士住建・標準仕様「1.5坪の大きなバスルーム」はありか?なしか?

更新日:

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家族も増えたし、いよいよマイホームか!とハウスメーカーの調査を始めた事はお伝えしましたが、今回は「完全フル装備の家」でおなじみの富士住建へ行ってみました。

目次

ショールームで、富士住建の「完全フル装備」を体験

予約をして、最寄りの富士住建ショールームに行ってみました。

担当は女性の方で、ご挨拶をしてからアンケートに記入。その後、基本的な説明を受けてから、ショールーム内になる「完全フル装備」を見て回ります。

キッチンや壁材、電動シャッターなど様々な種類の装備を拝見しつつ、やはり気になったのが「1.5坪の大きなお風呂」です。

なんでもそろう完全フル装備の意外な落とし穴

富士住建のウリは何と言っても「完全フル装備」と言われる「なんでもそろってしまう家」であること。

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キッチン、システムバスはもちろん、床暖房やエアコン、電動シャッターに室内物干、カーテン、サッシ、家づくりに必要なモノはすべて標準のプランに含まれていて、家が完成した直後から住み始められる家なのです。

それだけ装備が充実していて、坪単価もそれほど相場からかけ離れて高い訳ではありません(37.7万円〜/坪※税別)。

その秘密はどこにあるのかといったら、おそらく「ある一定の基準やルールに基づいて設計、建築されることによる大量発注」によって原価を下げているのでしょう。だから、時折、融通が効かない所も出てきます。

それが「1.5坪の大きなバスルーム」です。

富士住建の1.5坪のバスルームは決定事項

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1.5坪のバスルームといわれてもピンとこないが、実際にショールームで見てみると、確かに広々としています。

まず驚かされるのが湯船の大きさ。

現在、マンションの小さな湯船に身体を縮めて入っていることを考えると、まるで広大なサバンナのような湯船です。

男性でもゆっくり足を伸ばして入れるでしょう。

洗い場も広く、家族全員で入ってもまだ余裕ある感じです。

バスルームの標準装備もすごい

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子供の頃から「お風呂にテレビがあったらいいのになあ」と思っていたのが、もはや現実のものになっています。

しかも22型という大きな液晶テレビが風呂場に最初からついているというのだから驚きです。

さらに妻が大喜びの「浴室乾燥機」も標準装備。

雨の日や梅雨の時期は重宝するでしょう。

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さらに富士住建は太っ腹で、上記4つの中から一つ選んで、これまた標準装備。

そうだなー、どうしようかなー、と選ぶ楽しみもあります。

大きさは変えられず、水道代が心配

こんなに素晴らしい富士住建のバスルームなのですが、唯一の欠点は「小さくできない」、「小さくすると余計な費用がかかる」ということなのです。

中には「こんな大きいお風呂いらないよ」という人もいるでしょうう、また「湯船が大きいから水道代が心配」という奥様もいるでしょう。

しかし、だからといって気軽に「お風呂を小さくしてください」とは言えないのです。

富士住建の場合、おそらく「こうこうこういう仕様だからお安く出来ますよ」というルールになっているため、その「標準仕様」を逸脱してしまうと逆に割高になってしまうという事態が生じるのです。

確かに、多少広過ぎる感はあり、毎日いっぱいのお湯をためるのはお金がかかりそう(詳しく調べていないが)ではありますが、広くてテレビがついていて、浴室乾燥機もあるバスルームは魅力的です。

予算内で満足度の高い家が作れる富士住建

子どもが1歳になる前に、一戸建て注文住宅を建てようと、家づくり計画を開始した我が家。それはもういろいろと調べ、体験し、検討した結果、お願いをするハウスメーカーの候補を5社程度に絞りこみました。その中の筆頭候補が完全フル装備の家でお馴染みの富士住建でした。

富士住建のショールームに通い、あれこれと相談を続けましたが、結局最終的には、「希望の場所に土地が見つからない」ということで断念(最終的には、希望の土地にセキスイハイム施工による築浅中古物件を購入)したという経緯があります。

結局、富士住建で家を建てるという目標は叶いませんでしたが、次にもし家を建てる機会があるとしたら、迷わず富士住建を選ぶでしょう。

小生が家づくり計画の過程で行った「富士住建研究」の一端をご紹介することで、これから家づくりを始める、今まさに家づくりをされているご家族の参考になればと考えています。

