Moto G4 plusでガラケーFOMA通話と格安SImフリースマホ2台持ちから卒業した件

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ディアルスタンバイSIMフリースマホ、moto G4 plusとZenfone3を比較してみた

ガラケーと格安Simを利用した2台持ちで携帯電話を運用しているユーザーにとって、救世主とも言えるデュアルスタンバイ=同時待ち受けスマホの2大巨頭であるモトローラ製の「Moto G4 plus」とASUS製の「Zenfone3」。

その2機種を比較検討した結果、「Moto G4 plus」を選んだ過程と理由をご説明しましょう。

待ちに待った同時待受・デュアルスタンバイのSIMフリースマホ登場

待ちこがれていた最強ツールをついに手に入れました。
これまで、デュアルSIMスマホ、いわゆるSIMカードが2枚入る端末はたくさんありましたが、「同時に利用できない」という致命的なデメリットがありました。その欠点を補ってあまりあるのが、今回取り上げる「デュアルスタンバイスマホ」になります。

デュアルスタンバイ=同時待受が可能なスマホは、1つの端末に2枚のSIMカードを入れることが可能で、そのうち1枚をデータ通信用の4G、もう一枚を通話用の3Gで同時に利用することができます。
これにより、1台の端末にデータ通信用の格安SIMと通話用のカード(FOMA通話)を入れて、同時待受することが可能になったのです。
これは、2台持ちユーザーによっては革命的なスマートフォンとなります。
2枚のSIMカードが同時利用できるということは、2台持ちしていた端末をも1つにまとめることができるということなのです。

昨今のスマホ事情と2台持ちによる情報通信費の削減

スマホの一般化によっていわゆる3大キャリアを使った場合の携帯電話料金は増加の一途をたどっています。それとは逆に、格安SIMを利用するためのSIMフリースマホ市場もかなり活況になり、格安SIMを扱うサービス、SIMフリースマホの種類ともに、かなり充実してきています。

より安く、より快適にスマホを利用するためには、それなりの工夫と学習、情報収集が必要な時代になりました。この点での知識や意欲があるかないかによって、毎月の携帯電話料金はかなり変わってくると思います。
もちろん、これまで通り3大キャリアが提供するサービスをそのまま使っていれば間違いはありませんが、料金は絶対的に高くなります。
それは間違いありません。
しかし、家族が四人いて、四人ともスマホを使っていれば、それだけで情報通信料はバカにならないほどになるでしょう。
家計の中で、かなりのシェアを獲得しつつある情報通信料をいかに圧縮して、「お得に活用するか」という点が、僕たち一般ピーポーにとっては大きな生活上の課題になるのです。

僕は格安SIMの黎明期から、IIJmioの定額格安SIM(現在は1ヶ月900円・3GB)をSIMフリースマホで運用し、かつ通話用としてdocomoのガラケーを2台持ちしていました。


2台持ちは、当然、端末を2つ持たなければならないという意味では不便ですが、それ以上に

  • 電話をするにはやはりガラケーが使いやすい
  • 電話とデータが分かれているので電池の持ちが良い
  • 運用料金が安い

などの大きなメリットがありました。

特に料金という面では、
iijmioによるSimフリースマホの運用が毎月900円。
ガラケーが最安プランと各種割引を行って毎月1700円程度。もちろん、キャリアメール付きです。
ということで、月額2600円程度で、非常に満足度の高い情報通信環境を持てていたことになります。
特に、キャリアメールについては、「いる・いらない」という論議があるかと思いますが、僕の場合は両親や兄弟、知人友人の多くがキャリアメールを主要連絡先として利用していたこともあり、持つのは必須の連絡手段となっていました。
キャリアメールの場合、PCメールやGmailを迷惑メールとして排除してしまうというやっかいな問題があるので、簡単に捨てることができないというのが現状です。

