スーパー主婦・広沢かつみさんの玄関片付け術

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8月3日のあさイチでは、不動産専門家の間では「玄関の汚い家はお金に困る」とまことしやかに噂されるている「玄関」がテーマ。
「玄関から片づけることで家じゅうが片づき、不安や迷いがなくなりついには人生も変わる!」と宣言するスーパー主婦で、整理収納アドバイザーの広沢かつみさん始動のもと、玄関をきれいに片付けるテクニックを紹介した。

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玄関をきれいに片付ける3ステップ

玄関をきれいにして幸せになるには、3つのステップが重要。

それは

  1. スキマの美学
  2. 二軍の居場所
  3. おもてなしの道

の3つだという。

1.スキマの美学を心得る

ついつい物を置いてしまい「倉庫」と化している玄関が多いが、玄関の本来の役目は、外と家の中をつなぐ「通路」であること。

玄関を「倉庫や部屋」だと思わず、置いておくものを最小限にしぼって「通路」として使うことが重要。

そして靴箱など収納のスキマを決して埋めない様にすることが先決だという。

玄関収納には、「入る分だけ」の荷物しか入れないようにする

玄関を通路として使うならば、最低限「靴」があればそれで済むこと。

まずは玄関収納に「必ず履く靴」だけを厳選して、スペースに余裕を持って並べ、使い易い環境を整える。

その上で、余裕があれば傘など、家庭での優先順位を考えてた上で、使いそうなものをしまっていく。

スキマに物を詰め込んだり、棚板の上に直に物を置くのは厳禁。「置く場所」がしっかり決まらないと、物が増える要因に。

100円均一などで売っているカゴやフックなどを上手に利用して「そのものの定位置」を決める事。

靴の選別で、いらない靴を大幅削減

大量の靴が靴箱を占拠しているといつまで経っても片付かないので、思い切った断捨離が必要。

家族がそれぞれ自分の靴を「いる、いらない」の二択で選別し、玄関に残しておく靴を少なくする。

そして、使い易く、しまい易く、詰め込まず十分なスペースをとって収納すること。

ちなみにパンプスは、識別しやすいようにつま先側を手前にしてそろえて置くと便利だとか。

広沢かつみさんによる「玄関に置くもの優先順位」

1.靴 よく履くもの

2.傘 一人一本+折りたたみ傘

3.玄関で使うもの・外で使うもの・外に出すもの
掃除道具、鍵、虫除けスプレー、靴の手入れ用品、防水スプレー、印鑑、靴べら、スリッパ、エコバッグ、子どもの遊具、ヘルメット、避難用持ち込み出し袋、帽子、コート、新聞・紙ゴミ、空気入れ、処分検討品・・・など

【参照】あさいちホームページ

2.二軍の居場所「バックヤード」を確保する。

バックヤードとはつまり、玄関に置きたかったけれど入らない物を入れる「玄関に近い収納場所」のこと。

意識して、玄関に必要なモノをしまう場所を作り出し、いらないと判断したものはもちろん処分。そして、家の中に置きたくないモノは、戸外の物置や、レンタルコンテナなどのサービスを利用して保管する。

番組で紹介されたご家族の場合は、玄関のすぐ脇にある和室を「バックヤード」として活用することになった。

様々なグッズを利用して収納する

収納場所の確保には、100円均一で買える様な突っ張り棒や突っ張り棚を渡して、段差を作る。

ブーツの収納には、専用のブーツハンガーがおすすめ。


マグネットや接着で貼り付けるタイプの傘立てをトビラの内側などにつけるのも有効だが、扉を閉めたとき物や棚にぶつからない、閉まらなくならないよう注意が必要。

「おもてなしの道」で玄関から家中をきれいに

玄関をきれいにすることで、家の入口であり外の世界とをつなぐ場所=玄関のスッキリした様子と内部の散らかった部屋に落差が生じ、自然と「片付けたいという気持ち」が湧いて来るという。そうなった時、次に片付けるべきは、家族団らんの場所であり、お客様をもてなす場でもあるリビングとなる。

リビングを片づけるポイントは「個人のモノを置かない」こと

リビングをきれいにするポイントはずばり、家族の「個人のモノは置かない」ということ。

リビングは家族全員がつかる共有の場であると同時に、不特定多数のお客様がやってくる可能性がある公の場でもある。
そういった意味合いを持つリビングには、個人で使う物は「使うときだけ」持ち込んで、使い終わったら個人の部屋や収納場所に戻す習慣を付けることで、リビングにいらないモノがどんどん増えて行く事を防げる

部屋の役割を明確にすることで、家中が片付く

リビングに物を置かなくすることで、それぞれの場所でそれぞれの役割が明確になる。

自分自身の個人的空間、睡眠を取る場所、身支度をする場所、料理をする場所、など目的が明確になることで、そこで必要なモノも分かってくるので、目的に合わせてモノを整理整頓する習慣が出来、次第に家の中が片付いて行く。

しっかり勉強したい広沢かつみさんの片づけ本

あらためて家の中を見回してみると、確かにいらない、使わないものがそこら中に鎮座している。
特に「リビングに私物を持ち込まない」というのは目から鱗。
確かに、本やらノートパソコンやらをリビングのソファの上に置いたままにしているので、その点は反省して直していかねばならないと心に誓った。

きっと役に立つ「あさイチ」のスーパー主婦関連本

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