激安!使えるオススメ10インチタブレット「ドラゴンタッチX10とS8」の評判と比較

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Dragon Touch X10(ドラゴンタッチX10)タブレットの評判をチェック

巷で噂の激安ながら使い勝手が良いという大画面10インチタブレット「Dragon Touch X10(ドラゴンタッチ)」を実際に見て、触ってレビューいたします。

まずはタブレットPCの現状から分析。

スマホの普及でパソコン、タブレット離れは加速している

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世の中、スマートフォンの普及率上昇が止まりませんが、それとは対照的にタブレットPCの売上というのは伸び悩んでいるそうです。

確かに、5インチ以上の大画面を持ち、一つあればとりあえずなんでも出来てしまうスマートフォンと高速インターネット通信さえあれば、タブレットどころかパソコンも必要はないという場合も少なく無いでしょう。

特に10代〜20代の若者世代はその傾向が強く、スマホは持っているけれどパソコンは持っていない、使わないという人も多いようです。

これは笑い話ですが、新入社員として入った新人君が、スマホだけでこれまで生活してきたので、会社の業務で必要なパソコンの操作がまったくできないということが「実際にあった」らしいです。

これも時代の流れでしょうか。

タブレットは実のところすごく便利

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話がそれました。

ちなみに僕(36歳・男子)は、IIJの格安SIMでフリーテルのスマホ

を運用してデータ用として持ち歩き、

通話とキャリアメールに関してはドコモの古いガラケーを使っています。

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僕の経験としては、これが料金としても、使い勝手としてもベストだと思っています。

確かに今は安いスマホサービスは増えてきていますが、データ用と通話用を分けることで、バッテリー切れを心配することなく運用できますし、何より「通話をするなら絶対的にガラケーの方がやりやすい」です。

大画面化を続けるスマホを顔の横にくっつけて通話している人をマジマジと眺めてみると、それはそれで滑稽ですので、今度是非試してみてください。

外ではSimフリースマホ、家の中ではタブレット

また話がそれました。

それだけ便利なスマホですが、なぜ便利なのかというと「Wifiのない外出先においてもネットにつながるコンパクトなデバイス」という点が便利な訳です。

ですから、高速インターネットのWifiが利用できる自宅の中であれば、何もちっこいスマホの画面を見ながら、人差し指でつんつんする必要もないのです。

家の中なら、それはもう大画面である方が絶対に良い。

ならば、「外ではスマホ、中ではタブレット」という使い分けが、最も利便性が高く快適であると言うことができます。

実際に僕はその方法で素敵なネットライフ(表現が古い)を実践していますが、快適さを求めるとなると、どんなタブレットを使うかという点も重要になってきます。

私のタブレット遍歴:10インチから8インチになって10インチにもどる

僕が最初に買ったタブレットは確かエイサーの10インチタブレットでした。

タブレットが販売された当初は10インチクラスが標準的で、重要もそれなりにありましたが画面が大きくて使いやすかったのは確かです。

その後、エイスースの7インチモデルに乗り換えました。

ASUS タブレット ZenPad 8 Z380KL シルバー ( Android 5.0.2 / 8inch / Qualcomm Snapdragon 410 / RAM 2GB / eMCP 16GB / LTE対応 ) Z380KL-SL16

こういった最新モデルの2〜3世代前になるでしょうか。

7インチですと画面もそれなりに大きく、とにかく軽いということで、

そのタブレットを利用するようになってからパソコンを起動する頻度は少なくなったように思います。

インターネットで調べ物をしたり、Amazonで買い物をしたりといった行為はすべてタブレットで事足りるからです。

これがスマホの5インチの画面ですと、僕は正直いってストレスです。

次に手に入れたのがSONYの8インチタブレット。

これは引っ越しを機会に自宅の光回線をフレッツ光からNURO 光に変更した時、

その入会キャンペーンにて「無料でもらった」ものです。

【光回線】NURO光に乗り換えて、無料でXperiaタブレットもらいました。
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60000円するだけあって、確かによく出来ています。

ディスプレイもキレイで高詳細だし、タッチパネルの反応もすこぶる良し。

軽くて持ちやすく、電池の持ちもよい。

さすがSONY。さすが60000円と思わせる一品でした。

今もリビングに鎮座して、主力メンバーとして絶賛稼働中です。

10インチで15000円!価格破壊タブレット「Dragon Touch X10」登場。その評判とは?

