写真撮影で赤ちゃんを笑顔にするには「うちわ」を使うと良い

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6月26日放送のテレビ東京「これ考えた人、天才じゃね!?」内で紹介された日常生活で役立つライフハック技の中に、子ども写真撮影の専門写真館「スタジオアリス」で実際に使用されているという「うちわを使って赤ちゃんの笑顔を写真撮影する方法」が紹介されていたので、要チェックする。

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赤ちゃんはなかなか笑顔になってくれない

赤ちゃんの写真を撮りまくるというのは、親バカだろうが、バカ親だろうが、ついついやってしまう癖のようなものである。

しかし、赤ちゃんは、そうそうタイミングよく笑ってくれない。

わが家の息子は、機嫌よく笑顔で遊んでいる時にカメラを向けると、とたんにカメラ目線になって真顔になる。故に、私のカメラには、いやに大人びた真剣な眼差しの息子がたくさん記録されている。

どうにかして「赤ちゃんの笑顔」をかんたんに撮影する方法はないものかと思案している時に、テレビ東京「これ考えた人、天才じゃね!?」の中で、す味おアリスのカメラマンがやっている技を知った。

赤ちゃんの笑顔を確実に撮影する方法

スタジオアリスでは、かわゆいコスチュームや衣装を来て、満面の笑みの赤ちゃん写真を撮影してくれることで有名な「子ども専門写真館」である。

そのカメラマンが「ほぼ100%笑顔で撮影できる」と豪語していたのが、この「うちわでいないいないばあ」撮影法である。

1.赤ちゃんを位置につけ、正面でうちわをかまえる

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まず、赤ちゃんをソファなどに座らせたら、カメラとうちわを持って、撮影が出来るポジションに移動する。

できればカメラは三脚に固定し、ケーブル付きのボタンやリモコンで素早くシャッターが押せるようにしておく。

2.うちわの上で指を左右にフリ、かさかさ音をさせる

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うちわの上で指を左右にふることで、骨組み当たる「かさかさ」という音が聞こえてくる。赤ちゃんは、この音がどうやら気になるらしい。

3.赤ちゃんがこちらを向いたら顔をうちわで隠す

3赤ちゃんが興味を示してこちらを向いたら、うちわで顔を隠して「いないいない」の体勢。

4.「いないいないばあ」で笑った瞬間にシャッターを押す

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突然のいないいないばあで赤ちゃんが笑った瞬間に、すかさずシャッターを切る。

この繰り返しで、笑顔の写真が撮れるという。

4ヶ月になるうちの息子は、「いないいないばあ」にいまいち反応が薄いのでどうかと思うが、週末、ぜひとも実験してみようと思っている。

息子よ、笑え!笑うんだ!

本気でわが子をかわいく撮影したい!

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