転機が訪れたのは、「docomoメール」の登場でした。

「docomoメール」は、従来、docomoが提供していたiモードメール、SPモードメールに変わる新しいメール方式です。

メールを端末自体に保存していたiモードメールらとは異なり、docomoメールはクラウド上にメールを保存し送受信を行う方式です。

Gmailなどのフリーメールと同じですね。

これにより、docomoのキャリアメールをSimフリースマホ端末やPC、タブレットなど様々なデバイスで利用することができるようになり、docomo製のガラケー端末を利用する必要がなくなりました。

これはある意味、革命でした。

「docomoメール」の登場により、「Simフリースマホ+格安SIm」でdocomoのキャリアメールが利用できることになったのです。

しかし、「Simフリースマホ+格安SIm」でdocomoのキャリアメールが利用できるようになったとしても、通話用のFomaカードを入れたガラケー端末は同時に持ち歩かなければならず、2台持ちであることには変わりません。

そこに登場したのが、今回の「ディアルスタンバイ」対応のSimフリースマホです。

これにより、1台のSimフリースマホで「格安Simによるデータ通信+Fomaによる通話+docomoのキャリアメール運用」というやりたいことすべてをまかなえるようになったのです。

現在のSimフリースマホ+ガラケーの運用状況

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僕はこれまで、Simフリースマホ(priori2)とdocomoのガラケーを使った2台持ちスタイルで運用してきました。

docomoのガラケーは、Foma契約。

FOMAタイプSSバリュー+パケホーダイ・ダブル+iモード利用料

も含めて、1700円/月程度の使用料になります。

Simフリースマホは、IIJmioのデータ専用Simによる運用

毎月の制限3GBで900円(税抜)/月。

合わせて2600円ほどになります。

格安Simでのスマホ運用は、ネット検索、メール、SNSが主ですが、まったく不自由を感じたことはありません。

マップアプリによるナビやyoutubeの視聴ももちろん可能です。

まったく興味がありませんが、ゲームやポケモンGoもプレイ可能でしょう。

ガラケーも電池の持ちは良いですし、コンパクトなので持ち運びには最適。

長電話をしていても腕が疲れません。

もちろん、キャリアメールも利用可能で、申し分ありません。

この運用環境に満足はしていましたが、ひょんなことから「ディアルスタンバイスマホ」の存在を知り、詳細な調査の結果、2台持ちをあっさりとやめて、そちらに乗り換えることに決めました。

その最も大きな理由は、「ただただ、ディアルスタンバイスマホを使ってみたかった」。

それに尽きます。

同時待ち受け=デュアルスタンバイスマホでやりたいこと

僕が同時待ち受け可能なディアルスタンバイスマホでありたいことは以下の通りです。

  1. iijmio最安プランによるデータ通信
  2. FOMAのバリュープランによる通話
  3. docomoメールを使ったキャリアメールの運用

です。

デュアルスタンバイスマホは、上記の3項目をすべて満たすことができる非常に魅力的なデバイスでした。

FOMA契約でdocomoメールを利用できるようにするためには、多少の手間が必要ですが、それさえクリアできれば、上記の3条件をそろえることは難しくないでしょう。

(docomoメールを利用するためには、dアカウントを取得した上で、My docomoホームページより、「dアカウント利用者設定」をする必要があります。以前は、docomo製の条件を満たしたスマホでないと設定できない状況でしたが、SPモードの仕様変更により、Simフリースマホなどでも「dアカウント利用者設定」をすることが可能になりました。※公式のドコモメールアプリを使わない方法です)