そして今回の主役、15000円という破格の値段ながらしっかり使える10.6インチという大画面タブレット。

それが、Dragon Touch X10 10.6 インチ オクトコアタブレットどうぇす。

Dragon Touch X10 10.6 インチ オクトコアタブレット PC Android 5.1 Lollipop、16GB メモリ IPSディスプレイ 1366x768 デュアルカメラ Bluetooth搭載 Mini HDMIアウトプット

メーカーはDragon Touch(ドラゴンタッチ)という知らない中華系メーカー。

アメリカを中心に販売されているようです。

しかし、モノは本物です。

基本スペックはこちら。

オクトコアGPU、2.0 GHz Google Android 5.1 Lollipop

サイズ:27.8*17*1.1cm 10インチ、IPS液晶ディスプレー1366×768 、10ポイントタッチ

1GB RAM、16 GBストレージ(32GBまで拡張可能)

デュアルカメラ リア500万画素、フロント200万画素

Bluetooth、Mini HDMI、Wi-Fi、標準USB、Micro USB

バッテリー: 7200 mAH

参照:Amazon

Android5.1OS搭載で、きれいなIPS液晶。

フロントとリアにカメラがあり、Bluetooth、HDMI出力、そして標準のUSBが挿せるというちょっと便利な利点もあります。

Dragon Touch X10 10.6開封レビュー

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こちら、Amazonから届いたばかりのドラゴンタッチ。

意外とカッコいい箱です。

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やはり10インチは大きい!

そして思ったより軽い!

最初に買った10インチタブレットはかなりずしりとくる重さでしたが、このドラゴンタッチは想像以上に軽量です。

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裏面もシンプル。

マットな感じの質感です。

ドラゴンの白抜きロゴがカッコいいです。

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一応、マニュアルはついていますが、スマホもタブレットもだいたい同じなので、開くことはないでしょう。

  1. 起動する。
  2. Wi-Fiにつなぐ
  3. 初期設定をする
  4. 必要なアプリを入れる

それで何でも出来ます。

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こちらACアダプタは小さめで軽いです。

持ち運びにも便利でしょう。

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インターフェースも豊富です。

特筆すべきは通常のUSB差込口がついているということ。

つまり、よくあるUSBメモリを差して、データを読みこんだりなんてことも可能です。

これは地味に便利!

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起動すると、なんだかカッコいいグラフィックと共にロゴマークが浮かび上がってきます。

表面にはられているフィルムをはがすと、なんと最初から保護フィルムが貼ってあります。

なんて親切!

ただ、低反射タイプではないので、画面のぎらつきなどが気になる方は低反発タイプの保護シートを貼ると良いでしょう。

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基本設定やGoogleアカウントでのログインなどを済ませば、

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すぐ使えます。

実に簡単。

ソニー Xperia Z3 Tabletのスペック

対するソニー Xperia Z3 Tabletの基本スペックはというと。

・液晶サイズ:8 インチ
・CPU:Snapdragon 801 2.5GHz/4コア
・記憶容量:32GB
・カメラ:両面
・OS:Android 4.4
・バッテリー性能:4500mAh/Wi-Fi 通信:12時間/ビデオ再生:15時間/オーディオ再生:170時間
・重量:270 g

参照:Amazon

液晶サイズは8インチ。

Androidは4.4。

バッテリーは少し小さめの4500mAhとなっています。

CPUがどうたらこうたらという比較は、実際に使う方からするとどうでも良いことなので、とにかく「両方を使ってみての使用感」で比較してみたいと思います。

ディスプレイサイズ10インチVS8インチ

家の中で使うということを考えれば、どちらも有用ですが、

持ち運びを考えるならばSONYの方が鞄の中にはおさまりやすいと思います。

しかし、この10インチという大画面の魅力は計り知れません。

とにかく操作がし易いです。

スマホだと誤操作やクリックが多くいらいらすることもありますが、10インチあるとほぼ間違えることはありません。

頻繁にディスプレイを操作するスマホゲームなどをやる方にも便利なのではないでしょうか?