富士住建で検討も土地が見つからず断念

富士住建のショールームにうかがって、担当さんのお話を聞く。

富士住建の場合、「まず土地ありき」というのがあり、「土地によって建てる家だ変わってくるので、まずは土地を決めましょう」というのが基本スタンス。

私も、候補となる土地を提示し、そこの現地調査をしてもらいました。

事前に、間取りや仕様の希望を伝えておいたので、現地調査をしていただいた土地候補に当てはめて、間取りを作成してもらいました。

その後もいろいろと相談を繰り返しましたが、結局、なかなか思い通りに土地が見つからず、こちらの計画は断念。

家づくりの難しさを痛感する出来事でした。

家づくりは、出会いが大事と痛感

我々は家づくりの素人ですから、多くの部分を担当営業さんやスタッフさんに依存します。

なので、そこで信頼関係が築けないと、そのハウスメーカーで何千万もする家を建てることは難しいと思います。

とはいえ、どの担当さんになるかどうかは、本当に運次第。

マッサージ店のように腕の良い人を指名できるなら、多少の指名料を払うのもやぶさかではありませんが、ハウスメーカーの場合そうも行きません。

やはり、家づくりも重要なのはコミュニケーション。

こちらの希望を伝え、ハウスメーカーさんにはそれを理解してもらい、最適な提案をしてもらう。その部分の関係性がうまくいく担当さんと出会えた時が、最高の家づくりが出来る瞬間なのでしょう。

富士住建とはどんなハウスメーカーなのか

富士住建は、埼玉県上尾市に本社を構え、関東一都六県に21のショールールームを展開しています。

富士住建といえばキャッチフレーズは「完全フル装備の家」です。人気FMラジオ局のNACK5を聴取している方であれば、もう耳にタコができるくらいこのキャッチフレーズが流れるラジオCMを耳にしているでしょう。

富士住建を選ぼうとした裏の理由

小生が一戸建て注文住宅のハウスメーカーとして富士住建を選ぼうとした理由は、価格の問題、内容の問題と同時に、「しっかりとした会社である」ということを感じたからです。

たまたま仕事で知り合った内装業者さんから聞いた話が記憶に残っています。

小生は、その頃、家づくりを始めたばかりでいろいろと情報収集をしているところでした。

そこでこれは良い機会と、内装業者の社長さんに「どこのハウスメーカーがおすすめですか」と尋ねてみたのです。

帰ってきた答えは「一番おすすめは富士住建かな」というものでした。

理由を聞くと「現場を何度も掃除して、常にキレイに整理整頓しているから」という返答でした。

現場仕事の職人さんともなると、なかなか荒っぽい人も多く、掃除や整理整頓を怠る業者もあるそうですが、富士住建の現場はいつ行ってもキレイなのだそうです。

ラジオCMでもいっていますが、富士住建は複数の現場清掃を義務付けていて、常に現場をキレイにしておくことを社内の方針として義務付けているようです。

当然、それを守れない下請け業者さんは依頼を受けられないでしょうから、しっかりとルールを守って正しい仕事をしてくれる職人さんが、富士住建の家を建てているということになります。

それは家を建てる側にとっては、非常に安心できる要素の一つであると言えるでしょう。

完全フル装備の家とはどんなものか?

完全フル装備の家、というのは具体的にどういうものなのか?

1.丈夫で長持ちな高耐久住宅

プランなどによっても異なりますが、富士住建は「長期優良住宅標準対応」のハウスメーカーです。やはり、これから起こるかも知れない地震や災害で、家がしっかりと倒れずに建ってくれているかというのは、非常に重要な要素です。

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【参照】富士住建ホームページ

今や一戸建て建設のスタンダードである「ベタ基礎を採用した、耐久性に優れた住宅。

上記のグラフを見ても、すべての数値が高く設定されていることがわかります。

(火災時の安定については、火災報知機の設置個数やスプリンクラーなど、基準を達成するのが難しいのでたいていの場合、最高レベルにはありません)