こうして、ディアルスタンバイスマホの利用を決断したところで、新たな問題が浮上しました。

複数あるデュアルスタンバイスマホの中で、「どれを選ぶのがベストなのか?」という問題です。

 同時待受スマホの候補=zenfon3、ZTE、MotoG4 plus、そして中華系スマホ

まずデュアルシムフリースマホとして真っ先に候補に上がったのが、モトローラーのMotoG4 plusです。

モトローラー「MotoG4 plus」

Motorola(モトローラ) Moto G4 Plus SIMフリースマートフォン ホワイト 【国内正規代理店】

国内初のデュアルスタンバイSimフリースマホとして華々しく登場し、すぐさま売上上位に食い込む人気機種となったMoto G4 Plus。

懐かしのモトローラーが再び日本市場に進出するために用意した爆弾が、このMoto G4 Plus。

密かながら、確実に需要があった「ガラケーによる2台持ち利用者」を2台持ちから脱却し、スマホ1台での運用を可能にするまさに奇跡のマシンと言っても大げさではないでしょう。

2台持ちユーザーの誰もが待ち望んでいた、待望の革命機だったのです。

Moto G4 Plusの特徴

・4G+3Gのsimカード2枚同時待受に対応

・Simカードスロットとは別にmicroSDカードスロットがある

・余計な手が加わっていない巣のAndroid

・邪魔なプリインストールアプリがない

・TurboPower対応の充電器が付属

・時期Androidへのアップグレードに正式対応

・技適マークあり

・FOMAプラスエリアに対応

といったところが、Moto G4 Plusの主な特徴です。

独立したmicroSDカードスロット

本気の大きなメリットとしては、SDカードが利用できるという点にあります。

多くのAndroid端末はSDカードに対応していますので、iphoneユーザーでなければスマホではSDカードが利用できるのが常識になっていることでしょう。

しかし、ディアルスタンバイスマホの場合、2枚カードが入るうちの一つを「SImカード・SDカード兼用」にしている機種が多く、ディアルスタンバイ状態にしようとすると、microSDカードが使えないことになってしまいます。

その点、Moto G4 Plusは、独立したSDカードスロットがあるので、デュアルスタンバイ状態でもSDカードを利用できます。

2016年11月現在、SDカードスロットが独立して存在するデュアルスタンバイスマホはMoto G4 Plus以外にありません。

docomoのFOMAプラスエリアに対応

Moto G4 Plusではdocomoとソフトバンクの音声Simが利用できます。

当初、docomoのFOMAプラスエリア(山間部やビルの谷間など電波が途切れやすいところでもしっかりとつながる)に対応していると公式に発表されていませんでしたが、現在では完全対応されていることが確認できなたので、docomoユーザーでも安心して利用できます。

シンプルな純正Androidだから動作が軽快

余計なメーカー製のプリインストールアプリなどがあると、使い勝手が悪くなると同時に、ストレージを圧迫し良いことはありません。

Moto G4 Plusの場合、シンプルな巣のままのキレイなAndroidを搭載していると同時に、余計なソフトウェアは極力排除されているので、自分の自由に、やりたいようにカスタマイズして利用することができます。

これは地味ながら、使い心地という点は非常に重要なポイントであると思います。

唯一の欠点は「電子コンパス」が非搭載

Moto G4 Plus唯一にして最大の弱点は、電子コンパスが搭載されていないことです。

これにより、マップによるナビゲーションなどを利用した際、車である程度高速移動している時は問題ないようですが、徒歩などで移動している際には、進行方向に向けてヘディングアップしてくれることがないため、自分がどちらに歩いているかわからなくなってしまうという現象がおきます。

コスト削減のためなのか、なぜ電子コンパスを入れなかったのかが不思議でなりませんが、少なくともこのMoto G4 Plusで「徒歩用のナビ」を利用することは困難です。

