【コラム】マンガ家、マンガ原作者、小説家に本気でなりたいなら、学校に行って学ぶのもありじゃないか?

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目次

マンガ家、マンガ原作者、小説家になりたい人は世の中にたくさんいる。

誰しも夢を持っていると思いますが、クリエイター=創作者に対するあこがれを持って、プロになるべく作品作りを続けている人は多いと思います。

かくいう僕も高校生の頃からマンガ家や小説家を夢見て、いろいろとチャレンジをしてきました。

もちろん、実を結ぶことなく現在に至るわけですが、チャレンジは続けています。

この分野の良いところは、「年齢に関係なく、やる気があればいくらでも続けられる」ということです。

もちろん、若いほうが才能も将来性も時間も集中力もあると思うので、「スタートが早い」方が間違いなく良いのは当然ですが、誰にでも夢を追い続ける権利はあります。

マンガ家や小説家はどうやってプロになったのか?

現在、出版業界で活躍中のマンガ家や小説家の先生方は、どうやってプロになったのでしょうか。

出版業界の通例上、多くの方がその分野の「新人賞」を受賞して業界に入るきっかけを得たというのが大半でしょう。

小説も漫画も、各出版社が主催する新人賞が毎月のように公募されていて、多くの「プロを夢見るチャレンジャー」が自信のある作品を投稿しています。

しかし、そこで賞を受賞できる人は一握り、そして賞を受賞したとしてもプロとしてデビューできる人はほんの少し、さらにプロデビューしたとしても長く生き残り仕事を続けられる人は、一握の砂どころか、ひとつまみの胡椒くらいなものでしょう。

漫画アシスタントからプロになる人もいる

漫画などは「アシスタント」という制度がありますので、大先生の下で働きながら技術を磨き、出版社とのつながりを保ちながら修行をするということができます。

アシスタントから見事にプロになり、人気連載作家になった人も多数。

マンガ家だけでなく、人気漫画「テラフォーマーズ」の原作者である貴家悠先生のように、マンガ家を目指してアシスタントをしていたところ「ネームの面白さ」という才能に着目され、原作者としてデビューするという珍しいケースもあります。

