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那須アウトレットからのエピナール那須。完璧な子連れ家族向けホテルでバイキングも大満足。

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那須ガーデンアウトレットでお昼を食べ、やってきたのが今夜の宿泊先であるエピナール那須。こちら、ミキハウスによる認定を受けた「ウェルカムベビーの宿」として有名な子連れにはうれしいサービスがありすぎるホテルである。

ウェルカムベビーの宿・エピナール那須に子連れ宿泊

ミキハウス認定のウェルカムベビーの宿に認定されているということは、「子連れでも堂々と宿泊できる」という免罪符をもらったようなもので、とても心強い。

もちろん、赤ちゃんや幼児へのサービスも行き届いており、親としても安心して泊まることができる。

ベビー専用ルームではなく和洋室に宿泊

今回は、すでにベビー用ルームがいっぱいだったということもあり、一般の和洋室に宿泊した。

ベッドと和室のくっついた和洋室タイプである。

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いわゆる琉球畳の和室で、子供が歩きまわるにはちょうどよい。

夜はここに布団を敷いて息子を寝かせることにする。

我が家はいつも布団を敷いて川の字なので、ベッドでは落っこちそうで心配なのである。

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確かに、まだおっぱいを飲んでいる1歳未満の子供の場合は、ベビー用設備の整ったベビールームの方が良いと思うが、1歳をすぎてバタバタ歩き出した子供のとっては、一般の部屋の方が使い勝手は良いかも知れない。

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エピナール那須のベビー専用ルームプランを予約

ただ、備品の電話や金庫の鍵、ポットにグラスなど、とにかく気になるものに手を伸ばすので、その点はしっかりと気を配っていないと大惨事を引き起こす可能性もある。

息子のプールデビューをホテルで済ませる

早めにホテルにチェックインした目的は、ホテルのプールで遊ぶことだった。

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この日のためにバースデイで息子の水着を買い込み準備をしてきた。

息子は「帽子はかぶりたくない症候群」なのだが、訓練の結果、とりあえず10分くらいは帽子の存在を忘れてくれるようになり、無事に親子三人でプールに入ることができた。

140cm身長がない子供は両腕にうきわを付けなければならないのだが、息子はこれをいやがり、「ふんぬー」とすぐにとってしまうので大変苦労した。

それでも、水深30cmの子供プールでパチャパチャした後、お子様プールで小生に抱っこされての水泳教室、最後はジャグジープールで泡にびっくりというプール初体験を満喫し、無事にお腹が空いたのである。

豪華バイキングはキッズコーナーもあり大満足

ウェルカムベビーの宿のもう一つの楽しみは食事。

もちろん、離乳食から幼児食まで、バラエティ豊かな料理が並んだキッズコーナーもある。

しかし、息子にご飯を食べさせ、自分たちが食事をし、飽きた息子をなんとかつなぎとめるという活動に終始していたため、すっかり写真を撮影するのを忘れてしまった。

子連れ専用のフロアがあり、気兼ねなく食事が可能

ベビーカーを使っている赤ちゃんや、子供椅子が必要な幼児を連れている家族は、入り口すぐ横の子連れ専用フロアで食事ができる。

そこは全員が子連れファミリーなので、騒ごうが喚こうが、基本的にはお互い様なので気兼ねなく食事ができる。

その子連れフロアの中にキッズコーナーがあり、離乳食からバナナ、パン、ポテト、エビマヨまで、子どもたちの好きそうなメニューが並んでいる。

入り口がアーチ上になっていて、そこが低いので頭をぶつけがちてしまわないように気をつけよう。

小生は行きと帰りで2回激突した。

大人用メニューも大充実。那須ブランドを食べ放題

大人用のメニューも大充実である。

サラダだけでも、和洋中、さらに東南アジア系など様々な種類があり楽しめる。

天ぷら、うどん、そば、ラーメンにチャーハン。

那須のブランド牛、豚、ソーセージや卵、チーズ、牛乳など、ホテル周辺の那須グルメが一同に集まり、もちろん食べ放題で楽しめる。

一部、子連れフロアに和食ラインがあり、そこでは職人さんが寿司を握っている。

もちろん、美味しくいただいた。

で、こうなった。

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とりあえず、息子と自分たちの胃袋を食べ物で満たし、落ち着いたところで思い出した写真撮影。

