評判の富士住建で一戸建て建設。家づくりはまず土地探しから。

2015-08-14 15_57_24-「完全フル装備の家」富士住建|注文住宅・ハウスメーカー

来年の一戸建て住宅建築を目標に動いている我が家であるが、今回は、「完全フル装備の家」でおなじみの富士住建で打ち合わせを行ってきた

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まずは住宅建設の流れを確認

打ち合わせといっても、未だ土地も見つけておらず、ハウスメーカーの選定を行っているところなので、たいしたことはしていない。

お盆休みの午前中ということもあり、ショールームにいるのは我が家一組。以前、うかがった時に担当してくれた営業担当の女性が今日も話を聞いてくれた。
まず、富士住建で家を建てる際の流れについて説明してもらう。
基本的には、申し込みを行い、手付け金の50万円を支払うと、土地探しからサポートしてくれる。実際に注文すればそのお金は住宅建設の費用となり、数ヶ月取り組んでも納得のいく結果がでなければ、申し込みは破棄され、お金は戻ってくる。

オプションで値段がだいぶ変わってくる

我が家は、すでに「住みたい地域」は決まっているのだが、何分、売られている土地が少なく、未だめぼしい土地を見つけられないでいた。
入手してあったいくつかの土地候補の資料をみてもらい、アドバイスをもらう。
その後、用意していた質問に答えてもらったが、印象的だったのは、「標準仕様以外のオプション」がかなり最終手金な値段に違いを出すということ。
金額が増えてしまう要因として多いのが、バルコニーの広さと窓だという。
バルコニーは、標準では4畳分の広さとなっているが、それ以上の大きさを求めれば追加の料金が必要になる。
窓については、外観にこだわるとデザイン性の高い「細い窓」をたくさんつける場合があるそうだ。そうなると標準仕様の窓より、料金としては割高になるという。

まずは土地探しが重要

富士住建の場合、何事もまず「土地ありき」になるようだ。
というのも、土地がどのような状態なのかによって、かかる料金も異なれば、間取りも変わってくるからだ。
富士住建の場合、購入を検討する土地については、担当営業マンが現地まで赴いて状況を確認し、また様々な書類等をあたって、書面上の料金の他にどんな設備が必要か、いくらかかるのかを調査してくれるという。そこまでしてもらえると、まったく素人の我々としては安心感がある。

無料プランの作成

候補の一つとして探しておいた土地を使うということにして、無料のプラン作成をお願いした。

間取りに関する希望は以下の通りである

  1. 広めのシューズクローク
  2. 水周りとキッチンが移動しやすい家事導線
  3. 最低2部屋から入れるバルコニー
  4. 子供部屋は可動式の壁で仕切る
  5. コ型の対面キッチン

だいたい35坪程度の二階建て住宅。
外観やデザインより、機能性重視のシンプルな住宅を希望している。

プランは1週間程度で出来上がるという。
どんな内容になるのか、今から楽しみだ。

お風呂はやっぱり広くても良い

【口コミ】評判の富士住建・標準仕様「1.5坪の大きなバスルーム」はありか?なしか?
家族も増えたし、いよいよマイホームか!とハウスメーカーの調査を始めた事はお伝えしましたが、今回は「完全フル装備の家」でおなじみの富士住建へ行ってみました。 ショールームで、富士住建の...

ショールームの中にあるバスルームをもう一度チェック。

実際に湯船の中に入ってみると確かに広々として気持ちが良い。空間が広いので、お風呂の圧迫感というものはなく、もはやここで一日暮らせるのではないかというくつろぎの空間である。

また、標準装備の22型液晶テレビの映りがバッチリである。

これはお風呂にゆっくり浸かりながらテレビでも観て、つめたい炭酸水でも飲んだ火には、極楽行きは確定だろう。

「注文住宅」の実例に学ぶ1000万円台で理想の家を建てる方法

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有名ハウスメーカーに、地元のハウスメーカー、はたまた小さな工務店まで家を作ってくれる会社は数多あるが、そこから「最適なハウスメーカー」を選ぶのはなかなかに難しい。

実際に建つ家がしっかりしているかどうかも問題だが、何十年も住む家だからアフターフォローも重要である。

とにかく、たくさんのハウスメーカーを見過ぎるのは禁物だが、ある程度、候補をしぼって研究することが必要である。

理想の家を建てるにはハウスメーカー選びが重要です。

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効率的にハウスメーカーを比較するためには、「同じ予算、同じ希望でどんなプランが出来上がってくるか」を比べるのが一番です。いわゆる「相見積もり」というものですが、その手法を一番気軽に、簡単に試せるのが、このインターネットを使った一括資料請求ということになるでしょう。1つずつ、実際にハウスメーカーを回って資料を集めるのは大変です。

一戸建て注文住宅を建てたいと思っている方は、ある程度、希望の家の概要を家族で話し合いまとめてから「タウンライフ家づくり」を利用してみることをおすすめします。

自分が住んでいる、家を建てたい土地ごとに、希望するハウスメーカーを選んで資料請求できるので、非常に使い勝手が良いです。

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