とにかくマンガ家、小説家のプロは狭き門

とにもかくにも、プロのマンガ家や小説家になるのは、かなりの狭き門をくぐり抜けなければならないということになります。

多くのライバルたちとの戦い、厳しい出版社の担当編集、そしてさらに厳しい目のこえた読者の叱咤激励を乗り越えつつ、プロとして仕事をしていくことになります。

ただ「プロになったらそれで終わり」ではありません。

ある意味、「新人賞を受賞する」ことは、それほど難しいことではないのかも知れません。

マンガ界も文芸界も、出版不況の中で常に新しい才能を求めています。

新人賞の数もたくさんありますし、マンガの場合は冊子ごとに賞を作っているので、それこそ数え切れないほどのチャンスが眠っていることになります。

だから、ある程度の才能と技術、そして努力する力があれば「新人賞の受賞」は不可能なことではないのだと思います。

問題は、「新人賞を受賞してから、その先生き残っていけるか」ということでしょう。

プロの作家として活動していくためには、自分の作った作品によって「お金を生み出す」必要があります。

商業作品を作り出す作家になるのですから、「自分の納得いく作品ができたから売れなくてもいいよ」という訳にはいきません。

マンガや小説は売れてなんぼです。

逆を言えば、売れなければ小説は絶版になり、マンガは連載打ち切りになります。

出版社は「本が売れない作家」には用がないのです。

始めることはわりと簡単ですが、継続していくことは本当に難しい。

長く第一線で活躍しているマンガ家、小説家の先生が、どれだけ凄まじいかちょっと想像してみれば分かることでしょう。

プロのマンガ家、小説家になるために必要なもの、必要なこと

プロの作家にあって、僕達凡人にないものは何か。

それは集約してしまえば「才能」ということになるのかも知れません。

しかし、才能の中には生まれ持った「天賦の才」もあれば、後天的に身に着けた「能力」もあります。

生まれ持った才能というのは、確かに必要かもしれません。

絵を描く、文章をつづるという行為に対する「得意不得意」は必ずあります。

自分が生まれ持った才能にしっかりと気づき、それを活かせる分野に進むということも非常に重要だということです。

努力も才能の一つである

才能があるから努力しなくていいよねーというのは大きな間違いです。

僕の知る限りでは、才能のある人ほど、人一倍努力をしています。

むしろ「努力の才能」があるといっても良いくらいです。

世の中、才能だけでなんとかなる時代ではありません。

メッシもクリスチアーノ・ロナウドも本田圭佑も、もちろんサッカーの才能には恵まれていたでしょうが、その才能を開花させ、磨き上げ、闘える武器に仕上げたのは努力以外の何物でもありません。

才能をより強化する、磨き上げるのは日々の努力と鍛錬です。

才能もほうっておいたら枯渇して、錆びつきます。

「天才」と言われながら、いつの間にか表舞台から姿を消した元天才たちは、きっと努力をすることを怠ったのでしょう。

運を味方につけることも大切

社会で成功する人の伝記やドキュメントを見ると、人生のターニングポイントといったところで「思いがけない幸運」に見舞われていることが多々あります。

プロのマンガ家や小説家になるためには、才能や努力は必要不可欠ですが、「運」も当然味方につける必要があるでしょう。

  • 新人賞の下読みでたまたま自分の作品を強く気に入ってくれる人に当たり、受賞に至る。
  • たまたま雑誌連載に穴が空き、代わりに掲載された読み切りが人気となり連載を獲得する。
  • 人気がなかった作品をたまたまネットで絶賛する人がいて、それをきっかけに大ヒットになる

今や国民的大人気マンガとなった「進撃の巨人」。

当時福岡の専門学校に通っていた作者の諫山先生は、自作のマンガを出版社に持ち込もうと思いった時。まず最初に少年ジャンプを選びましたが、そこでは門前払いをされてしまいます。

その後、諦めずに少年マガジン編集部に持ち込みを行って、そこから新人賞受賞、新雑誌で連載、メガヒットというシンデレラストーリーの主役となります。

これも一つの「運」がもたらした奇跡のような話です。

一度は門前払いされても、諦めず別の編集部のドアをノックした。

そこで運良く、自分の才能と作品を認めてくれる編集者と出会えたという運が、今の「進撃の巨人」を産んだ一助となったことは言うまでもないでしょう。

「運」なんてじぶんじゃどうにもならねえじゃねえか!という人はいるでしょうが、僕はそれは違うと思うのです。

「運」を味方につけるためには、それ相応の行動や計画、努力が必要になると思うのです。

つまり「運」を引き寄せるための準備や環境づくりを自分自ら積極的に行うことで「良い運を引き寄せやすくする」ということです。

「運」は待つだけではなく、自分から迎えに行く必要があるのです。

多くのプロ作家は独学だけど、「学校で学ぶ」という選択肢があっても良いじゃないか!

多くのプロマンガ家、小説家たちは、アマチュア時代に新人賞を受賞するなどしてプロになっています。

つまり、マンガや小説の技術習得は「独学」で行っている場合が多いということです。

かくいう私も絵の描き方や小説の書き方をならったことはありません。

見よう見まねで、指南書などを頼りに始め、次第にコツをつかんで自分のカタチを手に入れたといった具合です。

しかし、分野によっては「独学の限界」というのも感じざるを得ません。

何か技術を身につけるというのは、「習うより慣れろ」とよく言いますが、教えてくれる人がいるなら「習った方が早い」に決まっています。

ギターを弾きたければ、ギターを弾ける人に教えてもらうのが一番近道です。

ちょっとしたコツややり方を教えてもらうだけでも、それができるようになるスピードや精度は格段に上がります。

これ、間違いありません。

特にマンガ家や小説家を目指す人は、とにかくひたすら自室にこもって真っ白な原稿と格闘することを日課としている、良しとしている場合が多いと思いますが、「外に出て専門家から教えを受ける、アドバイスを貰う、それを作品に活かす」という手法もあることを知っておくべきだと思います。

