ユーロ2016をゲームで再現するなら「ウイイレ2016」VS「FIFA16」どっちがおすすめ?

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ユーロ2016開幕迫る!サッカーゲームも熱くなる!

6/10に開幕が迫ったサッカーの欧州ナンバー1決定戦ユーロ2016。ワールド・カップに匹敵するビッグマッチだけあって、世界最高レベルのゲームがたんまり見れるという幸せな1ヶ月がついにやってきます。

ユーロ2016のようなサッカー祭りが始まると、どうしても人は浮かれ気分でハメを外します。

例えば

①やったこともないサッカーをやってみたりする

これは、ユーロ2016を観ていたら「あれ?俺もクリスティアーノ・ロナウドみたいにボール蹴れるんじゃね?」と錯覚してしまったタイプですね。

もしくは、こういうのもあります。

②無性に「ウイイレ」や「FIFA」などのサッカーゲームをプレイしたくなる

おそらくユーロ2016によって、脳みそがサッカーボールになってしまうのでしょうね。

もう、サッカーのことしか考えられなくなって、ゲームもサッカー三昧になってしまうというものです。

よく友人と集まって、「自宅でプチユーロ」を開催してしまいがちなのも、「サッカー祭り」シーズンの特徴です。

サッカーゲームで盛り上がった後に、ユーロ2016を観るか。

もしくはユーロ2016を観てからサッカーゲームで盛り上がるかはお任せしますが、ドイツやスペインなど人気チームを奪い合って喧嘩しないように気をつけましょう。

「ウイイレ2016」VS「FIFA16」はどっちがおすすめサッカーゲーム?

今、日本で人気を二分するサッカーゲームといえば、サッカーゲームの王道中の王道である「ウイイレ」シリーズの最新作「ウイイレ2016・UEFA EURO 2016バージョン」と、

【PS3用】ウイイレ2016・UEFA EURO 2016バージョン

【PS4用】ウイイレ2016・UEFA EURO 2016バージョン

すべてのクラブやチーム、選手が実名で登場し、この作品からはなんと女子サッカー選手まで登録されているという、まさに世界のリアルフットボールをそのままゲームにしてしまった「FIFA16」ということになるでしょう。

【PS4用】FIFA16

ウイイレ2016のユーロ2016出場国は15カ国のみというライセンス問題

「UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016」では、ユーロ2016をシミュレーションできる「ユーロ2016モード」や、実際にフランスで大会に使用されるスタジアムなど、「ゲームでユーロ2016を楽しむ」仕組みがたくさん組み込まれています。

しかし、出場国24カ国のうち、ライセンスを取得し公式に収録されているのは15チームしかないのです。

9カ国は公式収録されていない

公式収録されていないチームは、ルーマニア、 スイス、ロシア、ポーランド、ベルギー、アイルランド、スウェーデン、オーストリア、ハンガリーの9カ国。

選手は実名のまま登録されているが、ユニフォームなどは実際に使われているものとは異なる仕様になります。

対して「FIFA16」は、ユーロ2016出場24カ国が完全公式収録されているのはもちろん、欧州の主要リーグのクラブ、さらに女子サッカー選手までも実名で登場するまでになっています。

とはいえ、ユニフォームが違うことは。実際にゲームをプレイする上ではそれほど重要ではないかも知れません。

少なくとも、「ユーロ2016をゲームで追体験する」という意味においては、「UEFA EURO 2016カップ」モードのある「ウイイレ16」は最適なゲームソフトと言うことができるでしょう。

ウイイレ16とFIFA16のゲームとしてのクオリティを比較

Jリーグの登場、ワールド・カップ出場などによる日本サッカーのメジャースポーツ化によって、サッカーゲームも爆発的人気となり、「ウイイレ」は日本だけでなく世界中でプレーされるサッカーゲームとなりました。

しかし、リアルなグラフィックと公式ライセンスにこだわった「FIFA」シリーズが登場し、激しいシェア争いが起こり、近年では「FIFA」シリーズが「ウイイレ」を凌駕するに至りました。

その構図も、「ウイイレ15」において、ゲーム内容とグラフィックの大きな改善がされたことにより、その差はまたも縮まりつつあります。

縮まったグラフィッククオリティの差

映画のような極めてリアルなグラフィックが売りだった「FIFA」シリーズですが、「ウイイレ」シリーズも、コナミのメガヒットゲームである『メタルギアソリッドV』などでも採用している最新の「FOXエンジン」を採用することで、ヴィジュアル面を大幅に強化。

どちらも甲乙つけがたいほどのクオリティを誇るに至りました。

進化したAIが生み出す「難しさ」も魅力

かつては、「一種のパターン」を用いれば簡単にゴールを決められるという「対コンピューター」ならではの欠点もあったが、飛躍的にAIが進化した現在は、「ウイイレ2016」においても「FIFA16」においても、コンピューター相手にゴールを奪うのは簡単ではありません。

よりリアルで知的なゲーム操作、展開、そしてAIの成長が、サッカー本来の面白さを「ゲームで再現する」という試みを高いレベルで成功させていると言えるでしょう。

この点では、「ウイイレ2016」も「FIFA16」も非常に満足度が高いと言えますが、やはりゲームプレイの部分では「ウイイレ2016」に一日の長があるように感じます。

ライセンス問題はあるが、ユーロ2016専用モードがあるのは大きな強み

今回のテーマである「ゲームでユーロ2016を楽しみまくる」という観点においては、やはり「ユーロ2016モード」がある「ウイイレ2016」がベストな選択肢であると言えそうです。

ライセンスの問題もあり、9カ国が公式集録になっていないというのはマイナス点ではありますが、「ウイイレ2016」が素晴らしい「欧州最強国決定戦のシミュレーション」を行う機会を与えてくれることは間違いないでしょう。

「ウイイレ2016」のカバーは「ベイル」が渋い!

UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016 (「特典」myClubモードで使えるスペシャルなアイテムDLC 同梱)

表紙がウェールズのベイルというのも、なかなか渋いですね。

クリロナは前に出したから、別の人は…と考えていたら、ベイルくらいしかいなかったのでしょうか?

実績からしたら、ここは「ドイツが表紙でしょう!」と思いますが、ミュラーでは役不足だったでしょうか。

グリーズマンがもう少し有名人だったら、彼でも良かったかもしれません。フランスは開催国ですし。

NURO光でプレイステーション4がもらえてしまうという事実

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参照:nuro光

「ウイイレ2016」はPS3版とPS4版がある。

どうせならPS4でプレイしたいところだが、「PS4ねーし」という方にも朗報。

NURO光の「ソニー製品プレゼントキャンペーン」から申し込むと、もれなくプレイステーション4がもらえます。もちろん、無料です。

小生は、このキャンペーンで、タブレットをいただきました。

【光回線】NURO光に乗り換えて、無料でXperiaタブレットもらいました。

NURO光は、条件によっては非常に安い(戸建てなら、おそらく最安レベル・ただし関東のみです)ので、「光回線の料金が安くなり、ぷれいすれーしょんももらえる」のだから、ものすごくお得です。

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