神紅堂書店

人生をちょっと楽しくする無秩序コラムブログ

コンテンツ 人生と家族 育児

【おすすめチャイルドシート】コンビ ゼウスターン ユーロ EG は回転式で安くて大きい。

更新日:

コンビ ゼウスターン ユーロ EG TB ユーロブルー

 

赤ちゃんを車に載せる際には必ず必要となるチャイルドシートは、これからベビーを迎える家庭にとっては最重要購入アイテムの一つである。

だが、世の中には数多のチャイルドシートが存在し、どのメーカーも「うちのこれが一番良いですよ」といってはばからない。

たくさんのチャイルドシートの前で、一体どれを買ったら良いかしらと途方にくれるご夫婦もおおかろうと推察する。

そこでおすすめなのが、このチャイルドシート。
コンビ ゼウスターン ユーロ EG TB ユーロブルーです。

回転式で30,000円以内というリーズナブルプライス

チャイルドシートを選ぶ際、多くの人がポイントに挙げる「回転式」のシート。

シート部分がワンタッチで回転することにより、車からの乗り降りが圧倒的に楽になる。

ただ、回転式のチャイルドシートはどのメーカーも主力製品であるため、価格が非常に高く5万円以上であることがほとんどだ。

その点、このゼウスターン ユーロ EGは、型落ち品という点は否めないものの(しかし、コンビのホームページにはしっかり掲載されている)、機能的には十分な上にもちろん回転式。そして値段は、3万円以下と抑えられており、お得感は倍増なのである。

シンプル設計で安全基準にも適合。

コンビ独自の「衝撃吸収素材エッグショック+ダッコシートα」を搭載していることはもちろん、ワンタッチリクライニングや洗えるカバーなど、必要な昨日はほぼ網羅。新安全基準(ECEヨーロッパ統一規則)にも適合している。

新安全基準(ECEヨーロッパ統一規則)適合品
新安全基準(ECEヨーロッパ統一規則)とは、2006年10月に施行された日本における最も新しいチャイルドシートの安全基準です。安全基準はさまざまなデータに基づき、より安心できるものへと改正されています。日本では、2012年7月からチャイルドシートの生産は、全て新安全基準に適合した製品となります。すでにこの新安全基準に適合しているチャイルドシートは、2012年からの安全基準を先取りした製品です。

コンビHPより引用

シートに余裕があり、大きめ赤ちゃんでもすっぽり

これは、各社の最新チャイルドシートを見て回った実感だが、なぜかどれもシート部分がかなり小さめに出来ている。もちろん、全体をコンパクトにしようという意図だろうが、その分、ベビーが座るスペースも小さくなることになる。

知人の赤ちゃんは、かなり成長が早く大きめのボディをしていたため、使っていたチャイルドシートでは窮屈そうな印象だったが、コンビ ゼウスターン ユーロ EGでは、余裕を持って座れていた。
大きめサイズの赤ちゃん、もしくはこれから大きな赤ちゃんを産み育ている予定の方には、おすすめしたい一品である。

フィットに装着、試しに回転させてみた。

いよいよ出産も間近になり、普段の移動用で使っているフィット( 1.3 G 10thアニバーサリー)に装着してみた。

コンビ ゼウスターンをフィットにとりつけるとこうなる

コンビ ゼウスターン ユーロ EG

チャイルドシートは助手席の後ろに装着。ママは後部座席で我が子と並んで乗るスタイルに。

コンビ ゼウスターン ユーロ EG

さすがに存在感があるが、赤ちゃんを座らせる位置が高く、乗り降りはしやすそう。

クッションも悪くなさそうだが、自分で乗って確かめてみることができないのが残念だ。

コンビ ゼウスターン ユーロ EG

シートベルトをチャイルドシートの周囲にくるっと一回転させ、最後にシート背面のバックルにがっつり挟む。

思い切りベルトをひっぱってから挟むとチャイルドシートはがっちりと固定されて動かない。

この作業一つで我が子の安全が左右されると思うとひっぱる方も必死である。

コンビ ゼウスターン ユーロ EG

取り付けたら、つっかえ棒を伸ばして下の部分でも固定。

作業自体は15分程度で終わる。

コンビ ゼウスターン ユーロ EG

 

この コンビ ゼウスターン ユーロ EGは、頭の上にカバーがついていないので、このままだと眩しいかもしれない。

後日、窓にとりつけるサンシェードを買うことにする。

操作に慣れれば簡単に回転。大きいのでドアのこすれに注意

コンビ ゼウスターン ユーロ EGを選んだポイントは3つ

1.サイズが大きめでゆったり

2.回転式で乗り降りがしやすい

3.必要十分な機能でしかもリーズナブル

1に関しては、先に生まれていた知人の娘さんで実証済み。

彼女は標準より成長が早く大きめだが、このチャイルドシートにはすっぽりはまって快適そうだった。

そして、やはり大きいのは「回転式」であるということ。

この機能がないと、やはり車からの乗り降りは不便だろう。

回転の方法はシート下のレバーを動かし、グリップを握りながら回すというもの。

操作になれれば実に簡単(つまり動画の本人はまだ慣れていないということである)

3については、これも大きな要因。

ベビーグッズ専門店に行くと最新のチャイルドシートがずらりとならんでいるが、どれも60000円、70000円という高値の品ばかり。

もちろん大事なわが子を良いチャイルドシートに乗せてあげたいという気持ちはあるが、「品質が良くて安い」ならそれに越したことはない!

という訳で探しに探し、調べに調べて見つけたのがこのコンビ ゼウスターン ユーロ EGである。

アマゾンで手軽に買えるので、

と思っていたら、西松屋の新春セールで同じ値段で売っていたため、手っ取り早くそこで購入した。

実際に車に装着し、我が子がここにちょこんと収まる姿を想像してにやけると同時に、「我ながらいい買い物をした!」と自分で自分をほめてあげたくなる。

と思っていたら、せっかく買っていたチャイルドシートの下に敷くシートの存在をすっかり忘れていて、取り付け直しとなったとさ。

コンビ ゼウスターン ユーロ EG

 

 

こちらもリーズナブルでおすすめの回転式チャイルドシート


アップリカ ディアターン バウンシンググレー 回転式&ベッド型チャイルドシート (取付説明DVD付き) 93058

 

 

アドセンス大

アドセンス大

アドセンス関連記事

アマゾン



-コンテンツ, 人生と家族, 育児
-, , ,

Copyright© 神紅堂書店 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.