動画を観るには10インチが最高に快適

やはり動画を鑑賞するなら、10インチの大画面は最高に快適です。

AmazonプライムビデオとdTVのアプリをインストールして鑑賞してみましたが、いやあ快適。

非常に観やすいですね。

ドラマや映画をじっくり鑑賞することができます。

字幕版でもしっかり字幕を読むことが出来るのは利点です。

処理能力に体感の差はなし

15000円と60000円という圧倒的価格差が出るとすれば、その性能、つまり動作が速いとか、読み込みがスムーズとか、そういった「ストレスなく扱えるか」という部分かと思います。

確かにSONYタブレットは、高価なだけあって、その点は何の不満もありません。

タップやその他の操作も実にスムーズですし、クロームのタブをいくつ開いても遅くなったりしません。

対する15000円のドラゴンタッチですが、いやはやどうして、実に快適です。

タッチ動作もスムーズですし、複数タブでももたつくことはありません。

安いタブレットですと、いくらタップしても反応しなかったり、重いサイトや動画の読み込みが遅かったりということはよくあるのですが、ドラゴンタッチに限ってはそういったストレスは感じませんでした。

ネット回線のスピードにも左右される

ただ、その点に関しては、使っているネット回線のスピードや快適度にも左右されるところですので、注意しなければなりません。

ちなみに、我が家はNURO 光ですが、まったくもって快適です。

関東地方でなければ加入できないなど、いくつか成約はありますが、僕はフレッツ光より体験速度は上、速いのではないかと感じています。

料金も安くなりますし、ルーターには最初から無線LAN装置が内蔵されていますし、無料でウイルス対策ソフトまでついてくる。

至れり尽くせりの上に、いろいろなキャンペーンもやっているので、お得感はかなり高いです(SONYタブレットもNURO光加入キャンペーンでタダでもらいました)。

今、ご家庭で使っているネット回線の速度や安定性に不満がある方は、ぜひNUROをためしてみることをおすすめします。心から。



 ディスプレイは互角、ただ大きさでドラゴンに軍配

ドラゴンタッチも安価ですがIPS液晶を使っていて、視野角も広く快適です。

SONYタブレットはさすがの高詳細でキレイですが、どちらも長時間使用に耐えうる快適さです。

ただ、ドラゴンタッチの方は、ディスプレイに表示されているアイコンが滲んでいるというか、ぎざぎざしているというか、そういった症状が出ています。

ですが、ブラウザや動画についてはまったく問題ないので、見てみぬふりをしたいと思います。

Webサイトを閲覧するにしても、動画を鑑賞するにしても「ディスプレイが大きい」ことはメリット以外の何物でもありません。

これは大きなポイントだと思います。

バッテリーの持ちは必要十分

SONYタブレットも個人的には非常にバッテリーの持ちは良い方だと思っています。

1週間、継続的に使いながら放置していても、しっかり動いてくれます。

ドラゴンタッチの方はディスプレイが大きいですので、その分消費電力も大きいとは思いますが、バッテリーも7200 mAHとかなり大きなものが付属しています。

1回充電すれば、いつ充電したのか忘れるくらい使い続けられます。

もちろん動画やゲームなどでたくさん使用すれば電池の減りは早いかと思いますが、気にするようなレベルではないでしょう。

専用ケースを使うかどうかは考えどころか

タブレットは持ち歩くものでもありますので、衝撃や傷から守るケースは必要不可欠です。

ドラゴンタッチX10には専用ケースがあります。

タブレットをすっぽりと覆うタイプのケースで、レザー調のもの。

折りたためばスタンドになるというオーソドックスな機能です。

ドラゴンタッチX10は10インチというなかなかに数が少ない大きさのタブレットですから、8インチなどの人気サイズに比べてオプション品のケースなどは種類が少ないです。