エンタメ界で活躍する人材を要請するアミューズメントメディア総合学院

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参照:アミューズメントメディア総合学院ホームページ

東京・恵比寿にあるアミューズメントメディア総合学院は、ゲームやイラスト、マンガ、小説、アニメなどに携わるエンターテインメントのプロを要請するための専門学校です。

「夢を夢で終わらせない」とキャッチコピーに、優秀な人材育成のためのプログラムを用意して、テンタメ業界への夢を追いかける人々をサポートしています。

学べるエンターテインメント分野

アミューズメントメディア総合学院で学習し、プロを目指すことができる分野・学科は以下の通りです。

・ゲームプログラマー学科
・ゲームプランナー学科
・アニメ・ゲーム3DCG学科
・キャラクターデザイン学科
・アニメーション学科
・マンガ学科
・ノベルス創作学科
・声優タレント学科

ゲーム、マンガ、アニメ、小説とクールジャパンを代表する日本のエンタメ分野は、ほぼ網羅。

ここに映画などが加われば完璧かもしれませんが、それは別の映画専門学校にゆだねているということでしょう。

どちらかというと、バーチャルな二次元、三次元のエンターテインメントに特化した構成になっています。

 在学中からプロとして活動することを前提とした学び

アミューズメントメディア総合学院に入学し、勉強する人たちの目標は「無事に単位を取得して卒業すること」ではありません。

「その道のプロになって、長く活躍すること」です。

だからこそ、独自のシステムを用いて、ゲームやアニメ、マンガ、小説などのオリジナルコンテンツを「在学中の段階から商品として各史上に売り込み、プロとしての活動をスタートさせる」ことができる仕組みを構築し、活用しています。

修行時間は短期間で濃密に

司法試験合格を目指して何年も司法試験に挑んでいるという強者の話はよく聞きますが、それで見事に弁護士になれたという話はあまり聞きません。

エンタメ業界も同じで、プロになるための修行期間は長ければ良いという訳ではありません。

専門学校に通う2年間で密度の濃い時間を過ごし、しっかりとした技術を身につけ、さっさとプロの世界に入っていく。そこで荒波に揉まれながら習得した技術を洗練させ、成長していくことで「本物のプロ」になれるのだと思います。

その点で「2年間限定の修行期間」、「産学共同による在学中からの現場主義」は、通う側からすれば大いに歓迎できるものでしょう。

ちなみに、就職や在学中の成果に関するデータは以下の通り

  • ゲーム関連学科の業界就職率・・・98%
  • アニメーション学科の業界就職率・・・100%
  • キャラクターデザイン学科のカバーイラストデビュー数・・・200冊以上
  • マンガ学科の単行本デビュー・受賞作品・・・300作品を突破
  • ノベルス創作学科卒業生、在校生の著作・・・550冊突破
  • 声優タレント学科のプロダクション所属率・・・64%以上
  • 声優タレント学科の業界進出率・・・88%以上
  • 声優タレント学科の学内オーディション来校社数・・・70社以上

ポイント①産学協同で近づくプロへの道

アミューズメントメディア総合学院は、グループ内にゲームやアニメ、出版、映画制作などの制作プロダクションを持っているため、独自の産学共同プロジェクトを立ち上げることで、在校生や卒業生がその分野の企業に就職したり、作品デビューをしたりしやすい環境を作り上げています。

その点が、教育機関による「産学共同」の中でも異例な部分でしょう。

こちら、産学共同を紹介するドキュメンタリー動画。

ポイント②各業界直結だからできる就職とデビュー

エンタメ系専門学校の特徴を活かした、各業界への強いコネクションを有しているのが就職やデビューに関して有利に働いていることは確かでしょう。

各業界との強いパイプを元に、就職やデビューを手助けしてくれる学校のキャリアセンターが情報の収集などをバックアップ。就職専任担当が常駐しており、進路指導なども受けられます。