ただ、この部分はどのハウスメーカーも重要視しているところなので、どこが優れているというほどの差はありません。

「富士住建ももちろん、耐久性の高い住宅を作ってくれる」と覚えておけば問題ないでしょう。

2.標準装備が充実しすぎている

ここからが本番です。

富士住建が「完全フル装備の家」を自称する最大の理由は、この「標準装備の充実」にあるでしょう。

  • 複数のメーカーから選べる洗練されたシステムキッチン
  • 1.5坪の液晶テレビが標準搭載されたユニットバス
  • 各部屋の照明とカーテン
  • 欲しいところに設置できる床暖房
  • 複数台ついてくるエアコン
  • 電動雨戸と高断熱二重サッシ
  • 太陽光パネル

などなど、あげればきりがない充実の設備が「初めから、標準でついてくる」のが富士住建です。

通常の場合、カーテンレールやカーテンは、一戸建て注文住宅建設には含まれていない場合が多いです。そこには、住む人の好みで決めてもらった方が良いという考え方も含まれていますが、もし購入するとなれば、それなりの値段と手間がかかるのも事実。

標準装備で一度に取り付けが可能であるなら、その方が便利であるとも言えます。

また、設置が必須となるエアコンも複数台、建築時に設置をしてくれます。

リビング、寝室、子供部屋など必ず必要になるものですから、標準装備されているのはうれしい限りです。

これだけの装備がついてもなお、手が届かないような高額物件にならず、費用がぐっと抑えられているという点が、富士住建を選ぶ最大のメリットになるでしょう。

富士住建のショールームに行くと、システムキッチンやユニットバス、壁材や屋根材など、様々な装備や材料をその目で確かめることが可能です。

富士住建での一戸建て建設を検討するなら、まず一度、ショールームに足を運んで見ることをおすすめします。

 

★関連記事⇒富士住建の部屋干し部屋「スマートランドリー」は役に立つのか?家事動線は良くなる?

3.完全自由設計である

富士住建の場合、カタログの中から間取りプランを選んで建築するスタイルではありません。

それぞれ希望に応じた間取りや設備を用いて間取りをプランニングしてくれる「完全自由設計」になります。

夢のマイホームですから、お父さん、お母さん、子どもたち、それぞれ希望があるでしょう。その希望という名のわがままを叶えてくれる自由設計の魅力は相当なものです。

もちろん、建物の構造上、希望を叶えるのは難しいという時もあるかも知れませんが、その辺りはやはりプロです。希望やこだわりを上手く盛り込んだオンリーワンの間取りを持つ一戸建て注文住宅を設計してくれます。

無駄な費用とコストをカットした適正価格の家づくり

坪単価37.7万円(税抜)〜の割安感

富士住建の建てる一戸建て注文住宅は、坪単価37.7万円(税抜)〜と明記されている通り、非常にわかりやすい設定になっています。単純に自分が建てたい家の坪数とこの数値を掛けあわせれば、本当に単純ですが必要な価格の一端が見えてくることになります(家づくりには他にも費用がかかりますので、それで全部という訳ではありません)。

もちろん、この坪単価も、他のハウスメーカーと比較してもかなり低めに設定された金額。この庶民でも手の届く感覚で、かつ標準以上のクオリティの家が立つというのが、人気の秘密ということでしょう。

適正価格の一戸建て注文住宅

富士住建のショールームに行った時、担当してくれた女性に「どうしてこれだけ充実した内容で、こんなに価格を抑えられるのですか?」と聞いたことが有ります。

彼女は、3つポイントを挙げて教えてくれました。

  1. 過剰な営業行為を行わないことで、営業経費削減
  2. 豪華過ぎるカタログやパンフレットは作らない
  3. 経費が掛かり過ぎるモデルハウスを持たない

というものです。

過剰な営業行為を行わないことで、営業経費削減

「住宅展示場などに下手にいって名前を書くと、あとあと大変なことになる」というのはよく言われること。

確かに、一部のハウスメーカーなどに住所、氏名を知られると、DMや電話攻撃で不快にさえ思う過剰な営業行為にさらされることも少なくないようです。

その点、富士住建は、ショールームに行った後、電話の一本も基本的にはありません。

もちろん、次の予定を約束していれば電話連絡などあるかも知れませんが、無理に来店を進めたり、話を聞いてくれと迫ったりという営業行為は、ただの一度もありませんでした。