他にも10インチ対応のケースはありますが、こういったカバー付き、折りたたみ機能のあるケースをご希望なら、上記のオフィシャルケースを使うのばやはりベストでしょう。

僕はアマゾンのブリーフケースを使っています。

確かにぴったりと収まるケースは安定感があり良いのですが、どうしても重く、厚くなります。

せっかく薄型で軽いドラゴンタッチX10ですから、なるべくスマートに使いたいところ。

そこで僕は、アマゾンのPC用ブルーフケースにタブレットを入れています。

Amazonベーシック ラップトップスリーブ 11.6インチ

これにドラゴンタッチX10を入れると横幅はぴったりで、上が3〜4センチ余る程度です。

必要な時はここから出して使用する、持ち運びやバッグに入れる時はしまっておく。

出し入れの不便さはさほど感じませんし、ドラゴンタッチの薄型軽量というメリットを生かすには、これが一番良い方法だと思っています。

まとめ:10インチ激安タブレットは評判とおり「めちゃくちゃ使える」

結論から言えば、Dragon Touch X10 10.6 インチ オクトコアタブレットは相当使えるタブレットです。

僕の周囲にも、「僕のマネ」をして「Dragon Touch X10(ドラゴンタッチ)」を使い始めた人が数人いますが、皆それぞれ使い方は微妙に異なっているものの評判は上々です。

これが10万円するなら完全無視ですが、15000円という破格値で手に入るのですから、買わない理由がありません。少なくとも僕にはありませんでした。

見つけてすぐ、Amazonで購入した程です。

ほぼ、一目惚れ。

Dragon Touch X10 10.6 インチ オクトコアタブレット PC Android 5.1 Lollipop、16GB メモリ IPSディスプレイ 1366x768 デュアルカメラ Bluetooth搭載 Mini HDMIアウトプット

余計なアプリが入っていませんので、自分仕様にカスタマイズするのも簡単で良いです。

また、メモリ消費も抑えられるのでありがたいですね。

10インチだと大きすぎる場合は8インチの「Dragon Touch S8(ドラゴンタッチ)」がオススメ

人によっては、「おいおい10インチでかすぎるよ」という人もいるかと思います。

小さなバックなどでは、10インチが入らなかったり、意外とかさばるというのは確かです。

そういう場合は、8インチくらいでも十分満足できるという場合が少なくないでしょう。

実際SONYの8インチタブレットも使っていますが、動画を見たり、ブラウジングしたり、dマガジンで電子書籍を読んだりするのにも、まったく支障はありません。

ドラゴンタッチシリーズにも、8インチモデルは存在します。

Dragon Touch S8 8インチ タブレットPC インテルクアッドコア Google Android 5.1 IPS液晶 解像度1280x800 1G/16G Bluetooth搭載 日本語対応

必要十分なスペックを持っているにもかかわらず、価格は10000円を切ります。

これも破格値。

コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

持ち運びもし易いですので、外出先でポケットWi-Fiやスマホのテザリングを使って、利用したいという場合にも重宝するでしょう。

GPSがないのでカーナビ用途ではつかえない

1点、ドラゴンタッチシリーズのデメリットをあげるとすれば、GPSがついていないこと。

そのため地図アプリを使ってのカーナビのような使い方はできないと思われます。

大画面ですので、外に持ち出してナビゲーション代わりにというのもやってみたいところですが、それは難しそうです。

激安かつ、おすすめの10インチタブレット。

ドラゴンタッチX10。

そして、小回りが来そうな8インチのドラゴンタッチS8。

僕は自宅用のネット閲覧用端末としての利用とは別に、

仕事のプレゼン用としても活用しています。

資料やウェブサイトを表示してクライアントに説明するのに、大画面だとやはり便利です。

スペックはもちろん、15000円という価格(8インチモデルは、まさかの10000円切り!)も魅力ですので、

今月のお財布に余裕のある方は、売り切れないうちに早めに手に入れておくことをおすすめします。

2017年5月現在では、ドラゴンタッチX10は後継機であるDragon Touch T10 に代わっておりますので、そちらをお買い求めになるのがよろしいかと。

X10より更に安い!

8インチモデルはこちら。

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