人気のエンタメ業界は、やはり就職も狭き門。

しっかりと結果を残すためには、学校のサポートは心強いでしょう。

業界への就職ではなくプロの作家としてデビューしたいというという場合には、産学共同プロジェクトでの作品売り込み、インターンシップ、オーディションなど独自のシステムで対応。とにかく、デビューのチャンスが多く、コネクションが構築されているという点は、まったくなにもない状態にくらべたらかなりのプラスポイントでしょう。

アミューズメントメディア総合学院のキャリアセンターブログで最新情報をチェック

ポイント③講師は現役のトップクリエイター

アミューズメントメディア総合学院の講師は、皆、各業界の最前線で働いているトップクリエイターばかり。

レベルの高い講義を受講できることは、自らの知識・技術向上はもちろん、夢に向かって進むモチベーションにもなるでしょう。

紹介されている主な講師はこちら。

ゲームディレクター・真壁弘氏=携帯電話版「聖剣伝説」プログラマー

ゲームディレクター・佐々木瞬氏=元卒業生のクリエイター

タケヤマ・ノリヤ氏=ディズニー、サンリオとのコラボ企画などもてがけるイラストレーター

西村純二氏=アニメーション監督。らんま1/2,逮捕しちゃうぞ、今日から◯マ王など。

榎本秋氏=ライトノベル文庫をいくつも創刊してきた出版プロデューサー

椎名見早子氏=花とゆめ、ボニータ等で活躍するマンガ家、イラストレーター

松井葉桜子氏=声優。名探偵コナンの鈴木園子、ワンピースのモネ、メグ・ライアンの吹き替えなど

気になるマンガ学科とノベルス創作学科はどうなっているのか?

マンガや小説の創作を続けてきた僕としては、やはりマンガ学科とノベルス創作学科の内容が特に気になります。

3つのコースでマンガのプロを目指すマンガ学科

マンガ学科には、

  • マンガ家コース
  • マンガ原作コース
  • マンガイラストコース

の3コースがあります。

それぞれ同じマンガ業界のプロですが、作品の内容も必要な技術も異なりますので、コースがしっかりと分かれているのはうれしいですね。

★各マンガコースの詳細はこちらからアミューズメントメディア総合学院ホームページ

授業中に投稿、持ち込み用の作品が描ける

マンガ学科では、授業中に持ち込みや投稿用の作品を描く制作時間が設けられているそうです。

高校の授業中に落書きしてたら怒られましたから、授業中にマンガが描けるなんて幸せですね。

エンタメ系学校の中には、授業は授業で座学を行い、作品作りは各自自分の時間で、という場合も多いので授業時間を制作時間に

プロのマンガ家による生徒の特徴に合わせた個別指導で教育が行われ、まったくのマンガ執筆未経験者でも作品を完成させデビューした実績があるというから驚きです。

エンタメ専門学校だからこそ、「とにかくデビューにつながら学習・活動」がメインになっているので、無駄がないのでしょう。

まずは「担当編集者」についてもらうことを目指す

プロのマンガ家になるためには、まず作品を持ち込み、投稿してその存在を編集部にしってもらい「担当編集者」がついてアドバイスなどをもらえる環境を手に入れることが重要です。

マンガ学科の狙いもまさにそこ。

在学の二年間でマンガ学科の生徒に担当が着く確立は、72%(2015年3月現在)だそうです。これはかなり高い数字と言えることができるでしょう。

僕も、小説を投稿している時に編集者の方から連絡をいただいてその後メールでやりとりをしていたことがありますが、「担当編集」がついたりすると、なんだか作家の仲間入りをしたようで、「めちゃくちゃうれしい」です。

