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Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

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Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

オススメBluetoothキーボード・Bookey Stick(ブッキースティック)を実使用レビュー!

これこそスマホ、タブレット、パソコンにBluetooth接続で使えるワイヤレスキーボードの決定版!
スティック状に折りたためるコンパクトキーボードBookey Stick(ブッキースティック)を手に入れましたので、早速使用レビューいたします。

スマホやタブレットで長文を書くのはつらい

携帯電話がスマホになり、Gmailなどが利用できるようになったことで、長文を書く機会がものすごく増えています。
外出先でメールチェックし、メールを確認。
「これ早めに返信したいなー」という時は非常にありがたい訳ですが、実際に返信するとなるといろいろ大変です。

フリック入力で「いくらでも文字を書けるぜ!」という方もいるかと思いますが、僕の場合、打ち間違えも結構多いし、あんまり好きじゃありません。
やっぱり文章はキーボードで打ちたいのです。
そんな時のためにBluetooth接続ができるワイヤレスキーボードを用意しておくと便利なのですが、なんでも良かというと、そんなことはありません。

キーボードは、それぞれ大きさ、打感、配列、キーの大きさなどが微妙に異なっていますので、「自分にあったキーボード」を選ばないと、結局は入力しずらく使えないということになってしまいます。
「快適な入力作業」を手に入れるためには、キーボード選びも慎重にしないといけません。

Bookey Stick(ブッキースティック)は縦に折りたためるワイヤレスキーボード

Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

横方向に折りたたみ正方形に近い形になるキーボードというのはよくありますが、Bookey Stick(ブッキースティック)は縦方向に折れて「スティック状になる」というのが大きな特徴です。
これならば、バックなどの隙間に入れることができますし、何だかとってもカッコイイ。
省スペース度でいえば、横折りたたみ式のものより使い勝手が良いという印象です。

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シンプルなケースの中に、Bookey Stick(ブッキースティック)と保護ケース、ケーブルが入っています。

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取り出してみると、細身の筆箱みたい。
手に馴染むアルミボディの質感が絶妙で、見た目より少し重く感じるかなという重量(約165g)です。

Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

抵抗もなくパッと開き、現れた純白のキーボード。
普段使っているデスクトップ用のキーボードに比べれば「わあ、小さくてカワイイ」という大きさですが、ポメラを愛用していた私からすると意外と見慣れた大きさでもあります。
表示は英語のみなので、かな入力には向かない(使えない?)かと。

実際にポジションに両手を置いてみると、かなりバランス良くキーが配置されています。
バックスペースが少々小さいですが、慣れてくれば問題ないでしょう。

開いた時のサイズは縦90mm,横が203ミリ。
たまたま手元にあったジャンプコミックスと変わらない大きさです。

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iPhone、iPad、Android、Windows、Macすべてに対応

Bookey Stick(ブッキースティック)、iPhone、iPad、Android、Windows、Macなど、ほどんとのスマホ、パソコンに対応しています。
接続方式はBluetooth。
接続先の機器は3つまで登録できるので、Androidスマホ、ipad、デスクトップパソコンで使い分けるなんてことも可能です。

USBでコンセントから充電可能

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電源はUSBケーブルを使った充電式。
アダプタを使って、コンセントから簡単に充電できます。
最近は、どんなガジェットもたいていUSB充電ですから、使い回しが出来て便利ですね。
電池式も、外出時にいざ充電がなくなった時などは気楽にコンビニで変えるという点はメリットなので捨てがたいですが。

技適マークがついていて安心

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Bluetoothを利用したワイヤレスのキーボードは、Amazonなどでもたくさん扱われています。
どれも見た目にはそれなりに良さそうですごく安いのですが、そういうものはだいたい中華メーカーのものでしょう。
もちろん、商品としては申し分ない場合も多いのですが、問題は技適マーク。
Bluetoothのような無線機器の場合は、総務省の定める「技術基準適合証明」の認可を受けたものでないと、電波法違反になってしまうので注意しなければなりません。
その点、Bookey Stick(ブッキースティック)はしっかりと技適マークがついた「お墨付き商品」ですので、問題なく使用できます。

Bookey Stick(ブッキースティック)の使い心地チェック

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私は仕事でも趣味でも文章を書くことが多く、常にキーボードを叩いているといっても過言ではありません。
このブログもそうですが、最近はipad2017モデルとワイヤレスキーボード、そしてNotebooksというアプリを使い、ipadとMacminiを連動させて執筆作業をしています。

使用しているiPadはこちら。

いわゆる「無印iPad」というやつです。

 

