【実録】仕事と育児。フリーランスのイクメンはどんな一日を過ごしているのか?

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フリーランスであり、かつイクメンであり、クリエイターである私は普段、どんな一日を過ごしているのか?気になる人も気にならない人もいるでしょうが、私の独断で紹介することにしました。

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イクメンフリーランスクリエイターの一日

イクメンフリーランスクリエイターの華麗なる一日のスケジュールをとくと見るがいい!

朝:6時起床

朝は6時に起床します。

起床するというより、息子に叩き起こされます。

スケジュールとしては6時30分に起きても間に合うのですが、彼は何分、寝るのが早いもので(19〜20時)、睡眠十分で早起きです。

最近は「腹が減った、何か食わせろ」と怒り出すので、仕方なくキッチンに行って、朝食の準備を始めます。

朝食とお弁当の準備

3人分の朝食と妻のお弁当を準備します。

とはいえ、何かを調理する訳ではなく、バナナを切ってヨーグルトに混ぜ、グラノーラをかけたり

作り置きしておいたおかずをお弁当箱につめたりするくらい。

妻と協力し、息子に朝食を食べさせ、着替えさせ、遊んだり泣いたりしている間に、朝食やら着替えやらの準備を終わらせます。

AM8時:保育園に登園

妻は先に出発、「みいつけた」が終わると同時に10分遅れで保育園へ出発。

保育士さんに息子を託して、帰宅。

洗い物や掃除など、主夫業をこなす。

AM9時:業務開始

真面目に仕事をします。

前日のうちに予定と段取りを決め、しゃっしゃかこなしていくので、仕事はとても早い方です。

自宅かもしくは自宅でPCに向かって作業することもあれば、いろいろなところに出没して、考えをまとめる、コピーを書く、さぼるといった業務に勤しむこともあります。

ノマドワーカーですので、どこでも仕事は可能です。

もちろん、打ち合わせに行くこともあります。

フリーランスは基本的に、立派な事務所など持たず「用事があれば馳せ参じる」が基本でありベストだと思っているので、基本的に打ち合わせには先方へうかがいます。

一日中、誰とも喋らず、NACK5のパーソナリティーの言葉につっこみを入れるくらいの会話しかないこともあれば、

一日中誰かにあって話していることもあります。

集中して作業をする日、打ち合わせや用事を済ませる日を分けることで、効率的に時間を使うことができると思います。

これは動ける人間が一人しかいない一人フリーランスにとっては必須のスケジューリングテクニックであると考えます。

息子をお風呂に入れる関係で、日々の体力トレーニングは昼間のうちにやってしまいます。

週に3回は、お昼休みに30分間走でトレーニング。

只今、左膝の内側靭帯を痛めており、お休み中。

PM5時:息子の夕飯作り

息子は妻と一緒に5時30分までには帰ってきますので、それまでにご飯の用意をしておきます。

最近、ミルクを卒業した息子はやたら食べるようになり、作っているこっちがびっくりします。

夕食がおわるとお腹がパッツンパッツンです。

ご飯が終わったら、息子と思い切り遊びます。

ここで「忙しいから〜」とかなんとかいって仕事をしたりはしません。

1日保育園に行っていた息子と触れ合えるのは、この時間だけですので、しっかりと遊びます。

PM6時30分:入浴

息子をお風呂に入れるのはイクメンフリーランスクリエイターの仕事です。

息子に一日何があったのかを聞きますが、彼はゼンマイで動くカメに夢中で一言も返事をしてくれません。

PM7時30分:寝かしつけ

父と母、その日の流れでどちらかが息子を寝かしつけます。

寝かしつけ担当を外れた方は、大人用夕食の準備を始めるというのが暗黙のルール。

時間があまれば洗濯物を畳んだり、翌日のゴミ捨ての準備をします。

PM8時〜:夕食&自由時間

息子が寝ると大人の時間です。

夕食を食べて、まったりと過ごします。

趣味の創作活動や調べ物はこの時間に。

もちろん、予定がつまっていれば仕事をすることもあります。

2Fに上がれば、すぐ仕事が出来ます。職住一致こそ、ベストな働き方だと自負しています。

フリーランスをやるなら、仕事とプライベートのメリハリなんてつけようとしてはダメです。

いつでも仕事、いつでもプライベート。それでいいのです。

いつ仕事をしても、しなくても自由。

それがフリーランスの特権です。

フリーランスは素晴らしい

このように、フリーランスはストレスフリーな素晴らしい働き方です。(基本的には)

これは、もう向き不向きの問題でしかないのですが、

僕はサラリーマン時代は働くのがいやでいやで仕方なく、ストレスによってじんましんまで作っていましたが、

フリーランスになってからは幸せなライフ&ワーク生活を送っています。

人生一度きりしかありませんので、チャンスがあればフリーランスをやってみてください。

実におもしろい生活があなたと待っている、かも知れない。

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