何のコネクションもなしの状態より、かなりデビューに近づく訳ですから、プロへの第一段階として「担当編集」は大きな一歩だと思います。

かなり魅力的な編集部批評会

学校に各出版社のマンガ編集部から編集者を招き、一人一人個別にアドバイスをしてくれるという嬉しすぎる批評会を開催してくれるそうです。

完成作品だけでなく、ネームの段階から見てくれるというから本格的。

授業カリキュラムの中で持ち込みができるようになっているので、そのあたりのサポートもスムーズなようです。

編集部批評会に参加している編集部はこんな感じ。

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参照:アミューズメントメディア総合学院ホームページ

そうそうたるメンバーですな。

独自出版システムによる産学協同⇒プロデビューの効率化

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参照:アミューズメントメディア総合学院ホームページ

前述した通り、アミューズメントメディア総合学院には、AMG出版という独自の出版社機能を持つ団体が付属しているため、そこからの企画提案や、逆に出版社からの依頼を引き受けることで、在学生を多く、効率的にプロの世界へ送り出すことができるようなシステムになっているようです。

AMG出版の詳細はこちら

ちなみにこういったシステムを活用して、見事にプロデビューを果たしたマンガ家さんとしては人狼ゲームの小独活氏などがいらっしゃるそうです。

★各マンガコースの詳細はこちらから

アミューズメントメディア総合学院ホームページ

 社会人にはうれしい夜間コースもあるノベルス学科

電撃文庫やファミ通文庫、ポプラ社ポケット文庫、ハヤカワ文庫JAなどライトノベル、エンタメ小説分野を中心に多くの人気作家を排出しているというこちらのノベルス学科。

小説を書くためのスキル、アイデアを生み出すコツなど、まずは新人賞受賞に向けての投稿作品作りを強力にサポートしてくれる指導が魅力です。

目指せる職業は、小説家はもちろん、脚本家、ゲームシナリオライター、マンガ原作者など、文章を使ってエンターテインメント世界を作り出す、表現するもの全般ということになるでしょう。

うれしいのは、週五日の2年制、いわゆる全日制の学科はもちろん、半年間、週に1日の夜間授業で行われる夜間コースがあること。

社会人になってから作家を志す人も大勢いますから、働きながら、しっかりと収入を得て生活を安定させた上で、小説家という夢に向かって進みたい人にとっては大きなメリットなるでしょう。

★各ノベルス学科コースの詳細はこちらからアミューズメントメディア総合学院ホームページ

卒業生の著作は600冊を突破。マンガ同様、産学共同システムでデビューも

600冊というのはかなりの数字。

新人賞を受賞しても、本を出してデビューするまでたどり着ける人はそう多くありませんので「本が出版される」というのはすごいことです。

こちらの「ネットカフェ探偵クロヒナ」でデビューした紙吹みつ葉氏も、学院の卒業生だそうです。

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参照:アミューズメントメディア総合学院ホームページ

マンガ学科同様に、こちらも産学協同の独自システムを使い、デビューへの最短ルートをひた走ることも可能。

出版社と共同の学内コンペを行い、そこで認められればデビューが確約されることも。

そのシステムで在学中にデビューした人数は25人、卒業生を含めれば40人になるそうです。

本気で学ぶ気があるなら、2年間を費やす価値はある

アミューズメントメディア総合学院が、マンガや小説でプロになりたい人のための「可能性を広げてくれる選択肢の一つ」であることは間違いないと思います。

独学で進むにしろ、学校で学ぶにしろ「本気になって努力する」ことが出来なければ、プロの作家として活躍することなど夢のまた夢です。

そういう意味では、お金と時間をかけてでも「本気で学ぶ気持ち」がある人ならば、こういった学校に入学して、同じ志を持つ仲間と一緒に切磋琢磨しながら、夢を追いかけるのは「絶対的にアリ」だと思います。

「作家やマンガ家になるために学校に行くなんてかっこわいいよ」などとのたまっている人は、シュレッダーで細かくして燃えるゴミの日に出してしまいましょう。

やるかやらないかは、自分次第です。

自分の胸に手を当てて、心の中の小宇宙(コスモ)に問いかけてみてください。

未来を決めるのは、誰でもない、あなた自身です。

★内容の詳細・資料請求はこちら⇒アミューズメントメディア総合学院ホームページにて

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