その際利用しているワイヤレスキーボードが、Logicool( ロジクール)の K380BL Bluetooth ワイヤレス キーボードです。

丸いキーがとってもおしゃれなワイヤレスキーボードで、サイズ、打ちやすさ、打感、デザインなどすべてがハイクオリティのため、重宝しています。

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iPadの場合、キーボードとケースが一体になっていて、ノートパソコンのように使えるものが人気です。

こんな感じの。

しかし、このタイプの場合、かなり重量が重くなるのと、通常のタブレットとして使う時に不具合がある(縦型で使えない)ので、ipado本体とキーボードは分離して使いたいと、このスタイルになりました。
iPadを使ってリビングやダイニングのテーブルで使用する分にはまったく問題がなく、すこぶる快適なのですが、唯一の欠点といえば「持ち運ぶには少々大きい」ということです。

普段使いしているPCリュックに、資料、筆記用具、ipad、キーボードを入れて持ち歩く分には問題ないのですが、これをショルダーバックに入れてお出かけとなると、やはりかさばります。

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ちなみにこのリュック。

PC持ち運び用リュックとしては、かなりしっかりした作りですが、かなりリーズナブルなので、おすすめです。

 

つまり、環境が整って、デスクがあり、椅子があり、さあ書くぞという状態であれば良いのですが、「ちょっと長文を打ちたい」という場合には、ロジクール K380だと大きすぎるのです。

例えば、前述しましたように「外出先で、ある程度の文章でメールを返信したい時」といった場面。

そういう時は、基本的にスマホを使うわけですが、ここで登場してくるのがBookey Stick(ブッキースティック)です。
これまでは、スマホのフリック入力で書くしかなかったわけですが、Bookey Stick(ブッキースティック)があれば、キーボードとスマホを置くちょっとしたスペースさえあれば、長文を打つことが可能になります。

Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

僕のスマホはケース自体が自立するようになっていますが、Bookey Stick(ブッキースティック)に内蔵のスタンドを利用することで、どのスマホでも立てかけられて「執筆モード」に移行できます。

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打感はすこぶる良し!横幅が小さいことをメリットにしよう

Bookey Stick(ブッキースティック)はしっかりとした作りで、ストロークも深く、すこぶる打感(キーを打った時の感触)は良いです。
ミニキーボードですので、当然ながら横幅は小さく、手の大きい人(まさしく私)にとっては少々窮屈に感じるかも知れませんが、ホームポジションを移動することなく、ずばばばばっと文章が書けていく感じは非常に好感触です。
キー配列などに慣れてくれば、もっと快適に、そして素早く文字入力ができるようになるでしょう。

本体自体が軽いので、テーブルなどがツルツルしていたり、固いと多少すべるかもしれません。
その点では、付属のスタンドにスマホを置いておくことで、文鎮代わりの重しになって良いのかもしれません。

ポメラファンにもおすすめ。もうおかしな変換で悩まない!

Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

そもそも、ipad+ワイヤレスキーボードで執筆をしようと思ったきっかけは、それまでメインマシンだったポメラDM100の変換機能があまりにもお馬鹿さん(最新機種のDM200では、かなり改善されているというが...)で戦力外通告を言い渡したことでした。

現在は、iPad、Androidスマホ、Androidタブレット、Macを行ったり来たりしながら執筆していますが、Mac以外のデバイスはすべてワイヤレスキーボードを使っています。
やはり変換能力はスマホやタブレットの方がポメラより上ですし、執筆環境としてはポメラと同等、それ以上のものを利用することができます。
ポメラ同様、「立ち上がりを待たずにすぐ使える、すぐ書ける」という点も大きいでしょう。

Bookey Stick(ブッキースティック)レビュー!Bluetooth接続のおすすめワイヤレスキーボードはスマホ、iPadに相性バツグン!

まとめ:一本持っているとかなり使えるBookey Stick(ブッキースティック)

という訳で、ネットニュースを見てほぼ衝動買いのような形で購入したBookey Stick(ブッキースティック)ですが、もはや私の執筆活動には欠かせない相棒になりつつあります。
キーボードとしての機能性はもちろん、「スティック状になる」という変形ギミックが、ガジェットファンの所有欲をくすぐりまくる逸品かと思います。

現在、うちの3歳の息子が「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド」にハマっていて、我が家には「変形ロボットブーム」が渦巻いているので、親もその影響を受けたようです。

とにかく!
スマホやタブレットでさっと文章を書きたい、出先で長文メールをしたためたいというビジネス派の方はもちろん。
いつでもどこでも小説やブログを執筆したいという「物書き系」の方々にも、おすすめできる商品です。
Bookey Stick(ブッキースティック)、買ってよかった!

 

 
 
 

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