豪華過ぎるカタログやパンフレットは作らない

例えば、あなたが高級車のレクサスを購入するためにディーラーをたずねたとします。

そこで出てきたのが、薄っぺらいコピー用紙に印刷してクリップで留めたカタログだったら、どうでしょう。

買う気はなくなり、隣のアウディに鞍替えしてしまうかも知れません。

このように、「高級で高価なものを買ってもらう」ためには「それ相応の雰囲気づくり」が欠かせません。

ショールームを高級感あふれるものにしたり、カタログを豪華なものにしたりといった対策がそれです。

しかし、富士住建の場合、自社のカタログというのは皆無です。

これだけ標準装備が充実している訳ですから、それらを全部まとめたカタログがあっても良さそうですが、あるのはチラシ1枚だけ。

ショールームでも、資料として出てくるのは、新聞折込されているチラシと、富士住建で発行しているフリーペーパーくらいです。ただ、それでも事足りるので、何の問題もありません。

それだけ、カタログなどに無駄なお金をかけていないということ。

そこで浮いたお金は、装備の充実、費用の削減など、お客へのサービス向上に還元されているという訳です。

経費が掛かり過ぎるモデルハウスを持たない

一般的に、一戸建て注文住宅のモデルハウスや住宅展示場への出展は、年間維持費が5000万円以上かかる大変コストのかかる取り組みだと言われています。

確かに、家まるごとひとつを建築して、それを維持していくのですから、お金がかかるのは当然です。

特にモデルハウスや住宅展示場の家は、そのハウスメーカーの見えを張った「最高傑作」を置いておく場合も多いですから、余計にお金がかかる上に、あまりにすごすぎて参考にならないとう悲しい事態が起こるのです。

【富士住建チラシ】参考プラン例の間取り研究

富士住建が毎月発行しているチラシには、参考プラン例が掲載されており、毎回これを見てあれこれ妄想を働かせるのが好きでした。

最新チラシの中から参考プランをピックアップして、その間取りなどについて考えてみましょう。

【間取り】狭小地でも広々と過ごせる3LDK2階建て

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だいたい、現在の建売住宅における標準サイズが35坪(延床)でしょうから、28.75坪というのは少々狭くなります。

土地が狭いということは、駐車場の確保も難しくなるので、1階部分にはビルトインガレージが配置されています。

1階には2部屋、5帖と6.5帖。

2階にLDKがあり、もう一つ5帖の部屋があります。

土地が狭く、家族で所有している車は1台、普段は電車移動がメインという、都市部周辺に建てるイメージで作られた間取りプランでしょう。

2階にリビングがあることを許せるかどうかがポイント。生活の拠点でもあるリビング・キッチンと洗面所・お風呂が別の階になってしまうことで、家事動線は分断されてしまいますが、限られたスペースをより有効に活用するためのプランと言うことができるかも知れません。

