フリーランスで働きたい人におすすめする「読んでおくとためになる本」5冊

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フリーランスとして開業しておそらく8年になる私ですが、別に「フリーランスとしての働き方」を誰に教わった訳でもなく、学校で習った訳でもありません。言うなれば、実務経験と独学でここまで来たわけですが、その過程で「フリーランスの働き方」について書かれた本はかなり参考になった部分が大きいです。その中でも読んでおくとためになる5冊をご紹介。

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フリーランスになりたいあなたにおすすめする5冊

1.フリーで働く! と決めたら読む本

フリーで働く! と決めたら読む本は、一般的に「弱い立場」と思われがちなフリーランスという職業を極めることで「プロフェッショナルフリーランスを目指そう!」という心構えと方法論が書かれています。すべてをマネするのはなかなか難しいとは思いますが、フリーランスとして「うまく立ちまわる」ためのヒントが沢山あります。

本書では、フリーランスとしての成功は独立する前からの行動で決まる!という趣旨なので、まだ会社勤めをされているうちに読んでおくのが良いかと思います。

2.フリーランスの教科書

フリーランスの教科書 は、「フリーランスが1年目でやること」が網羅された、基礎の基礎を学べる本。

フリーランスになるのは簡単だが、やるのはそんなに甘くない!

フリーランスがおろそかにしがちな「税金、保険、年金、契約、法人化」などについて、フリーランスになりたての主人公、税理士、社労士という3人の登場人物が対話形式で説明をしてくれます。内容のクオリティもさることならが、非常に読みやすいです。

3.ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ

フリーランスにとって、「職住一致」は最大のメリットです。コストとリスクを抑えた自宅企業は、フリーランスとして独立する際の選択肢としては最適なもの。

そんな、「ひとりビジネスの自宅起業」についてのノウハウを解説してくれる本です。

サラリーマンからの独立組はもちろん、専業主婦や時間のできたシニア層でも活用できる内容となっています。

ひとりビジネスの教科書: 自宅起業のススメ

4.普通の会社員がフリーランスで稼ぐ

普通の会社員がフリーランスで稼ぐは、フリーランスといえば「クリエイティブ系、IT系が多い」というイメージですが、それが変わってきているという点を指摘しています。

営業・人事・企画・広報などの「文系総合職」が、自らの専門知識や経験を活かしてフリーランスとして活躍する機会が増えているとして、

その実情や待遇、収入面、ノウハウなどを解説しています。

フリーランスという働き方が、職種を超えて活用できることが分かります。

5.フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランス業界では有名なライター&イラストレーターのきたみりゅうじさんが、フリーランスの「お金」をテーマに解説している本。

フリーランスの場合、一人でなんでもやりますが、「お金」や「申告」については苦手な人も多いはず。

後回しにしがちなフリーランスと税金・申告の問題を、フリーランスクリエイターと税理士先生の対話から楽しく学ぶことができます。

以上、5冊紹介いたしました!

どれも読み物として面白く、必要な知識もたっぷり身につきますのでおすすめです。

フリーランスになりたい人も、そうでもない人も、ご一読ください。

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自分の腕一本で勝負していくフリーランスだからこそ、自らを「高く売るための努力」が必要です。

そのためには、仕事をこなして実績を上げるしかありませんが、その「仕事を取ってくる」のがフリーランスにとって一番の課題。

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