ZTE 「BLADE V7 MAX」

続いて検討したのがZTEの「BLADE V7 MAX」

ZTE SIMフリースマートフォン BLADE V7 MAX (シルバー) BLADE V7 MAX SILVER

BLADE V7 MAはMotoG4 plus同様、日本の技適マークに対応した「公認」のディアルシムスマホになります。

スペックはほぼMotoG4 plusと同等。

しかし、独立したmicroSDスロットはありません。

特徴は、ドイツでデザインされたという、機能的でシンプルかつ美しいフォルム。

ドコモのFOMAプラスエリアやLTEプラチナバンドに完全対応しているという機能面での充実。

指紋認証が右側面に搭載されているため、スムーズにロック解除ができるなど、細かいところにも気配りがされています。

非常によくできた端末ですが、いかんせん「特徴がなく決め手に欠ける」という印象があり、なかなか第一候補として「これが欲しい!絶対欲しい!」と思わせてくれない困ったちゃんです。

ASUS「Zenfone3」

SIMフリー ASUS ZenFone 3 ZE520KL 3GB 32GB ブラック-Black 4G LTE (5.2inch/Full HD/Android 6.0/Qualcomm Snapdragon 625/2.0Ghz)ブラック 海外正規品 [並行輸入品]

そして、遅れてやってきた大本命がASUSのZenfone3です。

スペックとしては、上記3機種の中でずば抜けて高機能です。

特にカメラ機能などは充実していて、3万円台のSimフリースマホミドルクラスとしては、最高レベルのスペックと言うことができるでしょう。

こちらも、microSDカードの独立スロットはありませんが、32GBモデルに加えて、64GBモデルもあるので、必要に応じて選ぶことができます。

Zenfone3の問題は日本版モデルが高額であること

ZenFone3ユーザーの多くは、並行輸入品の台湾版(グローバル版)を購入し、利用していることでしょう。

なぜなら、ZenFone3の日本版は、auのSimに対応、ATOK標準装備というメリットはあるものの、台湾版に比べて10000円ほど値段が高くなっています。

台湾版でも最初から日本語に対応しているので問題はありませんが、アフターフォローや保証の面で心配であることは間違いありません。

Xiaomiなど中華系同時待受スマホ

世界初4G LTE+3G同時待ち受け★Xiaomi Mi 5 Standard Editon Global Version 日本仕様★Snapdragon 820・1.8GHz 4G LTE対応 SIM free 2 Slot ハイエンド スマホ・1600万画素 SONYカメラ・5.15インチFHD IPS液晶・RAM 3GB ROM 32GB●DSDA・Fingerprint ID・NFC・VoLTE・Dual Wi-Fi・E-Compass・Type-C USB端子 (White)

Amazonでは、Xiaomiなど、日本では公式に発売されていない中国系の同時待受スマホが販売されています。

どれもZenfone3を凌駕する高スペックで非常に魅力的ですが、

  • 日本語に対応していない(グローバル版で対応の場合あり)
  • 日本の技適マークがない(docomoなどでSimカード変更や契約変更に使えない可能性あり)
  • docomoのFOMAプラスエリアの対応が不明確
  • サポート・保証は期待できない