【間取り】人気の平屋プランにロフト付き

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最近、人気が出てきている平屋のプランです。

晩婚化の影響で家を建てる時期も遅くなっていると思われます。すると「老後を考えると、階段のない平屋の方が生活しやすいのでは?」と考えるのは自然の流れでしょう。

子供たちはいづれ巣立って行き、夫婦ふたりだけの生活になると、広すぎる家、階段のある家というのはデメリットになる場合もあります。

平屋の場合、2階建てに比べるとコストはかかりますが、土地さえあれば、非常に暮らしやすい間取りを作りやすいでしょう。

階段がないので、敷地全体を有効利用。どの部屋を仕切って、どこを開放するかによって、違った顔を持つ家ができそうです。

若いご家族の新築はもちろん、家の建て替えを計画しているシニアの方にもおすすめのプランになるかと思います。

【間取り】狭い敷地を有効活用する3階建て

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都心周辺や駅近でよく見かける3階建ての四角い住宅。

狭い敷地で広々と暮らすには、上に伸びていくしかありません。

1階は家の出入りと風呂・洗面。2階がメインのフロアになり、キッチンとリビング。

そして3階が各個人の部屋がある居住エリアとなります。

3階の子供部屋は、最初は大きな一部屋にしておいて、成長に合わせて間仕切りをつけるというスタイルでも良いかも知れません。

玄関脇についているシューズクロークは、余裕が有るならぜひとも付けておきたい設備。

玄関にちょっとした物置があるだけで、何かと便利なことが多いです。これ、実体験。

【間取り】広々バルコニーの2階建て住宅

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無駄がなく、一部屋を広く使える総二階の住宅。

18.7帖のリビングルームが実に快適そうです。

特徴的なR階段と吹き抜けが面白い。

特筆すべきは広いバルコニーでしょう。

最近は、バルコニーを広めにとって、レクリエーションスペースとして活用するご家庭も多いようです。

天気の良い日は、バルコニーにテーブルを広げてエッグベネディクトでブレックファースト、なんておしゃれな生活を一度体験してみたいものです。

2階は3部屋で、収納スペースも充実です。

富士住建には平屋プランもある

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富士住建では、次代のニーズに合わせてか平屋建てプランも発表しています。

こちらも完全フル装備で完全自由設計で建てる家。

しかし坪単価が52.4万円〜と少々お高めになっています。

詳しくはこちらの記事で...

富士住建が建てる「ローコスト住宅の平屋建て」はどんな家?

富士住建は本当におすすめ。ただ、ハウスメーカーの比較検討は絶対にしましょう

これまえ述べてきましたとおり、完全フル装備の家の富士住建は、なるでく予算内で出来るだけ希望に沿った良い一戸建て注文住宅を建てたいという人には、おすすめできるハウスメーカーだと思います。

坪単価としてはローコストのハウスメーカーに入るかも知れませんが、実際に建築される家は高いクオリティで快適な生活を送らせれくれる家になる可能性は十分に高いです。

ただ、ここで「おお、富士住建いいじゃん!ここで決めよー」と焦ってはいけません。

やはり、何事も慎重な検討が必要。一生に一度の大きな買い物である「一戸建て購入」ともなれば、石橋を非破壊検査して渡るくらいの慎重さが必要です。

富士住建は数多あるハウスメーカーの一つ、確かに重要な候補の一つではありますが、当然、他のハウスメーカーについてもいろいろと調査をした上で、比較検討することが重要です。

富士住建のデメリットは「実際に建てた家が見られない」こと

富士住建が持つデメリットは、ずばり「モデルハウスがない」ということです。

モデルハウスを持たないのはコストカットの面ではプラスですが、「実際に富士住建で建てた家を見られない」というのは、これから建てる人から見れば心配の種です。

例えば、完成見学会などが催されていれば、そこに行って、実際に自分と同じようにそのハウスメーカーを選んだ人がどんな家を建て、結果、どうなっているかをその目で確認できます。

しかし、富士住建の場合は、完成見学会などもほとんど開催されません。

実際に建てた家を見る機会は皆無で、ショールーム内で確認したサンプルの設備等から推測・妄想する他ないのです。

それでも、一戸建て注文住宅ハウスメーカーとしての富士住建の魅力が損なわれるものではありませんが、やはり他のハウスメーカーと比較して、十分に検討することが重要です。

理想の家を建てるにはハウスメーカー選びが重要です。

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一戸建て注文住宅の無料一括資料請求サービス「タウンライフ家づくり」の驚くべきところは、「あんな家が建てたい!こんな家にしたい!」という要望を伝えると、希望するハウスメーカー(地域ごとに自由に選択可能)にその情報を伝えてくれ、ハウスメーカーが資料請求をした方専用にオリジナルの「間取りプラン、注文住宅費用の資金計画書、土地探し情報」をまとめた資料を送ってくれること。

効率的にハウスメーカーを比較するためには、「同じ予算、同じ希望でどんなプランが出来上がってくるか」を比べるのが一番です。いわゆる「相見積もり」というものですが、その手法を一番気軽に、簡単に試せるのが、このインターネットを使った一括資料請求ということになるでしょう。1つずつ、実際にハウスメーカーを回って資料を集めるのは大変です。

一戸建て注文住宅を建てたいと思っている方は、ある程度、希望の家の概要を家族で話し合いまとめてから「タウンライフ家づくり」を利用してみることをおすすめします。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できるので、非常に使い勝手が良いです。

幸せ一戸建て計画を、この資料請求から始めてみましょう!

富士住建のプランと他のハウスメーカーを比較してみる

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