息子の腹は、お相撲さんのようにふくれていた。

初の大浴場は広すぎるお風呂に唖然

ご飯が終わったらお風呂である。

これまでの旅行では、居室のお風呂に息子を入れていたが、今回は温泉デビューをさせてみることにした。

当然、それは父親である小生の仕事である。

息子を連れて大浴場へ。

あまり人が使っていなそうな場所のロッカーを選び、まずは息子をすっぽんぽんに。

そして、走りだそうとしている息子をなんとか押さえつけながら、自分も服を脱ぐ。

すっぽんぽんの親子が、大浴場へイン。

子供用のバスチェアもあったが、息子はきっとじっと座っているはずがないので、すばやく、そして丁寧に身体と頭を洗う。

ウェルカムベビーの宿なんどえ、もちろんベビー用全身ソープが置いてあるので、もっていく必要はない。

息子を足の間に固定して、何とかかんとか自分の身体と頭を洗う。

洗ったらすぐに浴槽へ。

寝湯のスペースが空いていて、水深が浅かったのでそこに二人で陣取り、入浴。

普段とは違う大きなお風呂場に驚いたのか、息子は口をぽかーんと開けて、きょろきょろと周りを見回していた。

じっくり温まって外に出るとまた戦争である。

再び走りだそうとする息子になんとか服を着せ、自分もとりあえず服を着て、髪の毛を乾かすのは部屋に帰ってからと諦めて、外に出た。

休憩スペースに牛乳の販売機があったので、コーヒー牛乳で至極の一服。

息子は、牛乳の取り出し口に、気を紛らわせるために預けておいた小生のスマホをイン。

まったく、子連れ旅行というものは、大変である。

観光地も近くアクセスも便利なエピナール那須は子連れ旅行の聖地

エピナール那須は立地も良く、アウトレットや牧場、ミュージアムなどが点在する地域のどまんなかにある。

プールの他にも、ハイキングコースや各種ツアー、ストライダーの貸出など、子どもと家族連れが楽しめるイベントが山のようにあるので、ホテルで長く過ごしても飽きないだろう。

子連れの旅行は親にとって本当に大変なもの。

その負担を少しでも軽くしてくれる「子連れ旅行にやさしいお宿」は本当に貴重な存在である。

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平日の那須ガーデンアウトレットは混雑なしでオススメ

エピナール那須近くの那須ガーデンアウトレットは、平日だと本当に空いているので、小さい子どものお散歩がてらショッピングするのに最適です。

この日は金曜日でした。

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各地で混雑が予想されるGWは、のんびりと地元で過ごし(実際は、息子が突発性発疹になり、てんやわんやだった)た我が家は、混雑を避けた金土を使って、初夏の家族旅行。今回の行き先は那須高原。まずは、那須ガーデンアウトレットをお散歩。平日のアウトレットは空いているを通り越してガラガラだった。

平日の那須ガーデンアウトレットはガラガラだった

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那須ガーデンアウトレットに到着したのは、11時30分頃。

平日の金曜日とあって、きっと空いているだろうと予想していたが、まさかのガラガラ状態。

あまりにも空いているので、息子以外に誰もフレームインしてこない。

多少、寂しくはあるが、息子が走り回ってもぶつからないし、迷惑もかけないので、まあ良しとする。

以前、これまた平日に軽井沢のアウトレットに行った時には、空いているけれどもそれなりには混んでいたが、那須はまさにガラガラだった。

お店の中にもお客さんがいないので、なんとなく入りづらい。

しかし、気兼ねなくお散歩ができるし、多目的トイレも使い放題なので、子連れの親にしてみればありがたいことである。

子連れでのショッピングは至難の業だ

かつて夫婦ふたりだった頃は、アウトレットでの買い物なんて、目をつむってもできる簡単な事だったが、一人子供が増えただけでこんなに大変になるのだと実感する。

歩くことが楽しく、手を離せば、牧羊犬が如く、興味のあるものに突進していく1歳3ヶ月の息子。

彼を追いかけることが我々の使命であり、お店の中をゆっくりとのぞくなど、夢のまた夢である。

アウトレットといっても、なにか欲しい物がある訳ではないので良いが、息子の服を買おうと立ち寄ったGAPでも、彼は「そんなものいらん」とばかりに外へ出て行く。

しかたなく、「息子の服選び班」=班長・細君、「息子と追いかけっこ班」=班長・小生に分かれて活動した。

服選びに迷った細君のおかげで、たっぷり30分追いかけっこをさせられた小生は、280円→200円に割引されていたソフトクリームでその労をねぎらわれたのである。

キッズゾーンで時間つぶし

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アウトレットの入口近くに子供向けの衣料品やレゴのお店があり、その中央が室内キッズゾーンとなっている。

柔らかいクッションのおもちゃや知育玩具、コインを入れる乗り物や、三輪車が置いてある。

一休みには最適の場所である。

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アンパンマンの乗り物は、100円入れなくてもアンパンマンマーチをエンドレスに奏でてくれるので都合が良い。

奥は、三輪車をこいで爆走できるスペース。

食事はたまご屋さんのオムライスと親子丼

そもそも那須ガーデンアウトレットには、息子のストレス発散とお昼ごはんのために立ち寄ったのだった。

那須ガーデンアウトレットはいまいちフード部門がぱっとしないのだが、毎回、属するのはオムライスか親子丼と決まっている。

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こちら、入り口入ってすぐの場所にあるたまごやレストラン

新鮮卵をつかった料理とサラダバーがありがたいレストランである。

ここの良いところは、美味しいのはもちろんのこと、隣にあるおみやげ処と直結しているので「こどもが飽きたら遊びに行ける」というメリットがある。

実際、今回も細君と二人で順番に、飽きた息子とおみやげ巡り→食事をループさせて、ランチを乗り切った。

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こちらデミグラスソースのオムライス1000円。

サラダバーとスープバー付き。とろとろ卵が美味しい。

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比内鶏を使った親子丼。サラダバー付き。

間違いなしのうまさ。和風が好きな方はこちらを。

 

アウトレットは平日に限る。

これは「平日に休める」というある種特権を得たものだけが享受できる小さな幸せであるが、

今回ばかりはあまりにも空きすぎていて「ちょっとさみしい、人恋しい」と思ってしまった、季節外れの休日であった。

那須ガーデンアウトレット

 

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