など、デメリットも多く。

決して安いわけではないので、限られた予算の中で勝負をする勇気はありませんでした。

デュアルスタンバイに対応したXiaomi端末

僕が悩みに悩んでMoto G4 plusを選んだ理由

まずBLADE V7 MAが候補から落ちました。

良い端末であることはわかりますが、これを選び決め手がやはりありません。

値段が10000円くらい他機種より安いということなら悩むかも知れませんが、同価格帯であればやはり選択肢から外れます。

となるとMoto G4 PlusとZenfone3の一騎打ちということになります。

一つの判断基準が「電子コンパス問題」と「SDカード問題」です。

Moto G4 Plusは、「コンパスはないけれど、独立したSDカードスロットがある」。

Zenfone3は、「電子コンパスはついているけれど、デュアルスタンバイではSDカードは使えない」ことになります。

自分にとって、どちらが価値があるのか。

それは、皆さんそれぞれのライフスタイルによって違うと思います。

SDカードはやはり必須で、ストレージの容量を変えられたり、入れ替えができる方がメリットが有るという人はMoto G4 plusにより魅力を感じるでしょう。

逆に、街歩きが多く、徒歩でスマホナビを多用する生活スタイルの人であれば、電子コンパスは必須です。

必然的にzenfone3を選んだほうが理にかなっていることになります。

僕は普段車で移動しないと生きていけない地方都市に住んでおり、歩いて町中を移動することはほぼありません。

1歳8ヶ月の息子を子育て中ですので、以前のように頻繁に東京へ遊びに行くようなこともなくなりましたので、「徒歩ナビ」を利用することは生活の中でほぼありません。

であるならば、「電子コンパスがない」状態でも、ほぼ困ることはないと判断しました。

どうしても必要ならば、コンパスが内蔵されたタブレットを持っていってテザリングでネットにつなぎ、ナビを利用すれば済むことです。

スペックの問題より、OSアップグレード保証が重要

スペック表だけを見比べると、明らかにMoto G4 PlusよりZenfone3の方が優秀です。

ただ、スペック表が素晴らしいからといって、実際に使い心地が素晴らしいとは限りません。

スペックは良くても、まったく使えない機器というのは山ほどあります。

Zenfone3は値段以上のハイスペックスマホですが、様々なレビューを見てみるとやはり、使うことがないのにアンインストールできないプリインストールアプリがあるなど、デメリットもあります。

独自UIも含めて「良くも悪くもASUSのスマホ」とレビューする人もいる通り、「ASUS製品を長く使っている、愛用している」という人にとっては、ベストチョイスになり得る端末なのだと思います。

ただ、そのスペック以上にMoto G4 Plusが魅力的だったのは、Android7以降のOSアップグレードに正式対応しているという点です。

僕は、OSをアップグレードして、長く、この機種を愛用してい欲しいというメーカーの想いが込められているように勝手に思い込んでいます。

事実、シンプルであるからこそ、OSのアップロードにも素直に対応できるのであって、「余計なことをせず、より使いやすいことに徹底する」というメーカーの姿勢が現れているように感じました。

もともと、ガラケー時代にモトローラーのエッジの聞いた独特のデザインにひかれ、機種変更したいという希望がありましたが、費用の問題などもあり実現することはありませんでした。

僕にとってモトローラーはある種、憧れの存在であり、その憧憬がMoto G4 Plusを後押ししたことは言うまでもありません。

こうして僕は、Moto G4 Plusを新しい「相棒」として指名したのでした。

Moto G4 Plus開封の儀式

注文しておいたMoto G4 Plusが届きましたので、開封をしたいと思います。

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シンプルな小箱に、輝かしい未来がつまっています。

このシールを剥がして箱を開ける瞬間は、いつでもワクワクします。

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いきなり、端末が入っています。

今回は、ホワイトを選びました。

「M」の字が誇らしげです。

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入っているのは、本体と充電器、イヤホン、英語等の説明書のみです。

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休息充電に対応した充電器です。

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大きさは5.5インチ。

priori2に比べると、かなり大きいです。

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本体は大きいですが、薄く、そして思った以上に軽いです。

スペック表では155gとなっていますね。

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Simカードスロットが2つ。

基本はmicroSimサイズですが、公式のアダプタがついているので、nanoSimでも利用可能です。

一番奥がmicroSDカードスロットです。

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Moto G4 Plusを選んだ理由の一つがこれ、充電等はmicroUSBを利用します。

Zenfone3など多くのデュアルSimスマホは、USB TYPE-C(上下がなく差しやすい)に対応しているため、新たにケーブルやアダプタを用意する必要があり、面倒&余計な予算がかかるということで避けたいところでした。

Moto G4 Plusのケースとディスプレイ保護フィルム

Moto G4 Plus本体と同時購入したのが、ケースと保護シートです。

MarsTech Motorola Moto G4 Plus ハイブリッド アーマー ケース カバ 2層構造 シルバー Silver モトローラ G4 プラス

見た目で一目惚れしたのがこのケース。

男の子なので、こんなガンダムチックのメカメカな見た目にひかれてしまいます。

4999円が999円というお得過ぎるプライスも魅力的でした。

手帳型の方が、ディスプレイが守れて良いのですが、電話をかける時に邪魔なので、こちらのタイプで落ち着きました。

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MarsTech Motorola Moto G4 Plus 保護フィルム 液晶画面 用 日本製 素材 安全保証付き 気泡 指紋 付きにくい モトローラ モト G4 0.3mm 硬度 9H 2.5D ラウンド エッジ 加工 5.5 Inch インチ

タッチパネルを多用するスマホでは、保護フィルムは必須、しかし必要十分なものを購入すれば事足ります。

携帯の時のように「フィルム」ではなく、ある程度厚みがある「ガラスシート」であるため、非常に貼りやすく、使い勝手も抜群です。

水拭き・乾拭き用のシートやゴミ取りシールもついていて、非常にユーザー目線に立った良い商品でした。

Moto G4 Plusを1週間使ってみた感想

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まず言いたいのは「[Moto G4 Plus を買って本当に良かった」ということです。

スペックや使い心地は申し分なし、デュアルSimの設定も驚くほどに簡単です。

ちょうど、IIJが「Simカードの交換・契約手数料無料」のキャンペーンをやっていたので、この機会にデータ専用だったIIJのSimカードに音声通話機能を追加(+700円/月)して、それを仕事用の待受電話として利用することにしました。

という訳で、現在の運用状況は、

FOMAタイプSSバリュー+パケホーダイ・ダブル+SPモード利用料も含めて、1700円/月程度の使用料で3G通話。

IIJのデータ通信(毎月3GB)とみおふぉん(音声通話)毎月の制限3GBで1600円(税抜)/月。

合わせて3300円ほどになります。

(パケホーダイはいらないような気もしますが、加入が義務化されていたような気もしていて。現在、忙しいのでほったらかし中です)

docomoメールはCosmoSiaで運用

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ドコモメールは、Gmailにまとめるのではなく、CosmoSiaにて単独運用しています。

Gmailは本当に様々なメールが送られてくるので、単純な知人間連絡用であるdocomoメールは、CosmoSiaを使って個別に運用した方が便利だと思います。

CosmoSia自体が公式にdocomoメールをサポートしているので、設定も簡単です。

2台持ちからの解放とSimフリースマホのフル活用

2台持ちが悪いとは思いませんが、やはり1台にまとめることができるのは、非常に利便性が高いです。

これまでの「安価な料金体系」を引き継いで、1台スマホ運用にできることにやはり意味があるので、このデュアルスタンバイ=同時待ち受けSimフリースマホの登場は、僕達にとってエポックメイキングであったと言えるでしょう。

スペックの高いスマホを手に入れることができましたし、これでようやくスマートフォンの能力をフル活用するような使い方ができそうです。

妻は現在、auのガラケーと格安Simによる2台持ちで運用していますが、

2016年11月で2年契約が切れることもあり、docomoへ契約変更し、同じくMoto G4 Plusを購入して、僕と同じ体制で運用する予定です。

これまでのSimフリースマホとは一線を画す機能で、僕の生活に革命を起こしてくれたMoto G4 Plus。

現在、ガラケーとの2台持ちで、格安Simを運用されている皆さんにとっては、本当に役立つツールとなり得ますので、ぜひ研究、検討の上、お使いいただくことをオススメいたします。

購入はAmazon、もしくは楽天で可能です。

一時品薄状態でしたが、今は安定しているようです。

AmazonでMoto G4 Plusを購入

楽天でMoto G4 Plus(黒)を購入

楽天でMoto G4 Plus(白)を購入

Moto G4 Plusをさらに便利に活用するためのアイテム。

スマートウォッチ「pebble time」を導入しましたので、それについてはまた別の記事で。

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